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南スーダンの国連平和維持活動(PKO)での、昨年12月半ばの首都での戦闘。その時、日本の陸上自衛隊は。陸自井川隊長インタビュー。---「最低限の自衛だけは」考えた---朝日新聞より。
2014年05月03日 (土) | 編集 |
こんばんは。ゴールデンウィークです。
今日は憲法記念日でもあります。
読者さまの多少は関係ない、記事を書かねばと思いました。

PKO(国連平和維持活動)の、南スーダンでの自衛隊の活動のことが、
先日(4月21日付)、朝日新聞で報じられていました。
新聞紙面の画像をスキャンしたので、ぜひ、読んでみてください。
クリックすると、大きくなります。

【1】
img008_convert_20140503180745.jpg

【2】
img007_convert_20140503175957.jpg

【3】
img009_convert_20140503181138.jpg


【4】
img010_convert_20140503182049.jpg


紙面にもありますが、南スーダンの避難民が武装勢力に襲われても、日本の自衛隊は武力で対抗して避難民を守る、というわけにはいきません。
自衛隊自身が襲撃された場合、または襲撃されそうな場合はどうするか。
今回の井川隊長の判断は、本当にギリギリだったのではないか・・・
そのように思いました。

【2】の紙面画像の
「法改正か撤退か国民的議論を」 ---記者はこう見た---
より、一部転載。ここから===========
現地を取材した私の考えでは、選択肢は二つしかない。憲法解釈を見直し、PKO協力法なども改正して派遣部隊に避難民を守るための武器使用を認めるか、現地が内戦状態にあることを認め、「停戦」を前提とする現行法を順守して南スーダンから撤退するかのどちらかだ。
============

>PKO協力法なども改正して派遣部隊に避難民を守るための武器使用を認める

となると、そこを突破口に、次々にあらゆる理由をつけて、
自衛隊の武器使用基準は緩くなっていくのではないか、という危惧があります。
それに、「憲法解釈」ですが、
解釈で内容を事実上変えることが出来るとなると、
それは、憲法ではなくなってしまう。

そして、私が今日ブログを書かずにはいられなかったのは、
少しでも、僅かな人でも、
国家権力から自分たちを守る憲法のことに関心を持ってほしい、
そんな思いからです。


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