家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


心が落ち着かず
2008年02月20日 (水) | 編集 |
ああ、びっくりした。
突然画面が真っ暗くなって「SONY」と出て固まったので、
ウィルスに感染でもしたのかと思った・・そういうことってある・・のかな。
でも電源を切ったら治った。あ~、う~、ガクプル。

母の事もとりあえずすっきりしたのに、嬉しいはずなのに、すっきりしない・・。


私はたまに、自分自身に切れることがある。
まぁ、父とたまにけんかして、切れることもあるけど。

自分自身に切れてしまうと、収拾がつかない。
病院に通い始めてから一時期、パキシルを少し増やした時期に、
アムカをやってしまったことがある。
(アムカとは、‘アームカット’で、リスカと同じ。「ああむかつく」の略かと思ったらそうじゃなかった)

アムカしている最中は、自分に対して切れているので、
自制がきかない。
薄っぺらいカッターじゃなく、牛刀で刺したい衝動にも駆られる。
あの時そこまでしなかったのは、病気でまた入院した時に、気付かれると思ったから。
・・・ということは、冷静さも併せ持っていたということだけど。

病院の先生にその事を話したら、そういうことならやはり薬を元に戻した方がいいという。
そして、
「でも、そういう事を(アムカとか)絶対にしちゃあいけない、ってことじゃないんですよ」
と、言ってくれた。
普通なら、‘何でそんなことするのか理解できない’という顔をするか、
「絶対に自分の体を傷つけるなんてダメ!」と、心配から来ているとしても、
頭ごなしに言うか、どちらかだろう。

家族にバレたときは、母には‘理解できない’という顔をされ、
ダンナは「そんなのダメ!」と言った。
・・・二人の言葉は私には届かず、イライラした。
だから、先生のその言葉は意外で、ありがたかった。
かえって、いつでもしていいんだと思うと、やってはいけないという本能が出てきた。


月がきれいだ。
月そのものは変化もなくいつも一緒のはずなのに、
自分の心が弾んでいる時は輝いて見え、
誰かが死んだ後は取り返しのつかない光と重なり、
今日みたいな日は、私を少し突き放しているように見える。自身を省みよ、と。

ああ。うーん・・。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック