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食料品にまで消費税をかけるのは、なぜか。(日本の場合)
2014年05月01日 (木) | 編集 |
またまた、消費税のお話です。

ツイートを貼って紹介させていただきますが、
『日本は 食料品への軽減税率を 導入しない?、できない? んでしょう?
明確な説明されたことあります?』
って、その通りです。説明されたことはない。

生きていくのに必要不可欠な食料品、
そしてどうしても必要な日用品にまで消費税を一律に掛けてしまうのは、なぜなのか。

食料品等にはかけないようにしよう、という議論もあったようですが、
実際には現在、消費税を納めなければならないということは、
食品日用品は非課税もしくは増税しないという議論は、立ち消えになったとしか思えません。

上に紹介した方のツイートの、国税庁のリンク。
こちら→https://t.co/QtfiPeO6Mvより、一部抜粋、転載。

===================
(税大論叢(44号~46号)>論叢46号)
食料品等に対する軽減税率の導入問題

・・・・
2 研究の概要等
(1) 逆進性の実態と対応策
(※管理人コメント:消費税に「逆進性」(収入が少ない世帯ほど、収入に対する消費税の割合が高くなってしまう)逆進性は、認めているようです。)
・・・・
(2) 食料品等に対する軽減税率制度のあり方についての考察
・・・・
イ 対象となる食料品の範囲(※管理人注:ここからが問題だと思う)

 軽減税率の対象となる食料品の範囲については、低所得者層への配慮という政策目的に照らせば、日常的な食料品に限定することが望ましい。
 しかしながら、家計調査などの客観的なデータに基づき、対象となる食料品を合理的な基準で選定することは困難である。また、「生鮮食料品」や「基礎的食料品」として特定することについては、既存の制度に確立した概念がないほか、食料品は一般的に生鮮なほど高価なものが多いといった問題もあり、生鮮食料品等の概念を用いて税法で新たに特定し、定義づける意義、実益は見出せない。そうすると、対象範囲を限定する方法としては、主要国にも見られるように、いわゆる贅沢品を限定列挙して軽減対象から除外することが現実的かとも考えられるが、贅沢品の範囲をどのような基準で特定するかなど問題も多い。
 このように、食料品の一部を合理的な基準で区分することは困難であり、また、食料品の中に税率区分を設けることは国民の間に混乱を生じかねないことから、過去の政府提案においても食料品全体が特例の対象となっているものと考えられる。
 また、軽減税率の設定は消費税の適用税率を異にするものであることから、対象となる食料品の判定に混乱が生じないよう、その範囲を明確にする必要があるが、これを法令だけで網羅的に規定することは不可能である。したがって、法令の解釈、あるいは予想される限界事例等について、通達等により予め統一的な取扱いを定めることが重要となる。

==========================転載終わり。

(※管理人注:下線は私が引きました。これを読んでみると(特に私が独断と偏見で下線を引いた部分ですが)、何だかんだ言い訳をしながら、食品は軽減税率を設けない方針、という風に受け取れます)


国税庁:「食料品等に対する軽減税率の導入問題」には、
食料品以外の生活必需品についても、書いてあります。
ぜひ、読んでみてください。


コメント
この記事へのコメント
食品だけではない
 おはようございます。

 消費税が8パーセントになって一ヶ月が経つこの頃ですが、なぜ軽減税率を導入しないのかと言う議論については、増税前から出ているだけに、今後の消費税対策にも影響はありますね。

 食料品になぜ導入しないか? 難色を示している理由に「線引が曖昧」が出てくるけど、生鮮食品や基礎的な食料品、さらには保存食に当たるようなものには適用すべきではないだろうか。
 無論食料品とは限りません、衛生用品や医薬品にも適用すべきです。必需品か贅沢品かの線引について、例えば化粧品はどうか? 電化製品はどうか? そこも論争となりますね・・・。

 食料品に適用するなら、他のものに税率を高くするとか対策も急がれます。
2014/05/07(水) 10:30:21 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: 食品だけではない
アジシオ次郎さん、いつもコメントありがとうございます!

>  消費税が8パーセントになって一ヶ月が経つこの頃ですが、なぜ軽減税率を導入しないのかと言う議論については、増税前から出ているだけに、今後の消費税対策にも影響はありますね。

そうなんですよね。
10%になっても(これはもう決まり、ということなのか(その辺り、私はよく調べていないのですが))、
食料品もこのままだと、ますます困ってしまいます。
買わない、というわけにはいかないので、他の出費を減らすしかないのですが。。。

>  食料品に適用するなら、他のものに税率を高くするとか対策も急がれます。

私が子どもの頃、土光さんという人が経団連の会長でしたが、
まだその頃は、累進課税の話が出ていました。
ところが、バブルが来たからか、そんな話はどこへやら、
今はまたバブルが来るのを待っているかのようで…。
(でも、
バブルの時でさえ本当に恩恵があったのは一部ではないかと私は思うのです。
勝ち残った人は乗りきり、下支えをしているのは、その他大勢…なような)

ちょっと脱線気味になりますが、現在の住友の米倉さん、
「千と千尋の神隠し」の、おとうさんとおかあさんが食べ物をたくさん食べて豚になってしまった、あの豚の顔のようだと言っていた人がいて、
品が無いのが顔に表れてしまっています。
(顔のつくりではなく、人間の中身が・・)
(比べてもしょうがないけれど、土光さんのほうがまだずっと良かったような)

お金を持っている人から税金を沢山取るべきなのに、
一律に、とは乱暴すぎて、将来を考えると、私は自分の姪っ子たちのことが心配・・。

税金はセレブからとるべき!
と思いますが、国はセレブたちを守りたいようなので、
もう知らん…と言いたくもなりますが、
ただちょっと、光明が。。
というのは、こちら。
http://t.co/zIiM4CR0EW
『そっか、個人間取引なら消費税は発生しない!』というブログ。
個人個人で、物々交換なら、消費税は確かに。。発生しない。
このやり方、参考にはなる、と思いました。

アジシオ次郎さん、ありがとうございます。
2014/05/09(金) 17:32:37 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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