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悲しいけれど向き合わなければならない時もある
2009年01月24日 (土) | 編集 |
きのう夜、母が慌てて私の家の方に駆け込んできた。
母のすぐ上の兄(65歳)がインフルエンザにかかり、危険な状態だという。
健康な65歳だったら、大変ではあるものの、治る可能性は十分にあると思う。
でも、伯父はもう何十年も長い間糖尿病を患い、
数年前からは透析に通っている。元々状態が良くない。
幸い、熱は下がったらしいのだが、(詳しくはよく分からないが)
透析をしている人の場合、感染症などにかかると低血糖になり、血圧が一気に下がり、
そのまま亡くなってしまう・・ということもあるらしい。
(伯父の場合は特に、状態が良くないので・・救急車で運ばれたことは何度もあるようだ)

伯父はとても人当たりがよく、ひょうきんで、存在がそのまんま「ざっくばらん」という感じの人。
気に入らない人をけなしたり頑固な所もあるが、裏表がない人で、私は、大好きだ。
病気が進行してからは大変そうだったのでずっと会っていなかったが・・。
県外から、親戚も来た。今から皆で一緒に、ちょっと遠くの病院だが伯父に会いに行ってこようと思う。


うぴしの具合が良くない。・・というより、元気がないかな。
食欲が一気に落ちて、散歩もやっと、という感じで・・。
右の甲状腺にがんができて4年前に手術したが、左にもできている。
歳をとっているので手術はしないで様子を見て、腫瘍は大きくはなっていないが、
もしかしたら進行しているのかもしれない。

うぴしとはダンナよりも長く一緒にいるので、もしもいなくなったら・・・
ということは、けっこう前から考えていた。
自分の心が、その時悲しみに耐えられるように。
でもねぇ・・私がしっかりしないと。

今日はうぴしのご飯にと、ホットケーキミックスにカボチャを混ぜて焼いてみた。
ちょっと焦がした所は飼い主が食べて、柔らかいところをやったら、喜んで食べた。
良かった。


コメント
この記事へのコメント
実は、私の実母が16日から転倒による右肩骨折の為入院中なのです。
もう骨も脆くなり、軽い痴呆も疑われ
一人っ子の私には、相談出来るのは旦那だけ。。。
いつか通る道だけれど、やっぱり不安で
ちょっとまいってます。
まだ今年も始まったばかりですが、
暮れには「いい年だったね!」と言いたい
ですね。
気持ちだけは、いつでも明るく過ごしましょ!
2009/01/25(日) 01:29:09 | URL | ふうらい猫 #-[ 編集]
♪ふうらい猫さん、おはようございます。ありがとうございます♪
ふうらい猫さんのお母様、入院されているのですか・・。不安ですねぇ・・。
心中お察し申し上げます。
「先が見えない」というのと、親が元気だった時の落差に、
きっと複雑な気持ちになってしまわれているのでは・・と想像します。
ふうらい猫さんのブログにお邪魔すると、いつも明るいなぁと思っていましたが、
大変なこともあったのですね・・。
そうですね。終わりよければ全てよし、のような年にしたいです。
明るく過ごすことを心がけたいです。
(ふうらい猫さんのことを、いつも「ひらめ猫さん」とお呼びしてしまいそうです^^)
2009/01/25(日) 06:36:22 | URL | ユウコ #-[ 編集]
人に限らず生きている者は
「死」に対して、早いか遅いかの
違いだけであり
必ず「死」というものに向かっています
自分では考え難いですが
案外身近で「生」や「死」というものと
暮らしていると思われます。
受け止めなければならない事もあり
悲しみは時間が和らげてくれます
鹿苑寺タワー自身の場合の
「死」の受け止め方としては
長生きしたいが病気とかではなく
最後は「老衰」がいいと思った。
2009/01/25(日) 07:34:34 | URL | 鹿苑寺タワー #-[ 編集]
♪鹿苑寺タワーさん、ありがとうございます♪
信じられないですが、いつかは自分も、100%絶対に、死んでしまうんですよね・・。
そして地球上に私の遺骨が残っても、灰になって撒いてもらって気の栄養分になっても、
いつかは地球ごと、太陽に飲み込まれて何もなくなり・・結局は「死んだら星になる」というのはある意味正しい、みたいな事を聞いた覚えがあります。
老衰で死にたいですね~。分かります(´ω`)
私は、ある程度年をとって、気がつかないうちにぽっくり死んでる・・それが理想です。
2009/01/25(日) 16:53:21 | URL | ユウコ #-[ 編集]
自分は、常に「自分の死」を意識して生活しております。実際、大変厳しいのですが、この考え方でしか、流れる今という時間を
意識して生きることができないからだと結論を自ら出したからです。
時間を意識せずに生きる生き方を、今度生まれ変わるときは、したいですね。
2009/01/25(日) 23:25:50 | URL | syuuhou #-[ 編集]
♪syuuhouさん、こんにちは。ありがとうございます♪
私は、全く健康な時は「人の死」「自分の死」「肉親の死」・・など、
考えたこともありませんでした。
でもある時、生きているというのは、当たり前じゃないんだ・・と気づきました。
その辺の草木に対して、「ああ・・生きてるんだ・・」とまぶしく感じたり。

瀬戸内寂聴さんは、「出家とは生きながら死ぬこと」とおっしゃっていましたが、
出家しなくても、そんな考えに近づけたらいいな・・と思ったことはあります。
2009/01/26(月) 17:40:39 | URL | ユウコ #-[ 編集]
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