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「皆殺しのメロディ」
2008年10月08日 (水) | 編集 |
「ニューヨーク株式市場のダウ平均株30種平均は、一時、前週末週値比500ドル以上を下げ、9800ドル台を割り込んだ」そうだ。(毎日新聞JPより)
そして、世界同時株安の様相・・とか、そんなことが書いてある。
私達の暮らしには、どんな影響があるのだろうか。
今すぐではなくても、ボディブローのように効いてくるのだろうか。

日本の医療・教育・介護・年金・雇用(過労死もせず、残業もやたらに多くなく、そこそこ働いてそこそこ給料がもらえる)といった、大事なことがことごとく、最近、崩れていっている様に思える。

乾いた嵐の下で庶民は空を見上げて不安に暮らさないとならない状態は、
しばらく続くのかもしれない。


「皆殺しのメロディ」(作詞作曲・甲本ヒロト)を思い出した。

我々人類はバカ  過去・現在・未来 バカ
正義はあったのか バカ  正義は勝ったのか バカ
くり返し くり返し くり返し うたう

皆殺しのメロディが 切り裂きジャックを呼んでいる
マシンガンのリズムだぜ 皆殺しのメロディだ

新聞紙が舞ってるぜ バカ  彼女も待ってるぜ バカ
くり返し くり返し くり返し うたう

皆殺しのメロディが 切り裂きジャックを呼んでいる
マシンガンのリズムだぜ 皆殺しのメロディだ

夜の闇に悲鳴を上げた少年が今 狼(おおかみ)になる なる なる なる なる 


(ザ・ブルーハーツ1991年12月のアルバム『HIGH KICKS』より、全文引用しました)

さらにここで思い出すのはやはり、秋葉原で通り魔殺人事件を起こした、加藤容疑者。

ちょっと前の話になるが8月7日号の週刊文春に、作家の佐藤愛子さんと曽野綾子さんが、
この秋葉原の事件について、寄稿していた。
新聞広告の見出しがまず、気になった。

---「甘えてる」人生の達人が若者を叱る---というサブタイトル。
・佐藤愛子さん
「戦前の教育を復活せよ」
・曽野綾子さん
「”死にたい人”には重労働を」
という題で、2人の意見が載っている。

最初、新聞広告でこの見出しだけ見た時は、「それも極端なんじゃない・・?」と思った。
とにかく、読んでみた。
読んでみたら、見出しのように極端ではなかったが、それも一理あるなと感じる所もあった。
でも、佐藤さん曽野さんともに、いまいち論点がずれているような・・今もう一度じっくり考えていきたいが、何かがずれている・・そんな感じがした。もちろん、いろんな意見があっていいのだけれど。

また、このことは書いていきたいと思う。

コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
本のタイトルや小見出しも、売ることが
大前提ですから、よく読んで比べてって
やるんですが、そうすると引っ張り込まれて
限定思考になって、わからなくなってしまいますね。
でも、そうとうクチャクチャ・ワッショイ
ワッショイ状態ですね。
喜んでいるわけではありませんが、
ぶっちゃけ議論が活発になることは
物至上主義からの転換の一歩ですし、
普通の流れだと思います。
文春新書の「ブロガーの(なんとか?)」
という本をチラ見しましたが、ぶっちゃけでまっとうな議論の応酬は、次の目標・夢の設定の土台になるんだなあということを、
あらためて感じさせてくれました。
(ブロガーも社会の構成員の一部にすぎない
ということも忘れてはいけませんが・・・)
どんどんブロガーが増えてゆくのも、
自然な流れだと思います。
2008/10/09(木) 13:20:04 | URL | syuuhou #-[ 編集]
♪syuuhouさん、こんにちは。ありがとうございます♪
週刊誌や月刊誌の見出しなんかは、けっこう気になってしまいます。
でも、これだけは絶対読み逃したくない、というものだけしか買わないですが・・。
佐藤愛子さんと曽野綾子さんの寄稿文は、言っていることが極端だとは思いましたが、
それを見た人が自由に、ああだこうだ・・と考えることはいいことだと思いました。

・・・私は家にいて人とあまり接することはなく、
ブログでこうやってsyuuhouさんや他の人と会話をするぐらいですが、
何というのでしょう・・「KY(空気が読めない」という言葉がありますよね。
今まだ若い人の間で流行っているかどうか分かりませんが、
私が危惧するのは、場の空気を乱すまいとして(以前どなたかがコメントして下さいましたが(syuuhouさんだったかな))言いたいことをオブラートに包みすぎて、言えなくなる事です。
でも、「テレビ文化」はもう終わりに近づきつつあるような気がして、そういう面では、
これからはネットはもっと力を持っていくのかな・・そう思います。
もちろん、それだけが社会を左右する、ということがあってはいけないですが・・。
syuuhouさん、ありがとうございます。
2008/10/10(金) 17:06:19 | URL | OK #-[ 編集]
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