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寂しさ
2008年10月06日 (月) | 編集 |
「Time after time~花舞う街で~」より 倉木麻衣 2003.3月

人は皆 孤独と言うけれど

探さずにはいられない 誰かを

儚(はかな)く壊れやすいものばかり

追い求めてしまう



もう4年も前に、ダンナが借りてきてコピーしてくれたCD。
宇多田ヒカルのCDも一緒に。
そんなに特に好きではないけれど、何となくたまに車の中で聴いていた。

14曲目のこの曲。こんな曲があるなんて、最近まで気付かなかった。
そんなに長い間、車には乗らないのでなかなか終わりのほうまでは聴かない。

この曲の、この部分が・・ちょっと気に入った。

そう。その気持ち。
家族がいてもいなくても・・・誰か、私の話を聞いてよ・・
そんな気持ちでこのブログを書いているのだろうか。

この歌は恋の歌かもしれないが、そうでなくても”人への思い”を感じる。

椎名林檎の「罪と罰」の歌詞も思い出した。

---愛してる独り泣き喚(わめ)いて 夜道を弄(まさぐ)れど虚しい---

「まさぐる」・・というところが。
「誰か」と繋がりたいと思ってネットを見ている。

例えば、私が急に病気にでもなって,、まったくパソコンに触れない状況になったとする。
では、そうしたら、名前も顔も分からないブログで知り合うことが出来た人たちとは、
それっきりプツンと、縁が切れてしまうのだろうか・・・そんなことを考えたことがあった。
ブログをやっている人なら、誰しもが思うかもしれない・・。

でも、やむを得なくもしそうなってしまったとしても、縁は切れないだろう。
読んでいたブログの相手の人がそうなってしまったとしても、
きっと心の中には、「ああ、あの人はどうしているだろうか」と思ったりして、
繋がっているのかもしれない。

ネットの中でも外でも、結局人恋しいのかもしれない。

コメント
この記事へのコメント
そうね。何も言わずに突然ブログを更新することをやめてしまわれても、その方がどうしていらっしゃるのか、分かりませんからね。
私も、暫くの間は、良く通っていたそういったブログを見に行ったりします。もしかしたら、何か書き込まれているかも知れないと思ってね・・・
2008/10/06(月) 04:51:11 | URL | katsuei #bQBrz5D6[ 編集]
♪katsueiさんこんばんは。ありがとうございます♪
ありました。ずっと見ていて、面白いなぁと思っていたブログが、
ある日突然なくなっていたことが・・。
それでもうあきらめていて、しばらく経ってからそれでも、
と思ってタイトルで検索したらまた再開されていました。その時は嬉しかったです。
最近、楽しみにしていた若い女性のブログが、更新をやめます宣言をして更新が途絶えましたが、まだブログそのものは残っています。
そういう余韻があるのはいいなぁ・・と思いつつも、更新されているかな、などと僅かな期待を抱いてしまいます。
2008/10/06(月) 23:28:42 | URL | OK #-[ 編集]
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