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心とは
2009年04月14日 (火) | 編集 |
今日はアクセス数が今までみたことない数字だった。ユニークアクセス数。
人気があるんだ・・byonhon様様・・という感じで・・。
byonhonで検索して、訪問してくださった人が多かった。ありがとう私のブログ見てくれて・・。
「生活保護」の人もいた。5人・・。ありがとう。
複雑だな、アクセス数が伸びても嬉しくないなんて。
以前はアクセス数が伸びないとか記事に書いて。


先週の金曜日か土曜日、夜、テレビのチャンネルをあちこちザッピングしていたら、
『ヒトラー 最期の12日間』という映画を放送していた。9時~12時だったかな。
9時半くらいから見た。
この映画には興味があったが、あえて見たくない・・避けていた。
でも、途中からでも引き込まれて見てしまった・・。

終盤、ヒトラーの部下の奥さんが子ども達を殺す場面・・・そこから私は、突然、
涙が止まらなくなった。吐き気と寒気がした。

ヒトラーを演じていた俳優さんは顔も似ていて、演技は素晴らしかった。
でも実際のヒトラーは、(私は演説のような場面しか見たことがないが)もっとずっと、怖い顔をしている。
映画で見る限りは、一人の人間としては、自分を裏切らない人には優しく接していたように見えた。

ヒトラーはヒトラー自身にしか演じられない・・・そんなことを考えた。
俳優さんの演技、監督・スタッフの高度な技術をもってしても、巨大な暗黒の穴が広がっているような(と私は感じる)ヒトラーの内面を出すのは、不可能に近いのではないだろうか・・・と感じた。(もちろん、映画としては素晴らしかった)


あの映画のことが、なかなか頭から離れない。
そして私は急に、あの秋葉原の事件の加藤容疑者を思い出した。
ケータイの掲示板で、相手にしてくれる人がいなくなったといっても、その「相手」の真相のことなど、
狭い四角い画面からは、何十分の一も分からないではないか。

あの人は一体、結局何がしたかったのだろう・・。いろいろな「分析」など読んでみても分からない。
やはり、自滅したかったのか。自分で自分を、殺したかったのだろうか。
いや、違う・・。
それもあるかもしれないけれど、寂しくて寂しくて仕方がなかったのかもしれない・・。
でも、寂しさを分かって欲しい、”俺はここにいるんだ”と訴えるには、7人もの人を殺し、
多数人にけがを負わせるという手段は間違い過ぎていた・・・。
他に手段はなかったのだろうか・・・。



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