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『文章読本』
2008年06月17日 (火) | 編集 |
桐野夏生の、『メタボラ』を読もうと思ったけど・・(ちょうど半分の辺まで読んであった)
ストーリーの細かいところを少々忘れてしまい・・読み返さないとならなくて面倒なので、やめた。

代わりに、これもまた途中まで読んで(3分の1)そのままの本。
谷崎潤一郎の、『文章読本』。
ええ~、谷崎潤一郎読んでるの~すごいじゃん。なんて思ってもらおうとはしてないけどw

半年くらい前か、本屋をブラブラしていて、中公文庫のコーナーで見かけた。
‘文章を書くための入門書’みたいな感じの。

中公文庫版の『文章読本』は、4種類あった(4人の著者がいる)
谷崎潤一郎、三島由紀夫、丸谷才一、中条省平。
丸谷才一と中条省平は、私には合わない感じだ・・。(といっても、2人ともどういう人だか知らない)

へえ~、と思いながら三島由紀夫を見てみた。
・・・・・。む、難しい・・。難しいとかいう以前の問題で、辞書がないと一歩も読み進めない。
あまりにも高度すぎる・・。小説家用かな。

谷崎潤一郎は表紙に引かれた。なんか、昔の本という感じでかっこいい。
でも三島由紀夫と同じか、と思ったら、4冊の『文章読本』の中では一番分かりやすかった。
というわけで半年前からすごく少しずつ読んでいるけど、なかなか読み終わらない。
やはり内容を少し忘れているので、さかのぼらないと。

といっても、谷崎潤一郎の作品自体は読んだことがない。
‘谷崎潤一郎賞’を受賞した山田詠美の『風味絶佳』を去年買ったんだけど、
それも斜め読みしたままでちゃんとに読んでいない。
中途半端だなぁ。

コメント
この記事へのコメント
私も、中途半端な本が、たくさん!(苦笑
それ以前にやりたいこともなかなか進まずに居て、自己嫌悪です。
でも、焦っても仕方がないので、出来る時に、出来るだけ始めようかな。
2008/06/18(水) 13:16:07 | URL | ryoko #-[ 編集]
ryokoさん、ありがとうございます♪
やりたいこと、なかなか進まないですよねぇ。今日も今から、
冬物のセーターを一つ片付けようかと思いますが(洗うだけでも)やらないで終わっちゃうかな・・
いや、やらなきゃ。
試験の前の一夜漬けの勉強してる時に限って、
他のことが急にしたくなってしょうがなかったあの頃を、思い出してしまいます(笑
2008/06/18(水) 15:01:47 | URL | OK #-[ 編集]
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