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もしも裁判員になったら・・
2008年11月24日 (月) | 編集 |
最近テレビや新聞などで、
「裁判員に選ばれた人に今週金曜日から一斉に通知の郵便を出す」と
報じている。
テレビを見ると、大きなテーブルを囲んで10数人くらい(かな?)の人が、
話し合いをしているような(多分)模擬裁判の映像があった。
そういうのを見ていると、もしも自分が裁判員に選ばれてしまったら・・と思うと、
とても不安を感じる。
あの場面は多分、被告の量刑などについて話し合っているのだろうが・・。
ああいう場面が、私は苦手・・。
弁護人のような人と裁判員が一人ずつ、一対一で話し合うのかなと思っていたが、
そうではないのかな。ないかもしれない。

もっとも、SADではない人には分かりづらいだろうが、
大勢の中で楽しく雑談するのが、一番苦手なんだよね。
だから、SADという病気があるのを知らなかった頃は、
友人の結婚式に呼ばれていたりすると、
あの丸テーブルを囲んで話をするのが嫌だな・・と思い、
隣に座るのが誰だろう、私に近い人が多分座るんだろうけど・・と、
結婚式のずっと前から当日まで悩んでいた。
だから、単なる雑談ではない裁判員制度の裁判の中での話し合いは、
まだマシなのかな・・。
でも、でもだよ。(・・というか詳しいことをまだよく知らないが)
人の刑罰の量刑を決める重大な現場の空気に耐えられるのかな。
それが心配だよ。

私は、初対面の人よりも、(とても仲の良い(良かった)人は別にして)
ある程度の知り合いや友人だけど、その人たちに対し自分がキャラを作って演じてしまうなぁ
というような人と話すのが、緊張する。
例えば、分かりやすく言えばダンナの実家の人達や、その親戚。緊張する。
あと、高校時代の部活の友人。

だから、裁判員になって大勢で話し合うという場面は微妙なんだけど、
デパスを飲めば大丈夫かもしれない。
「もめる可能性がある」「意見がバラバラになる可能性もある」と分かっているから。
仲良し的な空気よりかは大丈夫かも。
ただねぇ・・「選ばれたらやらなければならないこと」というのが重い。
・・人の刑罰に関することだよね・・それがね・・責任が重くて吐き気がしそう。
それに、誰にも話してはいけないとか(当然だし、理解できるけど)、
3日間かかるとか・・すごいプレッシャーとストレスだろうなぁと思うと、選ばれたくないなぁ・・。
選ばれたということは、裁判に出るのが「決まった」ということだし、
そしたらその裁判の日までずーっと、「ああ、あと何日だ・・」と考えてしまいそう。

アメリカの陪審員制度をテレビなどで見ていて、「日本もああいう方がいい」と、
単純に思っていた。
だから裁判員制度になると決まった時には「日本もやっとか」と感じたが・・
よく考えると大変だ・・。
山梨県では、甲府地方裁判所管内で1年間に選ばれる確率は7370人に1人という。
(今年8月中旬に最高裁が発表した数字)
山梨の人口は今、85万人くらいかな。当たらないでほしいけど・・。


コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
「これらの証拠の範囲内なら、有罪。」
という結論を出せるだろうか
心配ですね。
警察には、最優先でやるべき仕事に
柔軟にスピーディーに人員を移動・配置
できる体制に変えて欲しいですね。
庶民も、安易に警察に頼らない 自己警戒
意識をもっと高めないといけませんね。
医療もそうですが・・・。
2008/11/25(火) 18:07:12 | URL | syuuhou #-[ 編集]
♪syuuhouさん、こんにちは。ありがとうございます♪
裁判員制度については、私は「とてもいいことだ」と単純に思っていましたが・・いざその時を迎えるとなると、大丈夫かな?というのが本音です。どこで線引きをしたらいいのか、裁判員制度はまだ導入が早いのかな・・といろいろ考えてしまいます。
そうですねぇ・・警察が最優先でやるべき事をやってくれると(例えば違反者の多い道路の取締りとか)、事故や事件が未然に防げることが出てくるのかもしれないですよね。
いざとなると「お国・お上」が何とかしてくれる・・
という時代ではなくなってきたような気がします。

syuuhouさんのブログ、体についてのことで私に当てはまる部分が多く、注意しなきゃと思います。健康増進に読んで活用させていただいています^^
(お笑いも^^。「つづきをクリック」で、笑えるところが度々あるので。
でもそれを考えるsyuuhouさんは大変!?)
syuuhouさん、コメントありがとうございます☆♪
2008/11/26(水) 11:14:56 | URL | OK #-[ 編集]
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