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2009年02月18日 (水) | 編集 |
今はさらに冷たい空気になったが、本人はまだ辺りをさまよっているのだろうか。
おそらく私の知らない人だろう。見ず知らずの人。

十何年か前の光景を思い出した。
私は「その瞬間」を見たわけではない。
何か異変を感じて、様子を見守っていた。
その女の子の母親と思われる人が泣きながら、
「救急車呼んでください、救急車」と、
係の人に言う。
でも係の人は「今警察の方に連絡しましたから」みたいに言っている。
それからの母親の様子は見えなくなってしまったが、ショックだっただろう。
救急車は来たが、その場所からすぐに女の子を搬送する気配はない。
雨が降っていた。
やがて、その女の子の友人と思われる数人が、傘をさしてその場所に来た。
もう、女の子は救急車に乗せられ、警察も帰った。
しばらくして、女の子の友人たちも去った。
再び、静かになった。

「他人に迷惑をかけて」としか思わない人もいるかもしれないのだが。
またか、と慣れている人もいるだろうが。
年齢・性別も分からないが最期の瞬間を思うと、やはりやりきれない気持ちになる。
悩んだ末の、ぎりぎりの決断だったのか。冥福を祈りたい。
今悩んでいる人には、微々たる力でも優しくしてあげたい・・と思った。


コメント
この記事へのコメント
こんにちは
たぶん「幸いにも…」と、言ったほうがいいのでしょうが…。

私は今まで、一度もそういう目にあったことがありません。
その場で人が亡くなったり、
もしくは自殺未遂の場に居合わせたり、という目。

…この記事を拝見して、とても胸がいたみました。
つらい。死んで欲しくないです。
知っている人・知らない人に関係なく、
どんな人であっても自分から命を絶って欲しくない。

私もご冥福をお祈りしていいでしょうか。
10数年前に、おそらく亡くなったであろうその人の。

またご来訪いたします。
失礼致しました。
2009/02/20(金) 14:02:42 | URL | えん #Km/0nKmk[ 編集]
♪えんさん、こんにちは!ありがとうございます♪
私はその時、遠くから様子をうかがっていたのですが、その女の子(私は当時23歳でしたがまだずっと若い人でした)のお母さんのその声だけははっきりと聞こえてきて、ただならぬ雰囲気に恐ろしかったことを覚えてます・・。
永遠にその歳のまま・・人生が終わってしまったことがやり切れなさ過ぎる・・と感じました。
そうですね・・。知っている人、知らない人に限らず、命は何と儚いかと思うと・・
自ら命を絶つことはどうか、思いとどまって欲しいです。
私は多分、一生忘れることができないでしょう・・。えんさんが「私もご冥福をお祈りしていいでしょうか」とお思いになったこと、その女の子に伝わると思います。
ありがとうございます。
2009/02/21(土) 16:40:45 | URL | ユウコ #-[ 編集]
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