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靖国神社・遊就館
2008年08月14日 (木) | 編集 |
最後に、遊就館を見てみた。
その4年前にダンナと一緒に来た時には、遊就館は工事中で見ることが出来なかった。
だから今回こそは見てみよう、という感じで見に行った。

まず…参ったことがあった。神社の敷地内でも感じたことだけど、
男性が多いせいか(?)、汗臭っ!・・というにおいが漂っていた。
やだ、このにおい私から出てる?と思ったけれど、そうではなかった。
けっこう人が多くて込んでいたような気がする。この、汗臭っ!には参った。

まあそれはともかく、展示物。
新聞テレビ、ネット等で見聞きしていたので、ああ、こんな感じか・・と思った。
「大展示室」では、当時の飛行機や魚雷、戦車に特攻機が展示してあった。
そういうものに説明書きがあったかどうか、記憶が定かではないけれど、
人間魚雷”回天”は、「これに乗って行ったのか・・」と思うと気が重かった・・。

飯ごうや鉄カブトなど、戦地から収集した物もあった。
錆びていたけれど、生々しかった。

ただ・・パンフレットの最初の文・貴重な史資料が真実を語り継ぐ。に、
違和感を感じた。
(一部)(そのまま)
「・・・近代国家成立のため、わが国の自存自衛のため、更に世界史的に視れば、
皮膚の色とは関係のない自由で平等な世界を達成するため、
避け得なかった多くの戦いがありました。
それらの戦いに尊い命を捧げられたのが英霊であり、その英霊の武勲、御遺徳を顕彰し、
英霊が歩まれた近代史の真実を明らかにするのが遊就館の持つ使命であります。・・・」

遊就館は「明治15年日本で最初の、最古の軍事博物館として開館した」らしい。
明治維新とか、もっと前のもある。
日清・日露戦争,第一次大戦の展示物も。

でも、見ていくうちに、何だろうな・・この違和感、居心地の悪さ。そういうものを感じた。
そして展示室を進んでいくと、「靖国の神々」として、戦争に”出撃”(というのだろうか)して
亡くなった人の写真が展示してある。
確か名簿みたいのもあって、名前が書いてあったと思う。

すごいなぁ「靖国の神々」って・・。「神々」にしちゃうの?と思った。
眉間にしわがよる。違和感。
・・・うーん・・分かるような気がするけど、じゃあ、日本の本土で空襲で亡くなった人は?
軍事工場に動員されて、そこで空襲を受けて亡くなった人は?
原子爆弾で亡くなった人は・・?と、考えてしまった。

(追加:よく知らないで書いていた。
靖国神社のホームページに、
靖国神社:明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦没した軍人らを祀る神社
と書いてある。)

それに、「太平洋戦争」のことを「大東亜戦争」と書いてある。
違和感を持った。

終戦記念日だからか、大勢の人が来ていたけれど、
みんなどんな事を思いながら、考えながら、あの展示物を見ているのだろう・・と、
私はつい展示物を見ている人をながめてしまった。



コメント
この記事へのコメント
靖国神社、行ってみたいと思っていました。
一応!?愛国心があるので。
どう捉えるのかは、まだ分からないけど。
軍事関係者が築いたものだから(?)、きっと、表現の仕方に
偏りがでるんでしょうね。

まだ見たことのない私には、戦争の愚かさと、幸せとは豊かさとは何かを、
そして現実を知る手がかりとなってほしいと思います。
2008/08/15(金) 00:07:24 | URL | ryoko #-[ 編集]
♪ryokoさん、ありがとうございます♪
最初に行った時には、何の神社かよく分からずに、初詣にも似た気分で行っていました。
でも、小泉さんのあの騒ぎでいろいろ知ってみて複雑な気分になりました…。
愛国心というのでしょうか、私も、日本は自分が生まれ育ったところなので好きです。
私の場合、8月15日の終戦記念日に偶然行く機会が出来て、幸いでした。
良くも悪くも、靖国神社の一面を知ることが出来ました。
2008/08/16(土) 16:33:23 | URL | OK #-[ 編集]
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