家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


8月6日とは。
2008年08月06日 (水) | 編集 |
うまく書けなかったので、一度消した。

8月は、何となく憂うつになる。
あの子とお別れしたのは8月23日。日曜日の朝早くだった。
もしかしたらその前の日に、もう生きていなかったかもしれない。

その日からだった・・。死について強く考えるようになったのは。
「命は大切なもの」・・そんな事分かっているさ・・それまでは、そういう態度だった。
”普通に(?)(普通っていうのがやっかいだけど)”そう思っていた。

その日からすべてが虚しくなった。
なんとも言えない虚脱感。受け止められない。


例えば、家族を突然殺された遺族は、月日が経つにつれてかえって辛くなる人もいるという。
分かるような気がした・・。

・・・それからしばらくして、すべての命が、「すごい」「生きているってすごい」、
と感じるようになった。
虫が動いても、雑草を見ても、家族が喋っているのを見ても。生きているから。


そして、うぴしに「ごめんね」「今まで良い飼い主じゃなかったね。ごめんね」と謝った。
命を大切に、って、殺すとか殺さないとかそういうことだけじゃないんだ・・
と、考えた・・。うぴしを快適に過ごさせてあげていなかった。

「乗り越えよう」なんて思っていたけど、そうじゃなくてもいいかもしれない。
無理して、元気になろう!としなくても・・。


あの日あの時間にあの街に、人が生活している所へ、犬も猫もニワトリも牛もいる所へ、
なんで、原爆なんて物を、落としたのか・・
戦争を早く終わらせるためだったと言う人がいるけれど、そんな事軽く言って欲しくない。

それまで頭でしか考えていなかったことが
(心でも少しは分かっていたつもり・・だったけれど)、
あの子が死んでから急に、
8月6日、9日に原爆が落とされたことは自分に近い物事となった・・。
戦争のことも・・。


コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/07(木) 02:24:13 | | #[ 編集]
失ってから、気づく大切なもの。
OKさんにとって、あまりにも大きな大きな存在。

無理に忘れる必要もない、そして無理に乗り越えようとしなくても。
いつかは、その経験が肥やしとなる。
そして、OKさんに必ず何かを導いてくれるはずです。
2008/08/07(木) 15:23:59 | URL | ryoko #-[ 編集]
♪ryokoさんこんにちは。ありがとうございます♪
あの子のことをここに書くのは今でも、胸が詰まってしまって辛い部分がありますが、
少しずつ、あの時のことについてダンナと一緒に向き合いたいと思っています。

あの頃、「どうして私だけが・・」などと思ってしまい、
そういう自分がとても嫌だと感じる時がありました。
でも、とても大切な事を教えられました。今ではあの子は私の心の中では、
いろいろ気づかせてくれる存在になりました。
2008/08/09(土) 16:21:54 | URL | OK #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック