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先日、姪たちから一言ずつ、『喝!』をもらいました^^
2014年04月09日 (水) | 編集 |
3月中旬、私の姪の二人のうち4歳の子が誕生日を迎えました。
健康に、無事に4歳を迎えたことは、叔母としてはとても嬉しいです。
さらに、6歳の姪は4月から小学生です。

4歳の子に、誕生日当日にプレゼントを渡しに行きたかったものの、
無理だったので、一週間遅れでしたが、
6歳の子の入学祝を渡すのを兼ねて、3月下旬に妹の家に行ってきました。
久しぶりのおめでたい出来事なので、お赤飯を炊いて持って行きました。

4歳の姪一人だけに物をプレゼント、というわけにもいかないので
(二人でケンカになってしまう^^)6歳の上の姪にも、
ちょっとしたプレゼントを持っていきました。

プレゼントを渡したら、二人とも、「ありがとう~」と言って、
早速、包みの袋を覗き込んでいました。

でもそれ以上に私と遊びたかったらしく、
「ねえ、おばちゃん、あとどのくらい居られるの?」と、
6歳の姪がしきりに私に聞きます。
妹の家に着いたのは午後6時くらいでした。
「うーんと、30分くらいなら大丈夫だよ」、と答えました。
(家事をある程度片つけて・・・(私は最近体調が良くなく、休み休みだったので)
到着がちょっと遅くなってしまいました。)

二人とも、私を大歓迎してくれました。

「シルバニアファミリー」を父親に買ってもらったらしく、
ちいさなかわいい家が置いてありました。
そこに小さなウサギの人形を持ってきたり、
「プリキュア」の、透明な着せ替えカードを見せてくれたりしました。

でも結局、熱中したのは、木で出来ている積み木。
私の母が、初孫が生まれたときに買い与えた物です。

「公園をつくろう」「道路作ろう」とか、これが意外と楽しいのです。
積み木で、ロボットを作ることになりました。
4歳の姪、私が想像もしていなかったような意外な作り方です。
6歳の方も、頭の部分が「おおっ」とこれもまた、びっくり。
私はちょっと焦り、
「大人だってすごいんだから・・」というところを見せなければと思い、
ついムキになって積み木ロボット作りに没頭してしまいました。
ふと気がつくと、帰宅予定時間を10分もオーバーしていました。

そして4歳の姪に、
「ねえ、おばちゃんさぁ、もう帰らないと。おじちゃんが待っているからさぁ。
この積み木とかいろいろ、時間がないから片つけられないから、
そのままでいいかな?」と聞きながら鞄と妹からもらったおかずを持って、
4歳姪が「うん、いいよ」と言ってくれるだろうと思い、
体だけは玄関の方に向きかけていました。

そうしたら4歳姪が、私の顔をじっと見て、
まるでクリスマスか誕生日のケーキのろうそくを吹き消すようなまん丸の目と、
大きな口を開けて、「ダメーっ!」と言いました。
(今思い出しても、その顔がまた、とても可愛いのです^^(叔母バカ))
私は帰ろうとしていたのを慌てて取って返し、
「だよね、そうだよね、おばちゃんだって遊んだんだからさ、片つけなきゃね。
かたつけよう」
と言ったら、「うん」と返事をしてくれました。
「よし、じゃあ皆で、かたつけよう!」
と、大急ぎで3人で、
積み木やカードや、人形やLEGOのブロックを片つけました。

それにしても、4歳姪の「ダメーっ!」の一言は、効きました。
姪の言うとおりです。時間がない、というのは言い訳にはならない。
遊んで散らかしたら、帰るまでに元の状態にしないと、です。
(この年齢になると、人からハッキリ注意されることなどない。
って、こんなこと書いてるのもなんだかなぁ…ですが^^;)

片つけているときに、妹と、6歳姪のことで少し話をしました。
小学校の時間に慣れるように、リズムを崩さないように夜は早めに寝かせる、
とのこと。

「そうだよねー」と言いながら、私は、
6歳姪に、(こう言われるだろう、と想像はつきながらも)
「ねえ、おばちゃんはさ、いつも夜寝るのが午前の12時くらいなの。夜の。
遅い?」と聞いてみました。(本当は12時よりももっと遅かったですが)

そうしたら姪は、
「それはねぇ、ちょっと、遅いね!」と、
はっきり言いました。
ガーーン!(でもこれは私にとっては、良い「ガーン!」です^^)

それ以来私は、夕食後うとうとしてそのままそこら辺でうたた寝したりせず、
ちゃんとお風呂に入って、
以前よりはずっと規則正しく生活するようになりました。
姪のおかげです。



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