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きのうのお墓参り
2008年10月12日 (日) | 編集 |
きのうはいとこのMちゃんと一緒に、もしかしたら来られないかな・・と思っていた叔母も一緒に来た。
叔母は母と同じS状結腸がんになって夏の初め(7月かな)に手術をした。
その後、痩せてしまったりして気分的にも元気がない・・ということを聞いていたので、
こちらに来るのは無理かなぁ・・と思っていた。
でも、駅に迎えに行って叔母を見た瞬間、とても元気そうだと分かり安心した。
(心配なのは、叔母は白血球の数が基準値より低くて、抗がん剤治療をまだ受けられないこと。
白血球を薬で増やしてから、という方法もあるそうだが)

Mちゃんは私より一つ年が下で、妹と同い年。
叔母も明るくて楽しい人だし、皆でお墓参りの後にご飯も食べて(私にとって久々の外食)、
畳の、広い個室だったのでくつろげたし、楽しかった。

でも、懸念すべきはやはり、私はどうしてか「決まっていること」にとても不安を感じるので、
人と会う時は必ず、デパスを飲まないと落ち着きがなくなってしまうこと・・(妹と会うときでも飲むことがある)。で、きのうもデパスを時間を置いて3~4錠。
ご飯を食べた後、私の家のお墓参りだけでなく、母方の祖母の方にも行ったが、
その敷地内に入るところで塀に、ダンナの車のバンパーを擦ってしまった。
ダンナはご飯の時にビールを飲んでいたので、私が運転せざるを得ない。(叔母たちは妹の車で)

ダンナは、「あー!こすった!・・ハンドル切るのが遅いと思ったんだよ」と。
ちょっと待った・・。
「また、妹の家に戻るんだから、ダンナはビールを飲むことが分かってるんだし、私が運転するなら母が乗ってきた軽自動車の方がいいからそっちで行こう。ダンナの車は運転するのが怖い」
と私は、妹の家からお墓に出かける前にそう言った。
でも、ダンナは「大丈夫だよ、運転できるに決まってる。大丈夫大丈夫」の一点張り。
母も、「いいじゃん○○(ダンナ)の車で」と言うので、仕方なく従った。
「これ直すのにいくらくらいかかる?」とダンナに聞いたら、「すぐ5,6万はいくね」
と、憮然とした表情。

それで、私は母方の祖母のお墓参りの前に切れてしまった。
「私は軽のほうが運転しやすいって言ったのに!5,6万かかるって、それ業者に出した場合の話でしょ?そんなの自分で直してよね。私知らんわ!」
そこで母が、「いいじゃん、私がお金出してやるから。しょうがないじゃん」と言う。
・・・ムカ 「だから、そういう問題じゃないんだってば!」と、私。
妹やアオイ、叔母やMちゃんのいる前で構わずわめいてしまった。

ダンナと母が何か話している。私のこと?
急にダンナが機嫌が良くなる。私のことを哀れみの目ででも見ているのか。
いいやもう。機嫌が直ったんなら。
でも、ダンナにはそのあと、「ぶっつけちゃってごめんね」と謝った。「ああ、いいよ」と言っていたけれど。

その後妹の家に戻って、私はソファに横になって眠ってしまった。1時間ちょっとくらいか。
叔母が疲れていないか心配になって、「おばちゃん大丈夫?横になったほうがいいかな」と言ったが、
叔母は「いいよ、このイスが楽だから」とイスに座っていた。
母も叔母も、がんで手術をしているというのに、元気だった。
いろいろ話せて楽しかったが、何となく落ち込んだ。


今、AM6:50だが、いつもの日曜日よりも早くダンナが起きてきた。
「どうしたの、今日は起きるの早いじゃん」と言ったら、「キーボードの音が気になって・・」と憮然と。
そうか・・そうだよね・・もしかしたら毎日そう思っていたのかな。
ダンナ、日曜日でも時間を気にせずに(何時に起きなきゃ、とか)布団の中に居られるのは羨ましいよ。
私はそれが出来ない。
こんどから、向こうの家に行って寒い部屋でやらなきゃならないのか・・。
まあ、お互いに気遣いは必要だ。ダンナだって、本当はテレビの音をすごく大きくしたいのに、我慢している。
でも、とても悲しくなって全身の力が抜けて、涙が出てきそうだ・・。

コメント
この記事へのコメント
ご主人がもう少し、甲州人さんの身になって考えてあげられる人だと、違った展開になっていただろうとなと思いながら読ませて頂きました。とかく男性は、他人の身になって考える事が不得意なので、自分にできる事は他人にもある程度可能な事と思いがちです。だらか、不安な事は不安だともっと主張しないと伝わらないと思います。でも、できる事なのにしたくないから言うのは、わがままってもんです。わがままと不可能の区別をきちんとしないと、主張を受け入れてもらえなくなる事をお忘れなく。
2008/10/12(日) 09:59:48 | URL | katsuei #bQBrz5D6[ 編集]
ご訪問・コメントありがとうございました。
私は、異種かもしれませんが
言葉にしない「あうん」の思いやりというものが、逆に、言葉にしないことで誤解が誤解を生んでゆくケースの方が、相当多いような気がしています。言葉にしても、わからないことが、大変多いというのもありますが・・・。私のケースかもしれませんね。
なんといいますか、生きているうちに
極力言葉を相手に発信しようと考える性分ですね。語らない思いやりが、うまく作用しているうちは、何も気にならなくて、それで
時間は流れますが・・・。
でも、やはり性格ってありますね。
どうしようもなく・・・。
2008/10/13(月) 01:26:08 | URL | しゅうほう #-[ 編集]
♪katsueiさん、ありがとうございます♪
そうですねぇ・・。昨日~今朝にかけてダンナが怒っているのですが、
口に出して言わないので訳が分からず・・困っています。

お墓参りの件では、妹と母も、どうして私が運転し慣れている車で行かなかったのか、
ダンナの考えが理解できないようでした。

私は治療中で薬を飲まなくてはならない時がありますが、
それは理解してくれているはずなのに・・。
ダンナはどこか虫のいどころが悪かったのでしょうか・・。うーん・・。

でも、そうです。katsueiさんのおっしゃるとおりです。
「わがまま」はただ我を通しているだけで良くないですよね。私もダンナも、気をつけないと。
ただやはり困るのは、口で言わないと私には理解できないということです・・
本当に、途方にくれます。
2008/10/14(火) 14:58:05 | URL | OK #-[ 編集]
♪しゅうほうさんこんにちは。ありがとうございます♪
「私は、異種かもしれませんが」・・
しゅうほうさん、私はしゅうほうさんと同種だと思います(笑
そうなんですよね・・「あ・うん」の呼吸というものがなかなか、難しいです。
何も言わないので、”ああ、じゃあこれでいいんだな”と思ってその通りにしていると、
どうも不満らしい・・。だったらはっきり言ってくれ!となるわけです。

困ります・・口ではっきり言って欲しいのですが、「あうん」をよしとしているのか何だか、
話さないのでそれすらも分かりません。うーん。困るなぁ(;´∀` )

私も、そうですね。言葉にしないと届かない、という時にはきちんと言葉で伝えます。
それでけんかになったとしても、相手の言い分も聞きたいし。
ダンナはそういうのは避けたがります。だから逆に疲れます。
性格か・・。
ダンナがどうこう、よりも、自分も変わらなくてはと思います。
しゅうほうさん、ありがとうございます ´・ー・`ノ
2008/10/14(火) 15:09:19 | URL | OK #-[ 編集]
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