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LINEを使いこなす
2014年12月01日 (月) | 編集 |
こんにちは。
そんなに経っていないつもりが、この前の更新からずいぶん間が開いてしまいました。

この前(といっても、もう4週間ほど前だと思いますが)、ツイッターで、「LINEへの書き込みが原因で、高校生(女子)が自殺か」というニュースを見かけました。
起きてしまったのか・・と思いました。
この高校生が自殺したのは昨年8月ということですが、[ LINEで「ざまあみろ」と書き込みされたことにより男性高校生が自殺未遂 ]
というニュースもありました。

高校生くらいの年代の自殺というと、古いですが私が思い出してしまうのは、あるアイドル歌手の飛び降り自殺です。その時には、後追い自殺が続きました。私も同年代だったので、アイドル歌手の自殺はとてもショックでした。4月でした。私自身も、(何か特別なことがあったというわけでもないのに)心がとても不安定な時期でした。
そういうことを思うと、LINEと自殺について、(いくら個人ブログの記事といっても)「センセーショナルに」取り上げない方がよいと思うので、淡々と書きます・・。

とはいっても、私に子どもがいたとしたらもうその年代になっているので、「LINEアプリが原因で自殺」とは想像を絶します。それこそ大昔の、自宅にしか電話がなく家族に取り次いでもらうという時代ではないのを実感します。

そこで、
最近あった、「これぞ、LINEの使い方だろう」という、感心したできごとを紹介します。

というのは、私の夫のLINEの使い方です。

夫はいくつかのLINEサークルを使っているようです。
この前(といっても、もう1ヶ月半くらい前か)、なにやら、ぶつぶつと言いながら作業していました。「LINE?また新しいのを何かつくってるの?」と私は聞きました。すると、この前のエントリに書いた夫の友人のことでした。
「そう・・友達ね、そんなに付き合いなかった人も含めて、病気のこと話したら『(病気に)なったの知らなかった』とか言ってびっくりするやつが多くてさ、ただ、あいつ(夫の友達)の一番仲がいい奴からのメールもらっても、いちいち回さなきゃならないから、それに読んだかどうかも分からんじゃん。とにかく、友達の状態をみんなに知らせるのにLINEサークルをつくった」
という。
夫の友達の病気は難しい病気です。容態がいつどうなるかも分からない。
私はLINEの話を聞いて、・・・病院にそんなにお見舞いに行っても、本人も疲れてしまうかもしれない。でも、会えない人も含めて友達の状態を把握しておくだけでも、みんなが心の中で応援できるのでは・・・。
そんな風に思いました。
(心の準備ができていなくて、本人に会えない時は、夫が、「あいつは今忙しいらしくて、なかなか来られないとか言っていたよ」と、友人たちの様子を伝えるようです)
私は夫に、
「それはいいことだね。素晴らしい(本当にこう言いました)。よく考えたね」と言いました。
夫は、「いやぁ…まあ・・ふふっ」と笑っていましたが。


「LINEでのいじめが原因で自殺か、」という報道は、その後に知りました。
「いじめに使われてしまうというのは聞いたことがあるけど…悲しいな・・」と思いました。
言葉がありません。
だから、夫のような使い方が本来なのではないか、と知らせたかったです。

夫は他には、地域のボランティア活動や趣味のバイク、元いた会社のメンバーなど、LINEサークルを使っているようです。
LINEの利点は、
「メールと違って、相手がメッセージを読んだか読んでいないか、分かる」ことだと思いました。
連絡をするなら、きちんと伝わっていないとなりません。
私のように約1ヶ月以上も前にいとこから「ありがとう」メールが来たのにそのまま・・(返信の機会を逸してしまった)(いとことはまた、そのうちに連絡する機会があるから、いいだろう…)というのだと、具体的な数字の入ったやり取りなら(極めて重要な内容は除く)、伝わっていないと面倒です。
夫は、「『既読』になってるから、ああ伝わったなって分かる」と言いました。
でも、違う意味で面倒なのは、どうやらその「既読」機能らしいですね。
「既読無視」というのがあるらしく、報道によるとLINEを使うのは中高生では女子生徒の方が多いらしいですが、そのくらいの年代となると、大昔では「○○ちゃんが私とは違う友達と話していた」という内容なのでしょうが、(だから構造的にはLINEも他のSNSも同じだろう)、自分が承認されているかどうか、が、ネットだけの友人ならともかくリアルと結びついてしまうと、精神的にかなりの負担になってしまう子もいるのではないか、と思いました。

私は、そういう、「自分への承認がどうのこうの」とか「あの人が私のことをあんなふうに言ってた」のようなのは、SNSなら実感としては少し分かる気もしますが、
LINEは連絡網としてなら効率的で優れているので、「LINEは道具」だと割り切った方がいいと思います。「SNSも道具」かな。日本以外ではLINEのようなものは、「カカオトーク」などがあるようですね。

もう一つ。ツイッターでも感じたことですが、同じようなことです。
震災後に感じたのは、(ネットの)拡散力です。ツイッターのおかげで、原発の情報や放射能情報、そして最近では今年2月の記録的な大雪の情報が伝わってきました。日中戦争や第二次大戦時の表に出ない記録なども知ることができました。
なので、ツイッターは拡散力を活かせば、為政者や強者に対抗するかなりの武器になり得ると思うのですが、議論をした挙句に「この人とは合わない(例えば、脱原発や貧困を何とかしたいなど同方向を向いているのに)」と、繋がりを絶ってしまうことやそれに続いてしまう人が出るのが、残念です。
(もちろん、ツイッターでは「ブロック」や「リムーブ」、機能としてあるのだから使うのは自由、というのを大前提として)
日本は…「人との些細な違い」(というのかな、「個性」ではなくて)を気にしがちです。私たちに同調できない人はなるべく来ないで、となると、同じ方向を向きつつ反発し合い分裂・・・となってしまう・・。そんなのは、もったいないです。
「自分とはちょっと違う意見だわ」と思っても、「そうかそういう考えもあるのか」程度にして(ただし、あまりにも違ってきてしまった人は(私はどちらかというと曖昧な性格ですが)ツイッターの「フォロー」を外すこともあります。または、180度自分と違う人をフォローすることも)、
「排除」ではなく、情報を多く共有し合えば、有意義に使えると思います。せっかくのネット時代です。
ネットは、道具としては優れている面があると思います。
使いようで、ナイフのように、うっかり指を切ったり手に刺されば痛いし(ましてや人の心を傷つけることさえ(これは自分自身も気をつけないといけない))、ただ、りんごを切るのにナイフや包丁を使うと便利です。一度に、りんごを8つに割ることができる器具もあります。ジューサーミキサーも便利です。(すみません話がやや逸れました)

長文失礼いたしました。



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