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「集団的自衛権」は、これからどうなっていくか
2014年06月04日 (水) | 編集 |

5つ16日、NHKで、「集団的自衛権について」特集をしていた。
私はツイッターで「#」というタグをつけてつぶやいていたところ、
「権利と義務の違いも分からないのか」、という、
突っ込みのような返信を私にしてきた人がいた。

でもそうでしょう、と思った。
個別的自衛権(自国を防衛する権利)は、万が一日本を重火器や兵器、武器で襲撃してきた場合、こちらも(事実上は自衛隊、ということになるのだろうか)自衛隊の武器で応戦する、ということになる。
しかし、集団的自衛権は「同盟国」が戦争に巻き込まれたら、自国の兵士(日本では自衛隊)を戦地に送って、同盟国の「敵国」と戦わなければなりません。義務だと思います。
日本が紛争状態になったら、同盟国も駆けつけて来てくれる?
その頃には、日本は手のつけようも無くボロボロになっているのでは・・・
と、想像してしまいます。

自衛隊のアフリカ派遣を要請
(佐賀新聞・2014年06月03日 02時00分)
より、一部抜粋、ここから。
======================
 アフリカには九つのPKOが展開するが、自衛隊が参加しているのは国連南スーダン派遣団(UNMISS)だけで、新たな派遣先や活動の模索を迫られる可能性がありそうだ。

 米政府筋によると、オバマ氏は首脳会談でテロ対策やアフリカの治安安定の必要性を指摘、日本がより多くのPKOに部隊派遣することが望ましいとの認識を示した。ただ、具体的な派遣先には言及しなかった。
======================ここまで。(下線は私による)

上の記事中、安倍首相は 
安倍氏は5月15日の記者会見で「PKOや後方支援など国際社会の平和と安定に一層貢献していく」と表明。と言っていますが、
安倍首相の頭の中には、憲法(国民が政府に制約をかけるのですよ!)の中に9条があるということが、まったく無いようです。 

政治の状況は、消費税増税に生活保護切り下げに、・・・・私がいちいちここで書かなくても、惨憺たる状況です。年金は、私が60代になる頃には、破綻している可能性が高いです。


ここで、私が、「不思議だ」と思うこと。

これだけ、政府によって虐げられているのに、私のような出不精の人が一番「取っ付きやすい」ネットなどでも、政治関係、原発関連のことを発言すると、「反発を食らう」または、さささっ・・・と、知らぬ間に離れられていく・・・
ということです。
ネットではなくリアル世界では、家族はまだしも、普段会わない親戚友人には、
そのような話はできません。
「言わない」「口にしない」のがマナーというか、お約束というか。
これを思い出しました。(写真中の記事をお読みください)

  ↓ 

ツイッターは、誰をフォローするのも誰から離れるのも、
その人の自由なのですが、
反原発、脱被爆、集団的自衛権反対、反安倍、を表明すると、
なぜか人が離れる傾向はあると感じます。


しかし、こちらも考え直さなないとならない点は、あります。

まず、「何かというと、構える」、ということです。

たとえば、テレビで首相の記者会見が始まったとする。
  ↓ (分かりやすく言うと「サヨク」ということになるのだろうか)
「待ってました」、とばかりに、どこが問題なのか、ではなく
「あら探し」をする、「なにか失言をしないか」待ち構える、
「『醜い安倍』を象徴する何か」ボロを出せ、
みたいなところがあるのではないか、と感じることはあります。

たとえば、自衛隊が街中を「戦場の現場」に行く格好で行進した、
というニュースのとき、自衛隊というだけでやたらめたら「出動」(カウンター(?))する、
市民団体はいないだろうか。

デモのときに、私服警官というか、公安関係者というのか、
「警察なんか嫌いだ」のように、睨みつけたり(その行為が反権力、と勘違いしている人もいると感じる)、
…そういうことですね。
反原発では、ちょっと自分と意見が違うと、その人のことを邪推して、
「工作員!」と叫ぶ人もいるし。

でも良く考えたら、「みんな」から嫌われないようにお行儀よく反権力、
というのは世界標準から見ると、ずいぶんズレているように見えます。

最後に。はっきり言っておかなければ。

私は、首相が、「私が最高責任者だ」などと言って、
勝手に憲法解釈をして、
集団的自衛権を国民の了承も得ずに発動することに、
反対します。


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