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悲しすぎること
2008年11月19日 (水) | 編集 |
おとといから、あのニュースを見るたびに、悲しくなる。
新聞配達をしていた16歳の少年が車にぶつけられて6キロも引きずられて、亡くなった事件。

どうして。まだ16歳なのに・・。やりきれなくなる。
時間が戻らないものだろうか。
本気でそう考えてしまうほど、虚しい。

「誰でもいいから人をひいて殺そうと思った」
と、犯人は言った。別の事件。
24歳の銀行員の人が亡くなった・・。
どうして。

この前大阪でも、飲酒運転でひき逃げで引きずられて、
30歳の人が亡くなった。


団地で、穏やかに一人暮らしてきたおばあさんが、
ある日突然、知人に殺される・・。山梨で昨年起きた事件。

秋葉原の事件もいまだに思い出す・・。
6月に起きた時は加害者の加藤容疑者の動機が分からず、関心を持った。
でも・・・今は・・殺された人残された家族はどうしているだろう・・それが気になる。
当時も、まだこんなに若いのにこんなことで死んでしまうなんて・・と思うと虚しさを感じた。
時が経つにつれ、そういう思いは強くなる。
4人で並んで歩いていて、2人がトラックで跳ね飛ばされて・・
隣にいた2人は今・・。
亡くなった人の中で、直後にまだ息があって手を動かしている映像を当時見た。
ショックだった。「自分はもう死んでしまう」との思いがよぎっただろうか。
21歳の、携帯電話ショップで働いていた女の人も亡くなった・・


マンションに突っ込んだ電車。3年前の、JR西日本のあの事故・・
あの中で亡くなった人のことも思い出す。
老若男女・・関係なく・・


本田美奈子さん・・坂井泉さん・・深浦加奈子さん・・
9歳で小児がんで亡くなった女の子。


事故で昨年10月に亡くなった、バイクレーサーの「ノリック」こと阿部典史さん。
Uターン禁止区域で左車線から右車線にUターンしたトラックと衝突した。32歳。

パレスチナで、建物の屋上に出ただけでイスラエル兵に射殺された少年。
ガザ地区で爆撃に巻き込まれて亡くなった生後3ヶ月の赤ちゃん。



誰を憎んでいいのかね・・

殺人も戦争も飢えも飲酒運転も事故も、きっとこの世からは無くならないだろう。

病気も憎い・・
どんなに医学が進んでも、若くして病気で亡くなる人が出るのは避けられないだろう。


今の時期、落ち葉の色がとてもきれいで。
「葉っぱのフレディ」を初めて読んだのはこの頃だった。


人の理不尽な死について考えてしまい・・こういう思いはね・・なかなか消えない。



コメント
この記事へのコメント
一応、社会的に
「理にかなった死」というものは
どうにか考えられますが
一応と社会的にを、取り去った
「理にかなった死」
は、どこにあって、誰がたどりつけるか
模索しております。
少なくとも、たどりつけない人々イコール
OKさんのいう
憎むべき人なのでしょうね。
2008/11/19(水) 16:15:11 | URL | syuuhou #-[ 編集]
♪syuuhouさん、おはようございます。ありがとうございます♪
ブログの本文に「誰を憎んでいいのかね・・」と書きましたが、「憎む」べきなのか「怒る」べきなのか、そこでもまた違ってくるのでしょうか。
(「たどりつけない人々イコール憎むべき人」・・私はそう言いたかったのではないのですが・・)

どんな死でも、死は死、なんですよね・・。
その人がいなくなるというのは厳然たる事実で・・。「ミクちゃん」という飼い犬もそうでした。
あのきょとんとした可愛い顔を見たくても、2度と会えない。

今年夏、近所の97歳のおじいさんが亡くなりました。死因は老衰のような感じで・・。
このおじいさんのような死が「理にかなった死」なのかどうか・・最後は寝たきりの期間が何ヶ月かあったし・・そういうことを考え出すとどうなのか分かりません。
ただ、私にも声をかけてくれた、明るい働き者のやさしいおじいさんにもう会えない、
というのは変えられない事実で・・。
私は自分のブログで、感情でものを書くところがあります。
「死」については特にそうかもしれません。

syuuhouさん、ありがとうございます☆♪
2008/11/20(木) 05:44:09 | URL | OK #-[ 編集]
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