家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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日記・nikki・にっき
2009年09月11日 (金) | 編集 |
母のいる病棟の患者さんたちは、がんの種類に関わらず、
化学療法や放射線療法などの治療を受け、病気と闘っている。

そして、母のことだけど・・・
医師は「だいたい1ヵ月半くらいの入院」と言っていたが、
「ポート」という、通常の腕からの点滴ではなく、胸に埋め込んで自由に動き回れる状態の施術(30分くらいの手術ということになる)をして、48時間かけて、
抗がん剤をポートにセットして、体内に送り込めるようにする、
そして3方向からの放射線治療、というのが今回の入院の目的だが、
「これはとても1ヵ月半の入院では済まないのでは・・・」
と思っていたら、やはり、もっとずっと、時間がかかるかもしれない、
ということだった。
(本当は、ポートは先週には埋め込む予定だったのだが、
吐き気やその他の副作用などが出て、埋め込みを見送った)
母も、入院しているいろいろな人から聞いて、分かっているようだった。

母と同室の患者さんの中には、血中の白血球の値が500、300、などという低い人もいて、
珍しくはないらしいのだが、母はまだ抗がん剤投与は一回だけで、
今日の血液検査では白血球は2900あるという。
なので、次の抗がん剤治療まで少し時間があるので、土日の外泊を許可されたという。
「今回を逃したら、もう当分帰ってこられないと思うから」
と母は言っているが、決して悲観的というわけではなく、「がんをやっつけたい」
という決意を固めたという感じだと思う。


と、「・・・当分帰ってこられないと思うから」
まで書いたところで、父が、「おい、ゆうこ~、うぴしがウン●まみれになってるぞ~」
と私を呼んで

ちょっ・・( ・ g・)うそー
今回はけっこうハデに・・ん?

ちょっとマジwwwww
オーマイ・ガッッ!!!( ゚∀゜
 Oh!No! щ(;;`・Д・`)щ

( ^∀^)( ^▽^)( ・∀・)(・∀・)
 
いいんだようぴしぃぃぃぃwwww(TдT)
大丈夫だようぴしぃぃぃぃwwww(T∀T)



というわけで、ちょっと大変でした。(うぴしはトイレトレーニングはしてなくて、
「外でする」派なので、仕方ない)
最近はこういうことが度々あるが、うぴしが元気でいればそれでいいと思う。

この前は、母のところから帰ってきたら、
ちゃこ(ねこ)のいる部屋がそんな状態・・。

ちゃこの今までの運命は・・・

元は、妹が住んでいたアパートで野良猫
→パートナーと住むようになり今の家に引越し→妹に子どもが出来る
→ちゃこの世話が行き届かない→母が「猫がかわいそうだ」と言う
→でも妹は「大丈夫、私が世話をするから」と言い張る→母が「どう考えても無理でしょ」と言う
→うちで引き取り、母が世話をしていた

という流れです。
父は、「おれには猫の世話は無理だ」と言っている。うん、分かる、無理。
私がするしかない。
うぴしは私が友人から、約15年前にもらって家に来た。最初から、
どんなことがあっても、私が最後まで面倒を見る、自分が病気でみられない時は、人に頼む段取りは全部自分がなんとかしなければという覚悟だった。

でも、ちゃこの面倒まで見なければならなくなるとは思ってなかった・・。
しかも、母ががんで入院して東京に通いながらとは。

妹の家にちゃこが帰ったとしても、シーズーの「ゆず」という犬がいるし、
2歳の子どもがいるし、ちゃこの居場所は無い。
・・・ということは、私が世話をする以外にない。
いまさら、「何でちゃこを引き取ったの」なんて、母を責めるわけにいかないし。
ちゃこにはもちろん、罪がない。ちゃこには、何の罪も無い。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::

☆☆さん、コメントありがとうございます!
とっても、嬉しかったですよ~(ノ´∀`*)
本当はそちらに今すぐコメントを書きたいのですが、
気分的に落ち着いたらそちらのコメント欄お邪魔しますね~(^o^)ノ


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