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困った現実
2009年07月14日 (火) | 編集 |
朝から、しくしく…しくしく…しくしく…
鼻水も、ずるずる…
( TДT) じゃなくて、(´;ェ ;`)ウッ…じゃない、。・゚・(ノд`)・゚・。 な感じで・・。

でも、仕方ない。本人も大変だけど家族も大変だ。
こういう気持ちの波をこらえて、・・・・。だけど、自分で自分をうまく励ますにはどうしたらいいのか。
という思いで、ブログを書いている。

母の病気で心配なことがある。
医師は「検査をして(痛みの)原因がわからないと治療方針が決められない」と言う。
この前の検査結果をちらっと見たら、転移の2文字が。

母は、乳房と大腸、両方手術をしている。両方に原因があるかもしれない。
だから医師は、「大腸のほうも見てみないと」と言う。
だけど、大腸は、乳房とはまた違う医師である。
あっちだこっちだと言っているうちに、病気が進んでしまうのではないか。

私は素人だが、ネットで調べたり看護師の妹の意見も取り入れて考えると、
母の乳房の病気の術後で、抗がん剤が効いている可能性は50%なので、
手術時の腫瘍の大きさが8ミリだったとしても、転移は十分ありうるらしい。

私は、大腸も手術しているという点が、実は「盲点」ではないかと思っている。
仮に大腸を手術していなかったら、原因は原発性の他の腫瘍よりも乳房の腫瘍が原因で転移、
という可能性が大きい、と医師は考えるだろう。
だとしたら、検査を繰り返して体力を消耗する前に、すぐにでも点滴治療なり何なりが始められるではないか。・・・と、素人的には思うのだが・・。
「腸」「乳房」または他の科か・・とまたぐと、患者はかなり負担である。その度に思い悩む。
病巣の部位ではなく、トータルで全身的に考えて・・・というのはないのかな。

母がさっき、「検査している間に死んじゃうっている人がいるみたいだね・・」と私に言ったが、
分かるような気がする。(そう言われたのはショックだったが)
科を行き来している間に、あまりにも、時間が経ち過ぎてしまっているんだよね・・。
で、ネットで母と同じような病状の人のブログを見たら、
”「骨だねぇ。じゃあ、次は科が変わるから。(整形外科)」と医師に言われて落ち込んだ・・・”
というような記述があった。
まったくだなぁ・・・。と感じた。
そうこうしている間に、いたずらに時間が経つ。

困ったこと・・・他にもあります。医師が、「痛み」に対してあまり重要だと思っていないこと。
一旦切ります。では。

私は、元気なことは元気です。ブログ書いてる場合ではないんでしょうが。
ダンナが落ち込んでいる私をかなり心配に思っていることは感じるが、
「ちょっと。こんな時に何のん気なことを言ってんだよ?( ´゚д゚`)」というダンナなので、
(一部そういうところがあります)
ダメだ。やっぱ私がしっかりしないとダメだ。(`-_-´ ) (まあ私も人のことは言えませんが)
という感じです。気合。

(10:46)


コメント
この記事へのコメント
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2009/07/14(火) 13:23:14 | | #[ 編集]
すいません、今宵も氷結です。

>トータルで全身的に考えて・・・

 というような考えで運営されている病院は
極めて少ないのでしょう。
本当は全身の循環のバランスから考える医療が遠回りですが身体にやさしくかつ、根本治療ができて、かつこれからの前例になりうるものだと思います。
これは、医療に限らず人間関係・政治・経済・金融・自然すべてにあてはまってしまうものなんですね。
人間で言いますと、食・仕事・趣味・運動・
睡眠・他者との関わり・動物とのふれあい
・思想(教育)などのカテゴリーがバランスよく循環できている人は、多分それこそ幸せな人生の一つということができると思います。
話が逸れましたが、どうしても医療現場の現状というものもお役所の縦割り行政の性状を受け継がざるを得ないと思いますね。
次の日本は、ガラガラポンで末端医療も現場中心主義でいかなければ立ち行きません。
かなりの思い切った規制改革(規制無視?)
でないと事は命に関わりますので、やっていけません。
2009/07/14(火) 23:14:08 | URL | syuuhou #-[ 編集]
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2009/07/14(火) 23:45:15 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
> すいません、今宵も氷結です。
♪syuuhouさん、こんばんは。じゃない、こんにちは・・・(^^;)ゞ
コメントありがとうございます!
(私はきのうの夜は、炭酸水+梅酒でした・・
少しだけ飲むと、眠れるような気がします)

> >トータルで全身的に考えて・・・
>  というような考えで運営されている病院は
> 極めて少ないのでしょう。
今まで、新聞でいろいろな事例、症例等を読んでみてきましたが、まさか自分の家族で経験するとは、
思いもしませんでした。

> 本当は全身の循環のバランスから考える医療が遠回りですが身体にやさしくかつ、根本治療ができて、かつこれからの前例になりうるものだと思います。
本当にそうだと思います。
syuuhouさんがコメントで言って下さったことって、その通りで、
母は「お灸」に週一回行っているのですが(妹が迎えに来て、車で連れて行ってくれます)、
お灸から帰ってくると、とても顔色が良いのです。
今から、「痛み」に関しての記事をアップしますが、病気の部位だけ診ていると、よくないと思います。

> これは、医療に限らず人間関係・政治・経済・金融・自然すべてにあてはまってしまうものなんですね。
これはちょっと、考えてしまいますねぇ。
私は日本に暮らしていて、「不幸」だという感じはしないのですが、「生きにくい」(としか表現できないですが)、と感じます。(私個人として)
だからもう少し、お灸ではないけれど血流を良くして、
日本の「顔色」が赤みを差さないといけないかもしれないですよね。
(次の選挙で「この人はダメ!」という人を選ばないようにしないと・・・)

> 話が逸れましたが、どうしても医療現場の現状というものもお役所の縦割り行政の性状を受け継がざるを得ないと思いますね。
「臓器が違うのだから、また違う科で」というのは分かりますが、
あまりにも杓子定規で患者が右往左往してしまっているのが、困るなぁと感じます。
今の状況では患者自身が「コーディネーター」になるしかなく、
そこまで体力も無く、家族もいない人は、本当に大変だと思います。
syuuhouさん、ありがとうございます!
2009/07/15(水) 16:04:00 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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