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抗生物質か・・
2008年10月06日 (月) | 編集 |
なんだか、10月になっても中途半端に暑かったり、湿気があったり。
ここ3,4年くらいだろうか。10月になると減っていた雨の日が、多いような気がする。

うぴしの右後ろ足の膿皮症は、だんだん炎症の面積が小さくなって、確実に回復に向かっている。
ただ・・気になるのは天気。また雨が降ると、せっかく治ってきた足を噛み噛みしてしまう。
うぴしさんは、湿気に弱い。暑さにも。
逆に、寒さと乾燥にはとても強い。(犬だし、毛が多いからか)
寒さもねぇ・・・いくら強いとはいっても、もうかなり年寄りなので温度管理はしっかりしてあげようと思う。

ここまで高齢の動物を飼うということは今まで一度もなかった。
猫のミミちゃんが12歳半で、最高だった。
(飼う、というよりはもう、うぴしは家族なので寝るところは違うけれど、一緒に住んでいるということかな)

だから、うぴしからはたくさん学ぶことがある。
まず、抗生物質について知らなかったことがたくさんあった。

うぴしが今使っている飲み薬は、「ビブラマイシン」(一般名:塩酸ドキシサイクリン)といって、
調べてみたら、区分としては”テトラサイクリン系抗生物質”とある。
で、人間用の(母の歯科治療の際に出してもらった残り)「フロモックス」や、
他の動物病院でもらっていた「セファレキシン」を飲ませたことがあったが、この二つはビブラマイシンとはまた系列が違い、”セフェム系抗生物質”とある。

今までの、うぴしの皮膚病の経験からしてビブラマイシンが一番合っていそうなので、
これを飲ませているが・・実はこれは、人間用の100mgのものを庖丁で半分に割っている。
医師の処方箋がないと出してもらえないので、人間用のを個人輸入した。
動物病院で、傷を噛まないようにするためのカラーはストレスになるし、塗り薬は舐めてしまいかえってダメなので、飲み薬が一番いいかと・・と素人なりに控えめに訴えてみたが、
2件の病院とも、「飲み薬っていうよりも”寝ダコ”ですね」と言われたり、
「飲み薬はもうやめた方がいいです。塗り薬を根気よく塗ってあげてください」と言われたり。

ただ、抗生物質は飲んだり飲まなかったり、というのが一番良くないらしい。
というのを調べてみて知った。「セレスタミン」という合成副腎皮質ホルモン剤の錠剤も飲ませているが、これもリバウンドに気をつけないとならない。

祖母は数年前に肺炎で亡くなったが、入院していた病院で、3週間くらい経った頃に「この薬を試してみて効かなかったら、もう治療薬がないです」みたいなことを言われたことがあった。
だから、そういうことだったんだよね・・。抗生物質。
結局、菌が勝ってしまって、祖母は亡くなった。88歳で、もう弱っていたから仕方がないんだけれど。

うぴしも、がんも持っているしあちこちに異常が出てくるだろう。
快適に暮らすことが出来るようにしてあげたい。

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