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私は私の死を死ねるか
2009年06月02日 (火) | 編集 |
きのうはお昼頃、甲斐市に住む母方の伯父の容態が非常に良くないという連絡が来て、
私の運転で母と、伯父の病院へ。
(母はやはり具合が良くないが、病院の待合室の椅子で横になり、伯父の透析が終わるのを待ち、
早めに帰ってきた)
伯父は足が一部、壊死を起こしていた。聞いていたが、初めて見た。
人工呼吸器などの延命をしているわけではないが、
人工透析の他に、血圧を上げる薬も点滴しているという。

自力で呼吸しているものの息が荒く、酸素マスクを着けられている伯父・・・。
「意識が無い」と言われていたが、私にはそうは思えなかった。
きっとあまりに苦しくて壊死している足の感覚も不快で、
目を開いていて視線が定まらないけど、眼球を動かすのもしんどすぎるのではないか・・・・
だから意識がないように見えるのでは・・そう感じた。

透析装置も血圧上昇の薬もなく、酸素マスクも知識もない大昔の時代だったら、
伯父はこんなに生命が持たなかっただろう。
その方が楽だったのかな・・。と思ってしまった。痛々しくて声のかけようがなかった。
「おじちゃん、来たよ・・。ゆうこだよ」とだけ。

(今日のブログのタイトルは、ザ・ブルーハーツの、『俺は俺の死を死にたい』から拝借しました)

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