家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


橋下知事がもてはやされているのが気になるが・・・
2009年06月28日 (日) | 編集 |
東国原知事に、自民党の古賀さんが「選挙に出てくれないかな?」と要請しに行ったというニュースを、
この前テレビで見た。
自民党・・なりふり構わずすごいねぇ・・・と思い、「総裁選に出させてくれるなら」
と言った東国原知事は、自民党を小ばかにしてるんだな、と、私は感じていた。

でも・・・あるブログを読んで、その見方は多少間違っているかも・・テレビに乗せられてるかも・・
と感じた。というのは、
<東国原知事が、選挙で負けそうな自民党を舐めている>というよりも、
『舐められているのは、メディアと国民ではないか』という意見が書いてあるブログを、
そのブログでリンクさせて紹介していて、それを読んでみてそう感じた。

『そうやってもてはやして、「小泉フィーバー」の時のようにするのが自民党の狙いでは』と、
すごく短く要約すると、そういう内容だった。

東国原さんが目立っているかと思えば、橋下大阪府知事も、そうだね・・。
私は、自分のアタマがおめでたいと言えばおめでたいんだろうが、
橋下知事がテレ朝の「スパモニ」にコメンテーターとして出演していた時は、
<庶民の味方>のように思っていて、悪いイメージはなかった。(あくまで「イメージ」、だけどね)

けれど・・・橋下さんが知事になってから、「大きな声を出しゃいいってもんじゃないでしょ」、
と突っ込みを入れたくなることもしばしば・・・という事に気づく。
朝日新聞の何の特集かどこの面だったか覚えてはいないのだが、最近、
大阪府の職員の一人が、「橋下知事になってから、今まで隠れていた問題点も出てきて、良い面もある」
というような内容のことを言っている記事を見かけた。

だけど私は、橋下知事には何か引っかかるものを感じ・・・そう、「声を大きくして物事を通そう」、
というのを、うまく表現できないが、何か感じる。
テレビというのは、一歩間違えると怖い。
そういう橋下さんを、コメンテーターとしては、私は頼もしく感じていたのだから。

引っかかるのが、この辺→ブログ『美しい壺日記』←詳しく書かれてあるので、クリックしてみてください。
(このブログの中のMSN産経ニュース記事はリンク切れになっていますが)
橋下知事は、「共産党が意見を通そうとするのなら、多数派になってから意見してほしい」
ということを、府議会で発言したことがあるらしい。(下線は私が引きました)
共産党に対してとか、どこどこ党に対してとか、そういうの関係なく嫌な言い方だな。
きっと、普段そういうことを思っているから、言葉に出てしまうんだよね。


コメント
この記事へのコメント
民主主義って、
>橋下知事は、「共産党が意見を通そうとするのなら、多数派になってから意見してほしい」ということを、府議会で発言したことがあるらしい。

民主主義のはき違え、ってやつですかね。
民主主義=多数派工作、って考えているのでしょうか。
少数の弱者を、皆で支える、、、、そういう世の中であって欲しいものです。
2009/06/28(日) 23:04:56 | URL | 緑虫 #0iaDgzFo[ 編集]
Re: 民主主義って、
♪緑虫さん、おはようございますe-399♪いつもコメントありがとうございます!
(うれしいです^^

> 民主主義のはき違え、ってやつですかね。

インターネットが形成している空間の空気などは、決してそんな感じはしないのに、
「弱い人でも意見が言える」と思うのに、実際は、
橋下知事のような、「出来そうで目立つ人」が出てくると、「橋下がんばれ!」という流れになってくるような気がするんですよね・・。もちろんそれを否定はしませんが。

> 民主主義=多数派工作、って考えているのでしょうか。
> 少数の弱者を、皆で支える、、、、そういう世の中であって欲しいものです。

権力を持っている人には、そんな風に考えてほしくないなぁ・・・と思うけれど、
”多数派が正しい”(必ずしも「正しい!」と断言しなくても)みたいな考えは、私の心の中にも、
おそらく無意識にあると思います。
だから私は何となくはっきりしない物言いになるのですが・・・。
(まあでも、はっきりしないながらも、
「ちょっとなんか、気になるんだけどね」とブツブツ書いていますが^^)

少数の弱者を、皆で支えるって、いいですよね。
「ちゃんとしておかなかったお前が悪い」とか「仕方ない」とか「自分で何とかしろ」と追い払い、
そして最悪、命を落としたり・・そんなんでは悲しすぎますよね・・。
私も、温かい世の中で生きていきたいです。
緑虫さん、ありがとうございます!
2009/06/29(月) 06:04:11 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
橋下さん 確かに頼もしい人で、他の政治家に比べたら、かなりいい方だとは思います。でも、人間的にはなんとなく好きになれなくて・・・・・・ああいうかなり攻撃的タイプって苦手なんです。そして、最近私が嫌だと思ったのは、今の教育について「学力と体力が駄目だったら、何が残るんだ・・」みたいな発言。大切なのって学力でもないし、体力でもないと思っているので、もし橋下さんが本当にそう思っているなら、本当にガッカリ・・・・。そういう教育していたら、世の中どんどん悪くなるばかりだな~と思いました。橋下さんって、強者の側しか分からない人なんじゃないかって思います。環境とか芸術とか、人のおもいやりとか・・・・そういうことの大切さって分からないのかな~
そういう橋下さんだから、「共産党・・・」っていう発言も出たんでしょうね。こういうひとがトップに立って、何でも動かせる力がついたら、独裁者になってしまうかも・・・・
2009/07/06(月) 11:39:15 | URL | ちゃむねこ #k8hoI9U.[ 編集]
Re: タイトルなし
♪ちゃむねこさん、こんにちはv-289コメントありがとうございます!

> 橋下さん 確かに頼もしい人で、他の政治家に比べたら、かなりいい方だとは思います。

それは分かるような気がします・・。
特に、自民党の森さん、小泉さん、安倍さん、中川さんを見ていると、「何でこの人たち国会議員をしているんだろう・・」なんて思ってしまって、橋下さんは、まだマシかもしれないでしょうか・・。

> 今の教育について「学力と体力が駄目だったら、何が残るんだ・・」みたいな発言。

これには、ちょっとびっくりしました・・・。「ええっ!!」と、ちゃむねこさんのコメントを読みながら、
「( ´゚д゚`)」な顔になってしまいました。

> 大切なのって学力でもないし、体力でもないと思っているので、
うん、それは言えていると思います。私もです。
学力は「ガクリョク」で、体力は「タイリョク」で、学力と体力だけを身につけたとしても、それは貼り付けたものになってしまうような感じがします。橋下さんのその言い方だと・・。
「頭が良く」(勉強ができ)て、体も強くて・・だったら、壊れないロボットでも作ってしまえ!と、
突っ込みたくなってしまいます。

> もし橋下さんが本当にそう思っているなら、本当にガッカリ・・・・。
ガッカリですねぇ・・。
コメンテーターとして出ていた頃には、あまりそういう感じはしなかったのですが、
思っていることは口に出てしまうものなんですねぇ。(権力を手に入れたからかな・・うーん・・)

> こういうひとがトップに立って、何でも動かせる力がついたら、独裁者になってしまうかも・・・・

それは危惧します。
何でもかんでも「日本人は」、などという気はないですが、「小泉フィーバー」の頃の世の中の空気を思い出すと、「橋下フィーバー」でも起きると、一気に空気がそちらに流れそうな気がして、それが怖いです。
ただ、さすがにみんなそういうのには懲りて、テレビやクウキに流されないで、考える人が増えているかなぁ・・・そういう感じはします。

ちゃむねこさん、コメント嬉しいです。ありがとうございます(^o^)
2009/07/07(火) 18:01:02 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
橋下さん
橋下さんは、当たり前のことをちょっと極端に分かりやすく言っているだけだと思う。

時々言いすぎはあるけど、総合的に見たらかなり立派にやっていると思いますよ。

ちなみに、美しい壺日記については、下のブログも参考にすると良いと思います。

http://blog.goo.ne.jp/ruula/e/1c2479115c92b65447f0f45f691c1036
2009/11/05(木) 22:39:47 | URL | うちモモンガ #-[ 編集]
Re: 橋下さん
☆うちモモンガさん、はじめまして。
私のブログへのご訪問、コメントありがとうございます!☆
少し、お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
どのようにお返事したらよいのか、考えていました。

> 橋下さんは、当たり前のことをちょっと極端に分かりやすく言っているだけだと思う。

うーん・・。難しいですよねぇ。何が、「当たり前のこと」なのか。


> 時々言いすぎはあるけど、総合的に見たらかなり立派にやっていると思いますよ。

私は大阪府民ではないということもありますが、橋本さんが具体的にどのように知事としての仕事をしているか、ということは詳しくは存じ上げておりません。

しかし・・・きのう犬の散歩をしながら、
うちモモンガさんからいただいたコメントのことを考えていてふと気づいたのですが、
橋下さんの声(声音)は、とても聞き易く、よく耳に入ってくるということです。
声に少しの雑音が入っている部分、オバマ大統領の声に似ているところがある、
と感じました。(オバマ大統領は、「演説向き」の声だとも、言われています)

橋下さんの声が耳に入りやすい、聞き易いということはありますが、私が気になるのは、橋下さんの声音ではなく、橋下さんが自分自身で自覚しているかもしれない、「妙な自信」のようなものです。
うまく言えないですが、”自分で納得しながら話している””自分が正しい”みたいな。
(もちろん、政治家は多くの人がそういうところがあるでしょうが、橋下さんには特に強く、それを感じます)

「白か黒か」と考えているのかとも受け取れる言動、それに、「共産党が意見をを通そうとするなら、多数派になってから意見してほしい」という発言(共産党が多数派にならないのが分かってるでしょうに)、
そういうところを見ていると、私は、千葉県の森田知事とはまた別の嫌悪感を持ってしまいます。
うちモモンガさん、コメントありがとうございます。
2009/11/11(水) 15:52:30 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
橋下さんのこと
橋下さんは、最初から多数派だったのではなく、強烈なバッシングを受けながら信念を貫いて多数派になった人だと理解しています。

知事になって間もなくのことですが、TVで橋下知事が大阪の市町村長たちと直接議論する場面が放送されたことがあります。そこで、橋下さんは、未来の大阪の子供たちに借金を背負わせないために大阪の巨大な赤字財政を立て直すために、大阪内の市町村の首長にかなり厳しい要求を突き付けました。

当然、ものすごい反発を受けました。市町村の首長さんたちは、ほとんどが橋下さんよりもはるかに年配です。そういう人達に取り囲まれて、格下扱いされ、かなり失礼な言い方をされて責められていました。

それでも、橋下さんは、未来の子供たちに借金を背負わせないためには今こうするしかないのだということを必死に訴えていました。その時彼は涙を流していました。それがどういう涙なのかはわかりませんが、大の大人が、知事が、涙を流して必死に訴えていたのです。

それを見て私は思いました。「この人は本当に本気で大阪を立て直そうとしているんだな・・・。」と。

橋下さんは、選挙で大阪府民の多数派に選ばれて当選しました。でも、行政内部では、ほとんど四面楚歌に近い状態から始まったのではないでしょうか。そこからスタートして、時にはぼろぼろになりながらも成果を勝ち取ってたくさんの人に支持されるようになったのだと思います。
彼の自信は、そのような苦労と実績に裏打ちされているものだと思います。

自分自身が、そのように痛めつけられながら這いあがってきた人だけに安全な所から口先だけで綺麗事を言っている人に対しては、「ふざけるな。文句があるなら自分でやってみろ」みたいな気持もあるかもしれません。

こういう彼の自信は、弱者にとって高圧的に見えるときもあるかもしれません。でも、ここが要注意なところです。

真の弱者への配慮はとてもとても大切であり、為政者にとってそれは義務でもあります。しかし、本当に注意しなければならないのは、「真の」ではなく「自称」弱者がとても多いということです。そして、自称弱者は、なぜか声が大きくてたくさんの権利を要求します。

日本人は、弱者に思いやりをもつ人が多いためか、「被害者になった者勝ち」「弱者になった者勝ち」みたいなところがあります。そのことを熟知していて弱者や被害者を演じて利権をむさぼる輩がいるのです。本当に残念なことですが。いわゆるエセ同和とか「自分たちは強制連行されてきた被害者だ」と主張する人達です。強制連行が大嘘だったということは、もうばればれになりましたが。

こういうエセ弱者やエセ被害者は、だんだん人々から嫌われるようになりますが、それとともに真の被害者や真の弱者も同様に胡散臭い目で見られるようになってしまいます。そういう意味で、真の被害者や弱者にまで害を及ぼすとんでもない連中ということができます。

橋下さんは、そいうエセ弱者・エセ被害者・エセ市民の味方には厳しい言い方をします。ズケズケといいます。それを表面的にだけみると横暴に見えるかもしれませんが、エセの実態を知っていると痛快です。エセの代表格である朝日新聞に対しての痛烈な批判は、胸がすく思いがしました。

話がそれついでに言うと、普通の人でも本当はいろいろできるのにリスクを負いたくないので「弱いから何もできない」というふりをしている人は多いですね。本人も本気でそう思い込んでいたりします。

それから、「学力と体力が駄目だったら、何が残るんだ・・」発言ですが、学力も体力も付けさせる教育をしておらず、かといって心の成長を促すわけでもなく、ただ自由の名のもとに放任しているような教育者もいます。こういう教師が多い学校は、間違いなく荒れ、学力が低下します。
そして、そういう教師に限って「教育は学力と体力だけではない」と力説する傾向があります。日教組にはこういう教師がとても多いのです。心が大事ということは、その通りなのですが、それを逃げに使っているのです。

「学力と体力が駄目だったら、何が残るんだ・・」発言は、そういう教育関係者に対するカウンターパンチ的なものだと思います。言いすぎは言いすぎなのですが。でも、反論があるなら「~がある」と堂々と言えばよいのです。しかし、そうすると「では、そのような成果があったという例をあげてくれ」と言われそうです。そうするとたぶん何も答えられないでしょう。そんな成果など、たぶんないからです。

心が大事と思うこと関して私は人後に落ちないと自負しています。
でも、それでもあえて言いますが、生徒や保護者は、学力が付くことを強く望んでいます。当たり前ですよね。その要望にこたえられないのはやはり非常に問題です。

それでも、「いや心がもっと大事」というのであれば、学力や体力が低くとも生徒や保護者や地域の人が納得するくらい心を立派に育ててあげればよいのです。でも、それもまたできていないのが実態です。自由と放縦の区別がない教育をすると間違いなく学校は荒れ、生徒の心も荒れます。
2009/11/17(火) 13:26:36 | URL | うちモモンガ #-[ 編集]
Re: 橋下さんのこと
☆うちモモンガさん、こんばんは!コメントありがとうございます☆

> 橋下さんは、最初から多数派だったのではなく、強烈なバッシングを受けながら信念を貫いて多数派になった人だと理解しています。

はぁ・・なるほど。うちモモンガさんは、そう思っていらっしゃるのですね。

> 大の大人が、知事が、涙を流して必死に訴えていたのです。
>
> それを見て私は思いました。「この人は本当に本気で大阪を立て直そうとしているんだな・・・。」と。

私はあの涙は、「何か気持ち悪いな・・」と思いました。

> 「この人は本当に本気で大阪を立て直そうとしているんだな・・・。」と。

まあ、そういう人でないと、知事に立候補してもらっては困りますよね。

> 口先だけで綺麗事を言っている人に対しては、

どこからどこまでが、「口先だけで奇麗事」なんでしょうか・・。
私には分かりません…。

> 日本人は、弱者に思いやりをもつ人が多いためか、

それは、大変良い事だと思います。

> いわゆるエセ同和とか「自分たちは強制連行されてきた被害者だ」と主張する人達です。

”エセ同和”って、ものすごい言い方ですね・・(^ω^;)

> 強制連行が大嘘だったということは、もうばればれになりましたが。

これに関しては、このブログのリンク先の、緑虫さんのブログの、
このエントリ→http://blog.goo.ne.jp/midorimushi666/e/e07d40aad6ceb41b854df8e97a39a844
を是非、ご覧になってください。
このエントリの中の、「麻生炭鉱での朝鮮人強制労働」
http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/kyosei/2asou.html
も、是非ご覧になっていただきたいです。

> それとともに真の被害者や真の弱者も同様に胡散臭い目で見られるようになってしまいます。

うーん。”真の被害者や真の弱者”って…どう見分けるのですか?分かりません。

> 話がそれついでに言うと、普通の人でも本当はいろいろできるのにリスクを負いたくないので「弱いから何もできない」というふりをしている人は多いですね。本人も本気でそう思い込んでいたりします。

それって私のことでしょうかね?(笑)

> 生徒や保護者や地域の人が納得するくらい心を立派に育ててあげればよいのです。

納得するくらい??ですか。
「立派な心」って何でしょうね。
逆質問ばかりですみません。

うちモモンガさん、コメントありがとうございます。
2009/11/19(木) 02:18:28 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
ReRe:橋下さんのこと
うちモモンガです。つい長くなってしまってすみません。

ゆうこさんが橋下さんを嫌いだということはよくわかりました(笑)
まあ、そういうことは人それぞれなのでいいのですが。

>エセ同和”って、ものすごい言い方ですね

エセ同和というのは、一般的な言い方ですよ。Wikipediaにも載っています。

それから、私が「強制連行が大嘘だった」と書いたのは、「日本政府や日本軍に強制連行されてきた」と言い続けてきた在日朝鮮人を念頭に置いていました。彼らは、本当はほとんどが出稼ぎや密航で自分の意思で日本に来たのに、日本政府や日本軍に強制連行されてきたと日本人をだまし続けてきました。そして、「自分たちは強制連行の被害者なのだから特別扱いしろ!」と要求して、今や在日特権と呼ばれる様々な特権を手にしています。

でも、最近はその嘘がばれてきて、日本軍によって朝鮮人が強制連行されてきたというデマを先頭に立って広めた朝日新聞でさえも最近はいわなくなっています。何十年も日本人をだましてきたことについて謝罪してほしいくらいです。

強制連行はなかった
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/kyouseirenkouuso.html

でも、日本の私企業による中国人の強制連行・強制労働はあったのですね。それは知りませんでした。私企業による朝鮮人の強制連行については、提示していただいたサイトの資料を読んだだけではその有無の判断をしかねます。以下にその理由を述べます。

ます最初に明確にしておきたいのですが、私が大嘘と断じたのは強制連行であって強制労働ではないということです。炭鉱で朝鮮人が酷い働かされ方をした例があるということは、知っていました。

まず、緑虫さんのブログでは、いくつかの裁判で和解したと書かれていますが、内容には全く触れられていないので、強制連行の有無は判断しようがありません。
「麻生炭鉱での朝鮮人強制労働」のサイトでは、「強制連行されてきた」と書いてありますが、具体的にどういう風に連れてこられたのか書いてないためにやはり判断しようがありません。今まで「強制連行されてきた!」と言っていたのは、実はただの戦時徴用だったという例がありますから。

それから判断保留すべきもう一つの理由です。
それは、麻生炭鉱での朝鮮人強制労働の実態については、ほとんど林えいだい氏の著書を元にしていますが、それらの著書自体の信ぴょう性自体が低いということです。

林えいだいの著書にみる歴史認識
http://www.tamanegiya.com/hayasieidai20.9.29.html

お時間があれば、「林えいだいの著書にみる在日朝鮮人鄭正模の大ウソ」でもgoogleで検索してみてください。

私は麻生炭鉱の実態について詳しく調べたことはないので、ご紹介のサイトに書かれた実態が真とも偽とも言えません。ですから、ここから後は一般論を言います。

私が今まで在日外国人などについて調べてきて非常に強く確信することは、日本の被害者であると訴えてその補償や新たな権利を要求する朝鮮人や中国人の中には、堂々と嘘をついてくるものが少なからずいるということです。従って、彼らの言い分を鵜呑みにするのは非常に危険であるということです。
例えば次のように嘘をついている例もあります。参考までにご覧ください。

「日本に強制連行された」 とウソをつく在日 →撃沈
http://www.youtube.com/watch?v=gKjAedcf5Uk

従軍慰安婦関係でも「日本軍に強制連行されて慰安婦にされた」と訴えている元慰安婦のなかでも証言がころころ変わったり、明らかにキーセンとして売られたことが分かっていて、嘘をついていることが明らかな人もいます。

それから、驚くべきことに、元日本兵が「自分達は、こんなひどい罪を犯した」と告白したり供述書を書いたりしたものの中にも偽りがあるものがある、ということです。つまり、信じがたいかもしれませんが、元日本兵が、やってもいない罪を自白し、懺悔したりすることがあるのです。

「なぜ?」と思いますよね。
次のサイトをご覧ください。たぶん、納得できるのではないでしょうか。

洗脳された日本人の妄言をプロパガンダする中共
http://blog.livedoor.jp/yanagi774/archives/30233670.html

元日本兵の加害自供が嘘だったと判明した例もあります。↓

労工狩りをしたという嘘
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/asahi-hodo/kojima-takao.html

撫順で洗脳された元日本兵の証言や供述書が、日本軍の残虐非道な悪行の根拠とされていることが結構あるので、この点は非常に注意が必要です。

こういう例があるので私は「日本がこんなにひどいことをした!」という話には非常に慎重になっています。中国は、中国人がはねた中国人の首がごろごろしている写真を「日本軍がやった」と大々的に宣伝したりしていましたからね。そういうニセ写真もたくさんあります。
自分達が行った殺戮を日本軍のせいにするのは中国の得意技です。

日本人はお人よしなのでコロッとだまされてしまう人が多いですね。
私も最初はすっかり騙されていました。

長文失礼しました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。m(_ _)m
2009/11/20(金) 14:18:41 | URL | うちモモンガ #-[ 編集]
Re: ReRe:橋下さんのこと
☆うちモモンガさん、こんにちは♪いつもコメントありがとうございます!☆

> ゆうこさんが橋下さんを嫌いだということはよくわかりました(笑)

私は、橋下さんのことを「嫌い」とは明言していませんが・・。
ただ、記事本文にも書いてあるように、「橋下さんをリーダーとして”橋下フィーバー”(かつての郵政民営化選挙の”小泉フィーバー”のように)のような現象が起きて、物事が悪い方にいかなければいいが・・」という風に危惧している、ということです。

(好きか嫌いかで言えば、
ブッシュ前アメリカ合衆国大統領、アメリカ合衆国第21代国防長官のラムズフェルドさん、
いずれも日本の元首相の森善朗さん、小泉純一郎さん、安倍普三さん・・・この5人は、
私は嫌いです。)

> >エセ同和”って、ものすごい言い方ですね
>
> エセ同和というのは、一般的な言い方ですよ。Wikipediaにも載っています。

Wikipedia・・・そうですか。
では、今度見てみます。(苦笑)

うちモモンガさん、あなたはブログは開設なさっていらっしゃるのでしょうか。
もしもご自身のブログがおありなら、日本政府や日本軍、日本の当時の企業が朝鮮半島の人たち強制連行したことについては、そちらの方にご自身の持論を展開して発信なさったらどうでしょうか。
私のブログのような、こんな世界の最果てのようなところのコメント欄にこのような素晴らしい文章を書かれても、埋もれてしまってもったいないですよ。

> 長文失礼しました。
> 最後まで読んでくださりありがとうございました。m(_ _)m

いいえ、どういたしまして。
長文ご苦労様でした。
コメントどうもありがとうございました。
2009/11/21(土) 18:30:18 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
はじめまして~。
この件について、コメントしたかったのですが、
お二人のような豊富な知識は持ち合わせておらず・・トホホ。
もっと、勉強しとけば良かったな~と思いました(爆)。
また今度おじゃましま~す。
2009/11/22(日) 00:48:00 | URL | どんどこどん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> はじめまして~。
> この件について、コメントしたかったのですが、
> お二人のような豊富な知識は持ち合わせておらず・・トホホ。
> もっと、勉強しとけば良かったな~と思いました(爆)。
> また今度おじゃましま~す。

どんどこどん さん、おはようございます。
こちらこそ、はじめまして。
コメントありがとうございます。(´・ω・`)凸
2009/11/22(日) 06:28:30 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック