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「憲法9条は日本人にはもったいない」、と。[1]
2009年05月02日 (土) | 編集 |
「憲法9条は日本人にはもったいない」、と言ったのは、今日の朝日新聞オピニオン欄 『異議あり』
に出ている、紛争屋・武装解決人、大学教授の伊勢崎賢治さん。
記者が話を聞く形式のインタビュー記事で、
「『最大の違憲』ソマリア沖への自衛隊派遣に、なぜ猛反対しない?」という副題がついている。

うーん・・・すっきりしないんだけれど、ダンナがこの前言ったことを私は思い出した・・・
::::::::::::::::::::::::::::::::::
4月26日(日)のTBSのサンデーモーニング。
この番組を見ながらダンナが、「海賊対処法は画期的だ」と言う。

ダ「こういう法律に反対するヤツには、じゃあもし人が殺されたらどうするんだよ、と言いたい」
私「でも、自衛隊のやることがどんどん、武器が使えるようになったりすると、
  なんか怖いよ。だんだんそうやって外に出て行く、みたいのは怖いな」
ダ「だって自衛隊が行かなきゃ海賊にやられっぱなしじゃ困るじゃん。
  反対している奴らは、そういうお前らがソマリアに行ってみろ、って感じ」

27日の自ブログ記事に、上記の会話が書いてある。思い出した・・・
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
でも、「東ティモール、シエラレオネの国連PKOで紛争処理や武装解除を担当。
アフガニスタンで日本政府特別顧問として武装解除を指揮。」という伊勢崎教授のインタビューを見ると、
ダンナも私も、どっちも違うのかな・・などという気になった。

分かり易く書いてしまうとダンナは、
「日本人がソマリアを通る時に海賊がいて危ないのに、何で自衛隊が行かないんだ。
行くに決まってるじゃん。どうせなら、他の国が危ない時も日本の自衛隊が守ってやればいいじゃん。」
という考え。
私は
「分かるけどさ・・・でもさ・・憲法9条があるんだよ。何のために憲法9条があるんだか・・。
それに私は、日本に自衛隊自体があるのはどうかと思うけど・・・
地震とか大雨とか台風とか、そういう時には確かにレスキュー隊や消防じゃ間に合わない時があるから、
どうしようもない時は自衛隊に頼んで・・だから、”災害救助隊”という呼び方がいいかも。」
と思っている。

でも、実際に外国の紛争地に赴いて仕事をしてきた人は、また考えが違うんだなぁ、と思った。[2]へ。

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