家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お葬式どんなのがいいかな
2008年07月28日 (月) | 編集 |
自分のお葬式については、「こんな感じがいいな~ヽ(・∀・)ノ」、と以前書いたことがある。

おととい亡くなった近所のおじいさん、今日がお通夜だった。
父は組の方で出て、ダンナがお焼香に行ってきてくれた。
「俺はちょっと遅れて行ったからかもしれないけど、来てる人が一人もいなくて、
組の人と親戚だけずらっと並んで、寂しい感じだったよ」と言っていた。

うちでは、5年ほど前に祖母が亡くなった。
その時も、来てくれた人は少なくて、あっという間に人の列が途切れたような気がする。
亡くなったとき祖母は88歳、隣のおじいさんは97歳だった。
そりゃあ、知り合いだって同い年くらいの人はもう亡くなってる人の方が多いだろうしなぁ・・。
無理もない。

ふと考えてしまった。
私が平均寿命付近の年齢になるのは、だいたい2055年くらい。
もうとっくに親は死んでいる。
ダンナや妹、いとこたちは生きているかどうか分からない。
友人たちだって、亡くなっている人多いかなぁ・・。

ダンナよりも私の方が長生きする、と仮定すると・・・大変だなこりゃ。
まず・・その前に病気になって動けなくなったらどうするか。
あんまり考えたくないなw
でも考えちゃうなw

それに、誰も気づかないうちに突然死して、しばらく死体のままでいる・・という事もあり得る。

まあそれはそれとして、身寄りのない場合は、生きているうちに
「葬式はこういう風にやってね」と、誰かに頼んでおかなきゃならないのかな。
誰に?そういう業者が出来ているかな。
(姪っ子のアオイには、そういうことでは絶対迷惑かけたくない、と思う)
今からそんな事考えてどうすんだ、と、うすぼんやり思いながらついつい考える。

「バーチャル墓参り」というのを思い出した。
インターネットで、自分の先祖の墓にバーチャルなお花を供えたり、墓石に水をかけたり、
バーチャル線香もあげることが出来る。
「チーン」とかも、できたような気がする。以前、テレビで見た。

そのうちに、「バーチャル葬式」みたいのをする人が出てくるのかな。
でも、意外といいかも。
だって、死ぬ時は突然だから、遠い人は来るのが大変だし、近くても、体調を崩していて、
「本当は行きたくないな」と思っている人がいるかもしれない。
お金も、あまりかからなそうだしなぁ。

だから、そういうのをやる業者が出てきたら、死ぬ前(生きているうち)に頼んでおくといいのかな。

私達の世代ではきっと、老後は一人暮らしという人が、
今よりも格段に多くなっているだろう。
「バーチャル葬式」も悪くはないね。手間がかからなさそう。

直接お焼香しに行くだけが、故人を悼むことでもないと思う・・。(もちろん、直接、も大事だけど)
私の心の中には、あの人・・この人・・私が大好きだった犬や猫たちが、時々出てくる。
忘れたくはない・・というよりも、忘れられない。

今不意に思い出したのは、昔、井戸掘りに来てくれた近所のおじさんの知り合い。
私がまだ小学校1,2年生の頃だ。「ぼう(‘子ども’の方言)、おかえり」と、よく声をかけてくれた。
時々行き会って、私のことをおぼえていてくれて挨拶をしてくれた。
何年か前、亡くなったと聞いた。

10代と、25歳で自殺した同級生がいた。すごく悩んでいたのかな。
2人とも、私はあまり話をしたことはなかった。
当たり前だけど・・死んだ人にはもう、2度と会えないんだよね・・。当たり前だけどね・・。

コメント
この記事へのコメント
こんばんは!
お葬式。ついつい、自分の祖母の時を思い出しました。
祖母の時、親族以外では、
昔からの友人?が一人だけ(付き添いの方と二人でですね)いらしていて。
8?歳の車椅子のお婆ちゃんでした。
出棺の時、そのお婆ちゃんだけが泣いていて・・・とても印象に残っています。

自分が死ぬ時、自分の葬式・・・。
ほんと、どうなるんでしょうねw
あんまり考えたくないですよね(笑)。

死んだ人にはもう、2度と会えない。
当たり前なんですけど、なんだか不思議ですね・・・。
小学生時の親友が、事故で亡くなりました。
命日や誕生日が近くなると思い出しますね~。
忘れられないですよね。
2008/07/29(火) 02:39:24 | URL | みゃくうつ #-[ 編集]
はじめまして
葬式ときいて・・きました

バーチャル墓参り
僕は賛成です。
ちょっと寂しいですが・・・

キリスト教
仏教など
宗教をお持ちな方からヒンシュクかうかもしれないけど、
魂はお墓や、仏壇の前にあるわけではないと
思います。(何かの歌みたい^_^;)

死んだ故人を想いやる「心」だと思います。
故人は忘れられた時が一番悲しいと思います

形など関係ないのではないかと・・
忘れないで心の中で想うことが一番の供養に
なると思いました。


わけわかめですいません。
長文すいませんでした
2008/07/29(火) 04:32:19 | URL | スリムなドラえもん #-[ 編集]
死は必ず訪れるもの。
お葬式など、考えておくべきことなのかもしれないけど、
私としては、あまり悲観的に考えたくはないなぁ。
それまでを、まっとうできたらいいなぁとも思う。
というか、漠然と不安はあるけど、今を生きたいと。

お墓参りも大切だけど、義務のように感じて行くより、
たまに思い出してあげることが何よりの供養と聞いたことがあります。

そう、OKさんのように、思い出して、感謝する気持ち、気遣う気持ちが大切。
2008/07/29(火) 07:46:58 | URL | ryoko #-[ 編集]
♪みゃくうつさん、こんばんは!ありがとうございます♪
お葬式って、亡くなった人と自分があまりかかわりが深くなくても、
印象に残るものですよね・・。

お葬式ではないんだけれど、亡くなった人を前にしても、涙が出ない・・
ということがあり、戸惑ったことがあります。
高校の時からの友人の旦那さんが、数年前に亡くなった時に、
割と近所に住む友人が、「○○さんの旦那さんが、亡くなったんだって・・」と、連絡をくれました。
まさか、この若さで・・と絶句しました。お通夜の前に2人でお線香をあげに行きました。
お家に伺うと、亡くなった旦那さんがおられました。ショックでした。
結婚式でしかお会いした事はありませんでしたが、まさかこんな形で・・。
奥さんである友人は、私達に涙を見せず、気丈に振舞っていました。
一緒に行った友人は、ハンカチで頬をぬぐって、本心から泣いていました。
私は、すごくショックを受けましたが、どうしても涙は出てきませんでした。
冷たいのだろうか私は、とその時は思いましたが、
亡くなった旦那さんのお父さんが、ものすごく泣いていたのが、今でも忘れられません・・。
亡くなった人のことを忘れないでいるというのは、そういうことでもあるのかなぁ・・と・・、
友人の旦那さんのことを思い出す度、そう思います。

・・みゃくうつさんの小学生の時の親友の方は、事故で亡くなったのですか・・。
思い出してしまいますよね・・。
みゃくうつさんが生きている限り、その人のことを時々思い出す限り、
体かたちはないけれど、存在感はありますよね。

自分のお葬式についてですが、私はものすごく現実的なので、
ついついそういうことを考えてしまったり。
人間、いつ死ぬか分からないなぁ・・などと、昨今の事件を見るたびにそう思ってしまいます。
みゃくうつさん、ありがとう。(長くなってしまった)

♪スリムなドラえもんさん、こんばんは。ありがとうございます♪コメント嬉しいですよ~♪
<<魂はお墓や、仏壇の前にあるわけではない・・>>・・そうですねぇ。
♪私の~お墓の前で~ 泣かないで下さい そこに~私はいません~ 眠ってなんかいません~♪
という歌が、実は私は苦手なのです・・。
そうなんですよね・・あの歌で言いたいことは分かるのです。でも、
…こんな暗い話ですみませんが、妊娠7ヶ月の時におなかの中で死んでしまった私の赤ちゃん、
お墓にいるのです・・。これが厳然たる事実で、お墓にいるんですよねぇ。
もちろん、あの子に限らず、うちの先祖や可愛がっていた犬や猫のことを、
今私が生きているこの世に吹く「風」や「緑のそよぎ」に、その存在を感じることがあります。
そしてそれが、「忘れない」ということなのかな・・。

スリムなドラえもんさん、最近よくブログにお邪魔しています。
大変な思いをなさってきたのですね・・。
どこか、スリムなドラえもんさんは優しい感じがするのは、
いろいろなことを乗り越えてこられたからなのかな。
素敵なお嫁さん、お父様お母様に出会えて、良かったですね。

いえいえ、私こそわけわかめで。(いいですね、この、「わけわかめ」私も使おうかな・∀・)
長文、全然大丈夫ですよ。何しろ、自分が長文なもので^^;
(このコメントのお返事も、長くなってしまった)

♪ryokoさんこんばんは!ありがとうございます♪
何か、私は何でもかんでも、いつもついつい「最悪」のことを考えてしまう癖があるんですね~。
臆病というか。臆病です(ーー;)
<<それまでを、まっとうできたら・・>>・・そう。。その通りですよね・・。
生きているうちしか、いろいろなことを感じられない。
死んでしまったら、食べる事も泣くことも笑うことも、楽しむことも苦しむこともない・・
・・無・・になってしまいますねぇ。

いや、ryokoさんのこのコメントを見て、
「どうして私はいつもこう、最悪のことを考えるというか、変な風に、
準備万端にしていないと怖い、と思うのか」と考えてしまいました。自分の癖ですね。
<<今を生きたい>>・・ものすごく当たり前なんだけれど、
もしかしたらこれが私には欠けているのかなぁ・・なんて、気が付いてしまいました。
いえ、でもこれはいいことです。

確かに、お墓参りが義務、みたいだとかえって寂しくなってしまいますよねぇ。
何かの度に、うっすらと思い出してしまう。それでいいのかなぁ・・。ryokoさん、ありがとう(´・ェ・`)
2008/07/30(水) 00:53:29 | URL | OK #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック