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「他人のフードをしげしげ見てしまう病」な私・8
2009年04月02日 (木) | 編集 |
今日はもう、私の家の近くでも桜がほぼ満開だった。
これからは、ダウンジャケットやコートを着る機会も減ってくるだろう。
相変わらず私は、他人の服を見ていて「フェイクファー?毛皮かな」と見る癖は直らない。

今朝のテレビの芸能コーナーで、山本モナが映画のトークイベントに出席した、というニュースを見た。
モナちゃんは映画の内容に合わせて、昔の西洋人のような豪華なドレスを着ていたのだが、
帽子についている毛皮と、手元のリング状の毛皮・・(帽子は縞模様っぽい・・手元の毛皮は何だろう・・
ちょっと分からないが)・・モナちゃんの言動や映画のことよりまず、それに目がいってしまった・・。
次に、どこの局だったか、東京のアメ横の取材風景で、スタッフが八百屋さんの屋根の上にダンボールを投げるという場面があったが、スタッフが着ていたジャンパーのファーは多分・・タヌキ?とチェックする。
(スーパーに買い物に行っても、病院に行っても、そんな感じで、つい見てしまう)
まあ、私の「しげしげ見病」は確かに、ビョーキかもしれないな・・・ここまでくると(苦笑

そして私の、「他人のフードをしげしげ見てしまう病」は治るだろうか?
いや、治らないだろうなぁ・・。あの檻の中のキツネを見てから、ずっとそんな感じ。
「不治の病」。
でもまあ、別に病院に行って治さなきゃというわけではないから、正確には「病気」ではないけどね。

この記事を書いていてよかったなぁ・・と思ったのは・・・

私が毛皮のことを書くきっかけとなったコメントを下さったブロガーさん(ちゃむねこさん)が、
「ブログで毛皮のことを取り上げてくれて嬉しい」とコメントを寄せてくれたこと。
そして、『毛皮はいらない連絡網--[NO FUR Network』をご自身のブログで、私のブログとともに紹介して下さったブロガーさん(緑虫さん)がいたこと。
また、このブログのリンク先のみゃくうつさんが、「上着についていたファーをはずしました」というコメントとともに、いろいろ毛皮のことについて考えた、とコメント欄に書いて下さったこと。
いつもコメントを下さる素敵なお姉様のようなブロガーさん(--と私は思っている^^)、えんさんも、
ご自身は「動物素材の服やアクセサリーは好きではない」など、考えていることをコメントして下さったこと。

そして・・・コメントをいただかなくても、読んで下さっている人がいるだろう、と、
その日のアクセス数を見ながら、そう思った。本当に、ありがとうございます。

ただ・・・この毛皮の問題に、どんな「正解」があるのか、考えてしまうんですよねぇ・・
正解なんてきっと、ないんでしょうねぇ・・。
「毛皮ってさ・・・買いたくないわ、もう」 
「こうしている間にも、皮を剥がされている動物がいるんだよなぁ・・」
と考えはするものの、全面的に [NO FUR] と言うのに抵抗を感じる、
そういう部分も、私の心の中にはあるのです。。。


”「他人のフードをしげしげ見てしまう病」な私”はもう少しだけ続けて、終わろうと思ってます。
その後タイトルを変えて、またいろいろ考えながら、書いていきます・・。




「続きを読む」に書いた記事を消したんだけれど、「続きを読む」が残っている・・。
ということで「おまけ」に絵を描いたんだけど、映ってないような・・?映ってないね・・。エラーになってる。
fc2さーん!
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
やはり、人間だけが「脳」を極度に発達・発展させてきましたので、動物中、その最大の有利さを享受し続けています。
摂理は、そうすべて上手くゆくようにはさせないもので、その代わり、「煩脳」という逃れられない試練を人間に与えましたので、
人として生きる限り、正解を求めてはいけないと個人的に思います。
人として「恥じる」気持ちは、一日たりとも
消えませんね。消そうと思うこと自体、許されないものだとも思います。
2009/04/02(木) 23:57:34 | URL | syuuhou #-[ 編集]
僕は,動物を殺してでも肉を食べたい人なので,食べてます。
動物を殺してでも毛皮を着たい人も同じ事じゃないでしょうか。
どっちも「絶対必要な物」じゃないんだし。
2009/04/03(金) 01:56:50 | URL | 赤蝮銀次郎 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
♪syuuhouさん、こんばんはv-483 コメントありがとうございます♪
今日はコメントのお返事よりも先に、ブログ記事を書いてしまったのですが、
それはやはり、毛皮のことに関して考え始めると「うーん・・」と唸ってしまって、
なかなかまとまらなかったからなんですよね・・。

「煩悩」、ですねぇ・・。煩悩からは逃れられないです。誰しもそうかもしれませんねぇ。
でも、煩悩の全てを否定すると、全く味気のない(とは言い切れないかもしれませんが)
「煩悩はいかん!」とそれだけに囚われてしまいますよね。
だからきっと、正解などないのだろうし、「これでいいのかなぁ・・」と心が揺れるのでしょうねぇ。
そうなのです・・。こんなことを書きながら自分は生活が矛盾してるとか、いろいろ考えて。

syuuhouさんの下さるコメント、私自身の考えとは別方向から来るので(もちろん良い意味で)、
またそこで何かがぶつかり合い、エネルギーをもらえます。ありがとうございます^^!


♪赤蝮銀次郎さん、こんばんは!v-280コメントありがとうございます♪
(赤蝮さんからなんて、嬉しいです~^o^(でもちょっと何故か緊張)

「動物を殺してでも」、肉を食べたい、毛皮を着たい・・・
私自身、正直言って、肉も毛皮もどちらも好きなのです・・実は。
お肉はおいしいし、毛皮はフワフワしていて可愛い。
問題は、「自分はどちらを得るのにも自分自身の手を汚していないし、それ以前にどこから来るのか、どうやって屠殺しているかも知らない」ということなんですよねぇ・・。
(また記事にしますが、「安すぎる」「業者が”トレンド”に乗りたがり過ぎる」のもよくないと思います)

毛皮のことについては、剥き出しの狭い金網で一生を過ごさせられる事など、
全く知りませんでした。
そういうことを知ってからも、毛皮を買う人はいるかもしれません。
でも、それはそれ、なのかもしれませんね・・私自身は、「押し付け」と相手が受け取るのではないか、ということは出来ないです。
母とおととし冬くらいに買い物に行った時、母は丈の短いかわいい感じのファー付きダウンジャケットを、元が7900円の物をセールで4900円で購入しました。
ファーの部分は本物の毛皮(アライグマ)ですが、母には「毛皮の実態」は話していません。
話しにくいんですよね・・本人が喜んで着ているのに水を差すようなことは・・。
(母はまだガン闘病中ですが、「装って出かけること」が気晴らしになっていると思うので・・)
でも、もう少し経って頃合いをみて、何かのついでに話してみようとは思いますが。

うーん。・・ですので、ブログという場で、「私はこういうことを考えているんです・・」と、
つらつらと書いて、読んでもらうスタイルがいいのかなぁ、と思っています。

(あと、またこれは自ブログ記事に書こうと思いますが、
日本では北海道の内陸部とか、寒い所でしか毛皮は必要ないのかも知れませんが、
ロシアの内陸部や極地に近い方では、毛皮が必須アイテム、という場合もあると思います。)
すみませんお返事長くなってしまって・・

ところで、赤蝮さんのあの祭壇写真、とてもウケました(笑
どこが一番かというと、赤蝮さんのあの満面の笑みでいる写真が、笑えました(笑
(ここでコメントしてしまいすみません^^ゞ)


2009/04/04(土) 01:39:19 | URL | ユウコ #-[ 編集]
中国製の安コートのフードや袖口に付いてる毛皮は、ラベルには兎とか書いてありますが、たいがい猫だって言いますよね。
2009/04/04(土) 07:34:10 | URL | 赤蝮銀次郎 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
♪赤蝮銀次郎さんこんにちは|゚ー゚)ノ  コメントありがとうございます!e-215

そうらしいですねぇ・・。うさぎとねこの毛、区別が付きにくいですよね・・。
どっちにしろ、ネットなどで調べてみると、
生きたまま毛皮を剥がされている場合が多いものと思われます。

きのう、「動物の毛皮はいらない」というテーマの、あるブログを見ました。
昨年の夏、「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」という国際動物愛護団体の3人の女性メンバーが東京で、ほぼヌード状態になり「NO FUR」とかいろいろ書いてある横断幕を体に巻き、「毛皮はダサい」「毛皮はいらない」というようなことを、どこかの駅前で訴えている映像を見ました。「バーバリー」というブランドがありますが、以前から「毛皮を売らないで欲しい」と訴えていたそうですがなかなか聞き入れられず、バーバリーのお店の前にその恰好で行ったそうです。

そのブログの記事に書いてあるコメントに、目が留まりました。
おおよそ「動物がこんな扱いを受けているなら毛皮は買わない」「フェイクファーで十分」
といったコメントが多かったように思います。
その中で、「だったらこの人たち、動物を毛皮にしている中国の貧民街で裸になって、
こういうことをやればいいじゃん。」という主旨のものがありました。
確かに・・・それは言えてるかも・・と思いました。

赤蝮さん、コメントありがとうございます。
2009/04/04(土) 12:37:10 | URL | ユウコ #-[ 編集]
う~ん、
もしも私が、生きたままの動物から毛皮を剥ぐことでしか、生きることができないのなら、やるかもしれませんね。毛皮製品を買わないのはもちろんです。でも、毛皮を剥ぐことで生活している人たちに、職業として他の選択肢を用意することも必要なのかもしれません、と思いました。
2009/04/04(土) 15:05:38 | URL | 緑虫 #0iaDgzFo[ 編集]
私も、毛皮を剥ぐことでしか生きれなければ本能でそうします。世の中で絶対というものが無いとしても、絶対そうするでしょう。
これが推測という範疇の限界でしょうか。
「自分を恥じる」とか「推測の限界まで考える」ということができるのも、現在のこの国にいるからに他ならないのです。
そこまで考えてゆくと、緑虫さんのように
理由とか意味すらも必要の無い、「気が付けばそうしていた」というところで、選択肢の用意が成されないといけないと考えます。
2009/04/04(土) 23:49:54 | URL | syuuhou #-[ 編集]
♪緑虫さん、syuuhouさん、こんばんは。e-490
コメントありがとうございます!
毛皮(--その物だけではなく服の部品、犬・猫用のおもちゃなどを含め--)に限らず、例えばジーンズなどもそうですが、どうしても安く作ってくれるところにメーカーが製造を依頼しているという現実がありますよね・・そういうのが問題かなぁ・・と思って・・。儲けは重要でしょ、みたいな。

労働に関しても、日本では最近、「派遣切り」などが問題になりました。契約社員などもそうで、景気の良い時には大量に雇って、いざ要らないとなると切って。
その前からすでに、学生や主婦などはパートやアルバイトで安く使われているということがありました・・。結局は何でも経済が一番、で来たように思います。

作られた製品の対価、労働の対価が低いと、動物が人間のファッションのためだけに養殖されたり、例えば安い衣料品工場で働いている人(中国、ベトナムなど・・)、その工場の周辺の人に健康被害が出たり、しわ寄せがいってしまうのでは・・と思います・・。
(そんなことを言いながら私は、自分がよく着ているユニクロ製品の製造過程で負の部分はないのか、知りません。知った方がいいなぁと感じます・・)

私は・・毛皮を剥がす職業に就けるでしょうか。
syuuhouさんのお言葉
>「自分を恥じる」とか「推測の限界まで考える」ということができるのも、現在のこの国にいるからに他ならないのです。
そうなんですよね・・実際自分自身はそうなる可能性が低いから、
このようなことを言っているのかも・・。
選択肢がそれしかない人たちがいるということにも、想像力を働かせないとなぁ・・と思います。

2009/04/06(月) 00:31:11 | URL | ユウコ #-[ 編集]
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