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11時2分に
2008年08月09日 (土) | 編集 |
今日の朝日新聞声欄の投書。
長崎の28歳男性教員。(抜粋。そのまま)
「8月9日、長崎は登校日だ。そこで凄惨な写真を見て原爆の悲惨さを知り、
11時2分に全校で黙祷をささげる。テレビをつければ原爆特集が組まれ、
人々の目は一度に『あの日』に引き戻される。
長崎を一歩外に出れば8月9日は登校日とは限らないという事実は、
頭では理解をしていたものの、実際に体験してみるとやはりショックだった。
『原爆』という言葉が耳に入ることは少なく、黙祷をする人は私の周りにはいなかった。・・・」

子どもの頃、そうだったなぁ。特に、たとえ偶然登校日であっても、黙祷なんてしなかった。
今も、そう。原爆のことについても、戦争についても、家族でたまに話したとしても
他人同士で真剣に話す事なんて、ない。
ダンナと話していても、「俺も戦争行きてぇ」とか
「北朝鮮にやられる前に、やっちゃえばいいじゃん」などと言う。
63年経った今では・・戦争を実際に体験している人も年々減って、
戦争がどこか他人事のようになっているかもしれないなぁ・・。私も。

この8月の、(言葉がよくないんだけど)「風物詩」のような・・とも受け止めてしまう、
特にテレビでの扱い方。
もちろん、何にも触れないよりはずっといい。

風化・・他の国もどうかはよく分からないけれど、日本では、いろんなことが風化しやすいのかな。
でも、例えばアメリカでも9.11のことが風化しつつあるというのを新聞で読んだことがある。

阪神大震災、地下鉄サリン事件の頃から何となく、変わってきたように思う。
何が?うーん・・何もかもが、風化するのが早いというか。

こんな大事件が起こった・・と知らされるのに、心の中で消化できないうちにまた大事件が起き・・
(地下鉄サリン事件・・酒鬼薔薇事件・・和歌山カレー事件・・9.11・・「宅間守」事件・・硫化水素自殺)
そしてこの前の、秋葉原の通り魔事件。書店の通り魔事件。

じゃあどうすればいいのか。
家族で意見がいろいろ違ってもいいから、そのことについて話せばいいのかな。
しかし、この平和がいつまでも続くとは限らない・・という想像が、果たして今、出来るだろうか。
自分も含めて。
それよりも、2,3年先もやっていけるかどうかとか、老後の心配か。

私が初めてブログを見るきっかけになった映画がある。おととしの4月。
「ブラックホークダウン」という映画を見て、アメリカ軍によるイラクのファルージャ掃討を思い出した。
ファルージャは、あの”イラク日本人人質の自己責任論”騒ぎでも、印象に残っていた。
「ファルージャ 掃討」で検索して、そのブログに行き着いた。
このことはまた、書こうと思う。

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