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ただの「甘え」と、そうじゃない場合
2009年01月08日 (木) | 編集 |
最近読んだ本。
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)
(2008/07/16)
香山 リカ

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これもちょっと、「斜め読み」だが、
内容には考えさせられた。
「考えさせられた」というのは、個人的な意味で。

私はこのブログのプロフィール欄に長い間、
「軽度のうつあり」などと書いていた。
でも、「うつじゃない」と自分で自覚してからは、消した。

ではなぜ、「軽度のうつあり」と書いたか?

それは、約4年前(2005年春・・美容院で具合が悪くなって)、
「私は社会不安障害の可能性高いわ」と思い、妹(心療内科の看護師)に相談したことから始まる。

私が「病院(精神科・心療内科)にはなるべく行きたくない」と言ったら、
「”セントジョーンズワート”(海外では、SSRI製薬と同等の効果があるとされている)
がいいかもよ。」と勧めてくた。(1年間飲んでも、ほとんど効かなかったが・・)
同時に妹は、「うつとSADは併発することも多い」と言って、
「SDS」と「STAI」という、記入式簡易うつ診断書みたいなものを
病院から持ってきてくれた。

やってみたら、私はちょうど、「うつ」と「そうでない」の境界上だった。
妹は私のことを元気がないと言っていたが、考えてみれば、そりゃそうだった。
私はその前の年、2004年春に卵巣嚢腫の手術が必要だと医師に診断された。
「でも、手術じゃなく、半年間生理を止める治療をしてみますか」と聞かれた。

手術はしたくない・・生理を止めるホルモン剤を打つのがどれだけの副作用をもたらすか、
考えないで、「そうしたいです」とそれを選んでしまった。
当然、「更年期障害」みたいな症状が出た。
6ヵ月後(2004年12月)、もう限界に来ていた。精神的に「不安定」になってしまい、
友人2人、計3人で久々に食事をしたが、極度の緊張状態になってしまった。
(特定の場面で変に緊張するのは高校時代からだったが)

SAD(社会不安障害)であることは、明らかだった。じわじわと、症状が進んでいった。

ただ・・「うつ」に関しては、自分では自覚が無かった。
妹は心療内科の患者で自殺した人を何人も知っているし、私のことを心配するのは当然だった。
妹に、「うつもあるかも・・」と言われたことが大きかった。
先ほども書いたが実際、その紙の検査では、「うつと気分的不安定」の境界だった。
(きのう、もう一度見てみた。
「夜眠れない」「時々泣きたくなる」・・こういうことは今では、ほとんど無い)
だから問題は、「うつもあるかもしれない」と妹に言われただけで、
(この時点では精神科に行っていない)
「私はうつ病だ・・」と、「うつ病気分」になってしまったことにある。


・・この、香山リカさんの本を読み、少し反省した。
自分でも分かりにくいことだが、「うつだから」と甘えていたのかも。
注:ただしこれは、私個人の話で、本当のうつ病の人は甘えなどではなく、
病気である。


文章分かりにくいなぁ・・もう一度整理して、書き足すかもしれません。


コメント
この記事へのコメント
軽々に論じられませんが、
私が、ポイントとして日々考えていることは
「因果」の問題ですね。
病気と健康とを、分ける必要性と危険性に
関連しますが、様々に病名が付けられて
分類される必要性と危険性とか
非常に難しいのです。
原因をたどって行く作業は、個人の体験の歴史をたどりますから、その人以外の人間が
どうすべきかとかに突き当たります。

今日は、このへんで。
2009/01/09(金) 18:22:02 | URL | syuuhou #-[ 編集]
♪syuuhouさんおはようございます。ありがとうございます♪
「因果」・・原因と結果、ですねぇ・・。
私にも、よく考えてみればSADになった原因や憂鬱な気分の原因は確かに、
あるんですよね・・。
うーーん(また唸る^^)・・病気と健康の間は、syuuhouさんが仰るように難しいです。

「その人以外の人間がどうすべきとかに突き当たります」
・・このお言葉をよく読むと、厳密には自分ではやはり、判断できないですねぇ。
自分のことが一番よく見えていなかったという場合もあるし。
そのことにはあまり、思い至っていなかったかなぁ。まさに「必要性と危険性」・・。
あの本を鵜呑み(丸呑み)にしてしまったかもしれないです。
syuuhouさん、今、目からうろこです(^^)ゞ
2009/01/10(土) 05:48:26 | URL | ユウコ #-[ 編集]
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