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原爆投下---人類が起こしたことを忘れてはならない。
2014年08月15日 (金) | 編集 |
こんにちは。

広島に原爆が投下されて69年経った、8月6日に、ツイッターから、
こんな「つぶやきまとめ」が流れてきました。
【広島】いつまでも原爆原爆うるせえよ【長崎】

このタイトルにつけられたコメントというか小さい表題は、
『こういう人間が出てくるのは、はたして風化によるものなのか、それとも何かへの反発なのか…。』
です。
反応の中には、「原爆の日のせいで、テレビが原爆特集ばっかりだよ」
という内容の書き込みもある。

【広島】いつまでも原爆原爆うるせえよ【長崎】 をパッと見た時、私は、
「それは分かるような気がする」…と、なぜか「分かる気がした」のですが、
自分でもなぜだろうと思いました。
次の日8月7日、6日の広島での平和記念式典の様子がテレビで放送されていました。私はそれを、家事をしながら見ていたのですが、そこで前日の【いつまでも原爆原爆うるせえよ】を思い出しました。
夫に、「こういう、つぶやきまとめをツイッターで見てさ・・」と話しかけたら夫は、畳み掛けるように私に、
「そりゃあ、あんな年になってもまだ引っ張り出されて、その当時の体験を語れだのなんだの、言われてみ?原爆を落とされたんだぞ。人間は、忘れることで生きていくってことができるんだよ。体験を語れるような人ばっかりじゃねえよ。」
「マスコミがこの時期になると、やたら被爆者を崇(あが)めるような感じになって、オレはそれは違うじゃねえかと思う。みんなさんざん、広島もん長崎もん、って言葉で差別したんだぞ」

と、言いました。

それだ、・・と思いました。

私が、【広島】いつまでも原爆原爆うるせえよ【長崎】 に感じた、「それ分かる・・」
という感覚、夫に同意する部分もあります。

『人間は、忘れることで生きていくってことができるんだよ。』
と、夫は言いました。
(重要なことですが夫は、「戦争はダメ」「戦争には反対」という考えです)
テレビ報道で見ただけですが、
原爆の被害者は、昨年になってやっと話したという人もいました。

家族を突然失った時の気持ちや身体の痛みは、私自身が分かるような気がしました。この前の「貧血」の記事で書きましたが私は自分の子をおなかの中で失いました。もちろん、私の子どもの死と原爆で亡くなった人とは違いますが、「その時のことや思いをなかなか表現できない、人に(家族であっても。家族であればなおさら)話せない、というのは似ている(私事ですが、子どものことは夫も私と同じだろうと思う)。


ただし、今まで書いたのは、主題からは離れた部分です。
今日私が主題にしたいのは、「忘れたいこともある」ということではないです。

人間が人間の上に原子爆弾を投下したという、
人類が起こしたことを忘れてはならない、ということです。

【広島】いつまでも原爆原爆うるせえよ【長崎】
には、ある部分で同意するところがあっても、
私は、それではいけないと思っています。

伝え続けないとならない。

【2012年の夏】 被爆の記憶託す 次世代の語り部に養成 広島原爆投下67年  (2012年8月6日 夕刊)

横浜市の中学生が戦争語り部に「死に損ない」の暴言。その真相は?[ はまれぽ.com ]

上の二つについて、私なりの感想や考えたことを書きたいのですが、
明日か数日後くらいに、別にアップします。


コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/08/15(金) 18:54:03 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

> ただ、まだ戦争の悲惨さ、残虐さ、凄惨さ、そういった暴力への拒否反応は残されているところに一抹の救いが残されているのではないでしょうか。

分かります。それは、分かります。

私の父は、「戦争は絶対にダメだ。繰り返すのはバカだ」
と言いながら、「○○さんに言われたから」と、公明党に投票するような人です。
なんでそこで公明党に投票するか(はいはい、と言っておいて実際は違うのではなく、
本当に公明党に投票しているらしい)…と思うのですが、
ただ、『そういった暴力への拒否反応は残されている』ので、
それがまだ、救いです。そういう人は多いと思います。


> そう考えることは愚かなことなのでしょうか。

いいえ、ぜんぜん、愚かなことではないです。

いつもお言葉に励まされています。ありがとうございます。
2014/08/18(月) 14:47:16 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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