家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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増山麗奈さんの個展に行った時のこと・2
2010年05月02日 (日) | 編集 |
私は「家事を専業としている人」です。ダンナがお金を稼いで私がやりくりをします。
(最近は家事etc超テキトーになってきた。まあいろいろありますよね・・)
なのに、なぜ夜、東京の銀座になど出かけることができたか?
それはその日(4月17日)ダンナが夜、地区の会合の飲み会でいなかったからです。
そして母の調子が比較的良かったこと・・
あとは、うぴしがくれたプレゼントの時間だと思って・・
そういう条件が揃わないと、2時間半以上もかかるところへは行けません。
でも、行って来て良かったです。

そこまでして行ったのはなぜか。
増山さんの活動
(についてはこちらでも書いています→)『増山麗奈さんの個展に行った時のこと・1』
というか、「画家としての」とか「女性」とかそういう枠に収まりきらない、
その存在の大きさ(などと私が言うのもおこがましいのですが)、
優しさに心を動かされたからです。
増山さんが活動されている『桃色ゲリラ』も、そこに参加されている方たちも、
あのコスチュームも勇気があるなぁと、私は真似をしたくてもとてもできないので、
その代わりに少しでも、応援したいという気持ちもあります。
そうそう、「奴隷9号」になったのもね。(笑)
私の特技は・・これといって無いのですが、強いて言えば「クッキー作り」がとっさに思い浮かんだので、用紙にそのように書きました。
以前妹の元彼に「ゆうこさんて料理上手っすよね~」と言われたことがあるがとりあえず嬉しく「そんなことないよ~」とにっこり答えたが内心は「マニュアル通りにやれば料理は誰でも出来るよ」と思っていました。
しかしクッキーは・・私のクッキーを食べてくれた人は何故かみんな、「すごくおいしかった」「皆に配るけど喜ばれるよー。(いとこ)」「売れるよ、これ。」とやたらに褒めてくれます。(すみません。何気に自慢)クッキーも、材料の配合が大事です。あとは愛情かな。こね方とか。生地をこね過ぎると硬くなってしまうし。
ですので・・もしも増山さんに私が奴隷として協力できるのならば、例えば個展の時など”先着○○名様に手作りクッキー進呈”とか(まあ自分でも考えててアホかとは思うが)、そんなようなことでしょうか。(笑)
あと、また山梨で作品を展示される時など、(家族のことなどがあるので制約はありますが)私のできる範囲で何か、お手伝いできることがあればと思います。

そうそう、超緊張し症(社会不安障害(SAD))の私がなぜ、初対面の人と話せたか?
それはやはり、「デパス」に頼ったからですね・・。
薬に頼らずに、ずっと前の自分のように話せればいいですが、仕方ないです。薬を飲むことで緊張が和らぎ、楽しくて有意義な時間が過ごせるのなら(もちろん飲み過ぎはよくないですが)、その経験を重ねて、だんだんSADが治っていけばいいなと思います。

いろんな人と話しました。
私よりも10歳くらい年上と思われる女性には母のがんのことを話しました。父がかなり支配的な人間であることも。そうですね・・父が弱って立場がさらに私の方が強くなれば、私は父を見捨てる、ということは結局できないような気がします。結局、将来私は父を介護することになるのでしょう。
「半分働いて半分は絵を描いている」という若い男性ともお話しました。
楽しかったですよ~。しかし後で考えてみると「なぜ女性を描くのか」とか何とか、「一体私は何を質問してるんだ」と根掘り葉掘り、アホなことを尋ねてしまい、すみません。(笑)

そして、問題は帰りの駅までの道です。
個展にとても素敵な紳士が来られていて、私はその方とも少しお話をしました。
楽しかったです。その方に、有楽町駅まで一緒に歩いて送っていただきました。
「駅が分からなかったらまたタクシーかぁ」と思っていたので、とても助かりました。
ありがとうございました。

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増山麗奈さんは5月3日からニューヨークで行われる「核不拡散条約(NPT)再検討会議」に合わせ、「5月6日~10日まで、ニューヨークでピースアクションをおこなう」ということです。
増山さんのブログ「増山麗奈の革命鍋!」をリンクしました。
ぜひご覧いただきたいと思います。
『ニューヨーク「原爆の図」桃色ゲリラアクションの御案内』
『【NEWS】5月に桃色ゲリラニューヨークNPTで「原爆の図!」アクション』

私も少額でもカンパしようかなと思っております。
「戦争は嫌だよ」「広島・長崎を繰り返してはいけない」の思いを、増山さんに託すつもりで。
奴隷9号は、麗奈様と同じ思いです。


増山麗奈さんの個展に行った時のこと・1
2010年04月26日 (月) | 編集 |
こんにちは。月日が経つのは早いです。早い~。
17日に増山さんの絵の個展に行ってから、もう10日くらい経ってしまいました。

........................................................

増山さんを知ったきっかけは、
この記事に書いてあります。→『増山麗奈さんというアーティストを知っていますか?』
そして最近の記事→『アート展のお知らせ』では、私は絶対に行くとか書いていますが、
その日は思いもしなかった雪が降ってしまい、「中央線止まったらダメじゃん・・」と
あきらめかけましたが大丈夫でした。行ってきました。
そしてその次の日、→『このブログのテーマは「死」なのかもしれない』という記事で、
増山さんのアート展のことについて少し触れました。
今日はその続きです。

..........................................................

母の調子が比較的良かったのと、今日を逃したらもう行けないかも!という思いで、
雪なんか降ったから特急が走らない可能性があるわ、と迷いながら出かけるのは少し遅くなりました。
場所はメモして行ったものの、有楽町で降りればいいものを新橋で降りてしまい、
「ああっ、いつもテレビで映る所だ~」とのん気に思いながら雑貨のお店もちょっと覗いてしまい、結局迷ってしまい、すごく短距離だったのにタクシーに乗らざるを得ませんでした。
(場所は、小さな洋菓子店の2Fでした。)

恐る恐る階段を昇っていったら、増山さんご本人が迎えてくださり、
「もしかして・・山梨からの人?」と私に訪ねられました。
緊張してしまってどのように答えたか覚えていないが、「あっ、そうです。ある方のブログを見てそれからファンになって・・。"『喜八ログ(管理人は喜八さん)』"っていうブログなんですけど・・」
と言ったら増山さんは、「ああ、そうなんだ~」とにこっとして下さいました。

しかし、「土曜日にレセプションパーティーがある」ということはちらっと見ていたものの、
まさか雪が降って到着がこんなに遅くなるとは思わず、ちょうど"レセプションパーティー"
の時間になってしまいました。
すでに増山さんや画廊のご主人の方や10人くらいの方がいらっしゃいましたが、
皆さん顔見知り?という感じで、私は、困った時間に来てしまったなぁ・・と内心思ったものの、
後でよく考えたら、とても貴重な体験だったと思いました。

続きます。


介護の仕事をしたいのだが
2010年04月17日 (土) | 編集 |
ここ何ヶ月かで、以前からうすうす思っていたことを、
強く思うようになってきた。
私は、仕事として介護職につきたい。
ということを。

母に話したことがあるが、
「そんなの絶対にやめろし(やめなさい)。絶対に大変だし、
その割には給料も安いから。」と
その度に言われる。
確かにね・・・。
体を壊してやめたとか、離職率がかなり高いとか、
そういう報道が多い。

母は一部介助が必要だが、母の意を汲んで私が母の行動を助けると、
母の顔が明るくなるのが分かる。
祖母と一緒に住んでいたので、私は、近所の年配の人とも話が合う。
年配の人やお年寄りは行動がゆっくりで、私も心が和む。

けれどもね・・・
この数字はざっとなのだが、だいたい、契約社員などの非正規社員・正社員を含めて、
年収200万円~350万円というところである。
人を人が介護するという、こんな重要な職業が、この年収でいいのだろうか。

医療は技術によって、人の命に直接関わってしまう。
一歩間違えると患者の命を落とさせてしまう。
だからもちろん、給料がそれなりに高いのは当たり前だと思う。

医療と介護では報酬が違って当たり前であろう。
けれど、プロの介護職も人の生活に密着していて、
介護を受ける人のQOL(生活の質)にかなり関わってくる、と私は感じる。
だから、介護職の人がやる気を出せるような給料でないと、または環境でないと、
いつまでたっても何年たっても、「福祉に就職するのは絶対にやめた方がいい」
と言われるのだろう。

私はそのうち、介護職になりたいと本気で思って、資格を取ったりする気になるだろうか。


「日常から遠ざけられている死」の続きを書きたいのですが、
もう少し、お待ちを。

[READ MORE...]
もしかしたら・・じゃなく、『ブログ依存症』か!?
2009年12月18日 (金) | 編集 |
どうも眠い。これは、母のことで気分がイライラしないようにするための安定剤(メイラックスだのデパスだの)や、セロトニン再取り込み阻害薬のパキシルのせいではない。
もちろんそのせいもあるが、私ははっきり言って、

自分はブログ依存症ではないか
と疑い始めた。

おいおい、今頃気がついたのかよw?と思われた方も、
いらっしゃるかもしれません。
今、「ブログ依存症」を検索してしまった。そしたら、当てはまってるじゃん……。

思いっきり当てはまってる!( ; ゚Д゚)

更新した時間が出るテンプレなので、読者の方も、私がこのブログを更新する時間帯がお分かりだと思います。朝ご飯夕ご飯つくるギリギリまで、または母のところへ行くギリギリまでとか・・。
そりゃ、いくら外の世界との接触がないからといっても、
(ええ・・ああ・・・何時間PCの前にいるのかは、言いたくありません)
もう少しセーブした方がいいと思いました。

(と思ったとたんに、ちょっとこれだけは伝えたいわ、ということを思い出したな~。(´・д・`) )

要するに、「アウトプット」だけで「インプット」がないと、今の自分の人生これだけで流れていってしまうぞ、みたいな危機感を感じた。(外との接触がほとんど無いだけに)

まあでも、本当は更新頻度減らしたら、(読者の皆さんはけっこう忘れるでしょうが)(ブログというのは、往々にしてそういう、はかない面があると思います)
自分自身が一番さみしいんだよねえ・・・という本音。

更新頻度を減らそうと思いますが(要するにもう少し実のある記事を絞って書いたほうがいいと自分で感じる)、いつまで持つかな。(笑)


2009年11月25日 (水) | 編集 |
きのうは母の病院への付き添いと、いろいろで一日終わった。
(…こんな日々が懐かしく思い出される日が来るのか。奇跡を信じたいが)

今日は、自分の持病を定期的に検査する日を予約した。
本当は今年4月くらいには行かなくてはまずかったのだが、予約が今になり、
さらに診察は来年1月過ぎ・・。
これで私の体に何かがあったら、どうすんだろうな。その時はその時だが、
もしそうなったら一番、うぴしが心配だ。

そして明日は、精神科に行かなきゃならないじゃんけwww(っT∀T)
病院と仲がいいよwwwwヽ(゚∀゚)ノ ワーイ


でも、こんな感じの私の今の人生の中でも、一筋の光明はあります。


実際に人と会って時を過ごすのは、こんなにも、濃密な時間かと、思った。

家族に囲まれていてもうぴしがいても、
会ってお話してみたいなと思っていた人が目の前にいるのは、
なんとずしりと重く、ぜいたくなんだろうなと。

どこか、憧れている部分があるのでしょうね。
私みたいな人とは、全然違う世界にいる。うらやましいな。(笑)
あの方の人生と私の人生とが、ほんの少しでも交錯した---
というのを、とてもうれしく思っています。

ごはんはとてもおいしかったけど、それだけで胸がいっぱいで(笑)、
ふだん大食いな私は、あまり食べられなかった。

がんばっている人を見守るのが趣味、それもいいかな。
勝手に、見守っていますがね。^-^

..........................

今まで誰にも言っていないし、自分でも手帳にも書いてない、
自分の夢が昔からある。
かなりの努力は必要だろう。かなわなくてもいい。
夢は、かなってこそ? いや、生きる糧であってもいい、と私は思っている。