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菊次郎の夏
2008年08月31日 (日) | 編集 |
今日・・といってももう、きのうだけど、気分は不安定だった。
自分の心の中の、このことはきちんとしておきたい・・(「きちんと」という言葉しか見つからないのがもどかしいけれど)という思いで、
ずっと引っかかって、でも向き合えないままで来たことをこの前、文章にしてみた。
でも、一番辛い場面・・
あれは自分自身にとって、自分で自分の心をえぐるようなことをしてしまった・・
(読んでくださっている方の中にも、読むに耐えない・・と思われた方もいるかもしれません・・)

うぴしのこともあるかもしれないけれど、今日(きのう)は何となく、気分が不安定だった。

私が、「今日は動物病院に薬もらいに行ってこなきゃならないから、軽(自動車)を貸してね」
と母に言ったら父もちょうどそこにいて、
「いいぞ。オレがお母ちゃんを乗っけて一緒に行って来るから。アオイの顔をオレも見に行きてぇじゃん」
という。そうか。じゃあ、車は乗って行っていいんだね・・。

そして、父と母2人が出かけ、家に私一人だけに・・。不安だ・・。
父は自分勝手だし、「何なの?」と思うこともあるけれど、家にいてくれると安心する。
・・・ああ、私ひとりだ・・。
そりゃあ、アオイの顔を見に行きたいよね・・。孫だし。可愛いもん。私も、アオイのことがすごく好きだ。
そして、どこのチャンネルだか放送していた、「菊次郎の夏」という映画を、
家事をしながら見入ってしまった。

自分のお母さんを、菊次郎おじさんと探しに行く男の子が、可愛い。健気だ。
菊次郎おじさんはやることなすことめちゃくちゃなんだけど、根は優しい。
旅で出会う人も、ほんわかと、みんな男の子に対して優しい。

男の子はおじさんと、お母さんが今住んでいる家に辿り着けたけれど、
新しいお父さんと子どもと3人で幸せそうに暮らしていた。
泣く男の子。

そこら辺から私は、どうしてか涙が止まらなくなってしまった・・。
男の子は小学校3年生くらいなのだろうか。
お母さんに会いたいって、すごく純粋な感情だなぁと、ぼんやり思った。(あの子も男の子だった)
涙がぼたぼたと落ちてきて困ってしまった。
(泣くことなんて滅多にないのに・・)
でも、いまからうぴしの薬もらいに行かなきゃならないんだから・・3時までなんだから・・
と自分に言い聞かせて涙は止まった・・けどしばらくシクシク。
疲れた・・。


コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
今までも何回かありましたがこちらには書けずじまいでした。
俺前回にやった時も菊次郎の夏ちゃんと見れず今回もラスト1時間くらいでした。
今回は録画してあるので後で見られるのですが。
あれは本当にいいですね。
というかたけしさんは昔からかなり好きなんです。ただ映画監督としては面白い作品が少ないのですがこれは本当にいいと思います。
2008/09/02(火) 00:22:30 | URL | 横浜ユリーナ☆ #-[ 編集]
♪横浜ユリーナ☆さんこんばんは。
いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます♪

「菊次郎の夏」、私はこの前初めて見ました。
北野監督の映画自体、気になってはいたものの、何となく、
一度も見たことはありませんでした。
北野作品とは知らずに見ていて、いい映画だなぁと思っていましたが、
たけしさんが出てきて分かりました。
何と言うのでしょう・・ノスタルジックな感じもして、じーんとした余韻が残りました。
有名なのは「HA-NA-BI」というタイトルの映画でしたっけ・・。今度見てみようかな。
新作も、気になります。
2008/09/02(火) 01:47:24 | URL | OK #-[ 編集]
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