お昼のニュースを見る前に、NHKで「地デジイベント」の番組を見た。
スマップの草薙(字が合ってないかも)君が出ていた。

20011年7月からすべてのテレビ放送が地上デジタル放送になるそうだが、
「アナログ一家」と「デジタル一家」を、タレントのお芝居で分かりやすく(?)説明していた。
要するに、地上デジタル放送を見られるようにするには、
それに対応したテレビを買い換えるか、アナログのテレビにチューナーを取り付けるかすると、
見られるんだ、と。

そして、「試験」と称して、
「今、画面には草薙さんが映っていますが、これはアナログです。
そして、5秒後にデジタル放送に切り替わります。
もう既に地上デジタルにご加入の皆様は、そのまま草薙さんが映っていますが、
アナログ放送のままですと、草薙さんは消えてしまい、ブルーの画面に切り替わります。
これを私たちは‘草薙ブルー’と、名付けました。」と、アナウンサーが説明。

ほ〜。じゃ、うちはブルーの画面が出てくるってことだな。
5,4,3,2,1…
画面がブルーに。プッ。吹いたw
ブルーの画面には白抜きの文字で、地デジがどうのこうの・・・
という聞き飽きた説明が出てきた。

そ、そうですか・・・。少し嫌味な感じというかわざとらしいというか。
丁寧に説明しているつもりなんだろうけど。
こんなこと考える私はひねくれてるのかな。
年末の紅白を見ている気分になった。

そして、お昼のニュース。
昼のニュースはいつもこのアナウンサーと決まっているのかな。
久々に見たんだけど。登坂淳一さん(36)。
以前夜のニュースで見たとき、一気に白髪になっていてびっくりしたことがあった。
どうしたんだろう・・何か病気でもしたのかな・・頬がこけてるような気がするし。
「痛いニュース」でも話題になっていた。
それか、NHKだから、髪を染めてはいけないという規則でもあるんだろうか、と、
いろいろ推測したが今調べてみると、白髪染めをやめたらしいが・・・
疲れているのかな、とは感じる。
どうでもいいことなんだけど。

それにしても、私はあの「地デジ」という言い方が何となく好きではない。
日本人は繊細なところがある反面、どうしてこうも、無頓着な面があるかな。
街なかの、蛍光色の大きい看板とか。
やたらめったら、高層ビルを建てたがるところとか。

「地デジ」・・・これをはじめて聞いた時は、「はぇっ・・」と思った。
そしてどうしても、「血」「痔」を想像してしまう。(私だけか)(失礼シマシタ…)
意味も分かりやすく入れ込んで、できるだけ短く、という制約があるのは分かるけれど、
「地デジ」は美しい響きではないなぁ、なんて感じたりしてね。
そう思ってる人、いるかなぁ。
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