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小学校の時のマラソン大会
2008年08月24日 (日) | 編集 |
朝から、北京オリンピックの男子マラソンを何気なく見ていた。
実況のアナウンサーが、
「結構ハイペースなレース展開になるでしょうかね・・」というようなことを言っていた。

うん・・確かに、アテネの時に比べて「飛ばしている」という感じなのかな。
先頭集団、第2集団・・と、だんだん人がバラバラしてきた。

この中では皆、「誰が最初にこの集団から脱出するか」とか、
「無理して先頭集団について行って、後でバテてしまっても」とか、
「自分は自分でペース配分を守ったほうがいい」「でもメダルを取るにはそれなりの位置にいないと」
などと、ピリピリした空気で駆け引きしているんだろうな・・と思った。

そしたら、自分の小学校時代のマラソン大会を思い出した。
私は、マラソンが得意だった。
小学校3年の時に4位(女子が学年で60人弱ぐらいいただろうか)、4年の時に3位になったことがあった。
そして、5年生の時。その時はずっと6位くらいで走っていた。
「○子ちゃん、一緒に走ろう」と、私の後を追いかけてきた子がいた。
(一緒に走ろう、って・・・私はこれからダッシュしようと思っていたのに・・
でも、せっかく私なんかに「走ろう」と言ってくれたのだから・・)と、
その子のペースに合わせて、一緒に走ることにした。(これが失敗だった)

(本当は一人で走って、この子を置いていきたいんだけど・・どうしよう)
と悩んでいるうちにゴール近くになってしまった。
と思ったら私と一緒に走ってきた子が急にペースを上げて、私を置いて黙って先に行ってしまった。
ええーーうそでしょー、と思ったけど時既に遅し・・。
私は自分のペースを乱されて、疲れてしまってついて行けない。
結局その子は5位、私は6位だった。
その子の方を見たら、私には目もくれないで知らん顔をしていて、友達と談笑していた。

ううー、・・私ってお人よし・・と自分で思った。
悔しくてこのことを母に話したら、
「ええっ、バカじゃん○子は。そんな子の言いなりにならないで、
○子がどんどん先に行っちゃえば良かったじゃん」
と、言われた。
(そりゃそうだけど。そんな事出来るくらいなら苦労しないよ)と思った。苦い思い出。

その後私は一時腎臓の病気になってしまい、6年生の時に2週間くらい学校を休んだ。
その年のマラソン大会では、25位くらいだったかな。もうそれ以来、速くは走れなくなってしまった。

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