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「他人のフードをしげしげ見てしまう病」な私・4
2009年02月20日 (金) | 編集 |
自ブログ‘「他人のフードをしげしげ見てしまう病」な私・2’(今月8日の記事)に、
私が毛皮のことを知るきっかけとなったブログの管理人さんの、ちゃむねこさんが
コメントを下さった。
「ブログで毛皮のことはタブーみたいな雰囲気があって」・・と、ちゃむねこさん。
分かる・・。
私も、書いていいものかどうか、迷った。
一度目に書いたのは昨年の秋。全く何も知らなかったことだったので、
あまりにもショックで、感情にまかせるままに書いた。
でも、それを再びというのはどうなのか・・・・しかし。
今から少し前にちゃむねこさんご自身も、「こんな愚痴を書いてしまって・・」と
心を揺らしながらも毛皮のことを書かれていたので、そのことに勇気を頂いた。

「タブー」には、「禁句」という意味もある。
「禁句」:相手への影響や関係者への感情などを考えて、使うのを避ける言葉。・・・(旺文社国語辞典)

でも・・一生を凄惨で劣悪な環境の檻で過ごさせられるキツネの、あの映像を見てしまうと、
特に今は冬でコートやマフラー、帽子などについている毛皮が目についてしまうため、
私はどうしても思い出し、書かないわけにはいかなくなってしまい、長いので続きもので書いている。
このブログを読んで下さっている人の中でも、毛皮のついたものを愛用している人がいるかもしれない・・
気分を害するかもしれないのですが、それは承知で書いています。
昨年秋に書いた自ブログ記事:リアルファー=動物の毛皮 

そして最近、毛皮の現状などを伝えるリンクフリーのサイトを見つけた。
以前は見る覚悟がなかった中国の毛皮工場の現実を、映像で2分間、見てみたのだが(15分のものもあったが、そちらは見ていない)、キツネの映像も酷かったがさらに、酷くて惨(むご)かった。
まともには見られなかった。顔を手で覆い、その隙間から。
これが現実とは・・。人間のおしゃれのためにこんなことが許されるのか。いや、許されない、と感じた。
一部リンク切れになっている部分もあるのだが、ここを読んでくださっている方々でまだ毛皮の現実を知らない方、どうか見て欲しい。でも、もちろん見ないのも自由です。(私が見た中国の映像は、もしかしたら一生心に残ってしまうかもしれないような映像です。無理しない方がいいと思います)
毛皮はいらない連絡網[NO FUR Network] いきなり残酷な映像はないです。

この前東京に行ったら、コートやジャンパーのフードの毛皮をおびただしい数見かけた。
もちろん、あれがついていると寒い日などはとても暖かいだろう。着る自由があるのだから文句は言えない。
私はバカかもしれない。あれを一人一人チェックしてしまった。目が回った。
また続く。

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