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消費税増税について、ガス屋さんが鋭い指摘。
2014年03月30日 (日) | 編集 |
こんにちは。(こんばんは、かな)

4月1日から、消費税が5%から8%に増税されます。
3%分の増税は、負担が大きいです。
しかも、普段の生活に必要な食料品日用品の税負担までも、同率です。


こんな政府広報がありました。
2014年3月29日付朝日新聞一面の、広告欄です(下の画像)。
気になったので、このブログに載せてみました。私の意図です。

F1000132 3月29日付朝日新聞 政府広告 中小企業庁


と同時に、同じ日の社会面に、このような見出しの記事が(下の画像)。

2014年3月29日朝日新聞 中小企業零細、10%なら廃業も

記事の一部を抜粋、転載。ここから。===============

・・・・
 税率アップによる客離れを心配し、廃業を考える経営者らもいる。

 大阪府寝屋川市のクリーニング業、藤田正雄さん(73)は高級バッグや毛皮などを専門にする。特殊技術が必要で、代金は数千円から万単位になることも。8%になれば、少々の汚れでは頼まない客が増えるのではないかと心配する。
 
 74年に創業し、従業員は10人。約1億5千万円あった年間売り上げは2008年のリーマン・ショックで激減。従業員の給与を支払うため、消費税は3年前から滞納している。
 
 藤田さんは「今回耐えられても1年半後には10%になったら無理だろう。9月決算を見て、会社を潰すかどうか決めたい」と話す。

===============ここまで。


きのう、我が家でプロパンガスや灯油を配達してくれている、年配のガス屋さんが、
集金に来ました。
いつもは、「寒いねぇ」とか、「暑いね」という話を少しするだけですが、
消費税の話になり、「4月からガスが上がるさぁ」、とのこと。

ガス屋のおじさんとは滅多に込み入った話などもしないですが、おじさん曰く、
(消費税が上がることについて)
「こりゃあね、地震があったからだよねぇ、3年前に(東日本大震災の)地震が」、と。

おじさん、歳は82歳くらいだと思いますが、私は、鋭い指摘・・と思いました。


■参照:支払い困難な滞納の多いところから増税しようとする消費税の無理筋 (「消費税のカラクリ」(斎藤貴男著、講談社現代新書)から)
上のリンク記事は、「村野瀬玲奈の秘書課広報室」の、2011年1月4日の記事です。
まだ、東日本大震災が起きていない頃です。

■参照:ロイターブログ 討論×闘論 ニュースに一言!
「消費税引き上げは目的税化が不可欠」(投稿者 田巻一彦さん)
2011年1月17日の記事。まだ、民主党政権だった頃の記事です。
記事の最初の部分に、<与謝野・藤井両氏が目的税化に言及>とあります。
しかし今、自民党が良く使うフレーズは、
「社会保障と税の一体改革」。
社会保障(福祉)にだけ使う、とは明確には言っていません。


82歳というと、戦前の空気を、辛うじて「生で」知っている世代だなぁと思い、
私はガス屋のおじさんに、話を聞いてみたい気もしました。
いつも忙しそうで、きのうもそんな感じだったので引き止めはしませんでしたが・・

関東大震災→治安維持法
という流れは、今とかなり似ていると思います。
「地震があったからだよねぇ」というおじさんの一言、けっこう合っているのではないか。

それとも「戦争」に向かうのではなく(じわじわ向かっている気がするが)、
日本という国は、増税・値上げで「国民を生かさず殺さず」にして、
既得権益層だけで食い潰そうとされようとしているのでしょうか。


コメント
この記事へのコメント
本当の元凶
ご意見ごもっともです。
しかしながら、ご指摘のような理不尽な政策を生み出す源になっているのは、実は政治家ではありません。 
その源とは……誰でもない私達自身、日本国民です。「そんな馬鹿な」と思いますか?でも、真実はシビアです。
 
国会議員選挙でも地方選でも、多くの場合自民党が圧勝する。その自民党政権下で消費税増税が行われる。世論調査では、福祉、年金の財源として消費税増税はやむを得ないとする意見が多い。それでいて、街頭インタビューでもマスコミ報道でも「消費税増税は弱者ほど負担が大きくなる」など、反対の声は圧倒的に多い。けれども、なぜか自民党圧勝選挙は続く。
 
本来、「福祉、年金の財源として増税はやむを得ない」としてみんな納得しているか、「増税は絶対反対。増税する党や候補に政権は任せられない」として増税賛成派の党や候補が選挙で相次いで落選という事にならなければ、おかしいのではありませんか?
 
最近は「どこ(誰)が政権をとっても同じだから」と政治に失望し、投票しない人が多くなりました。
気持ちはわからなくもありません。しかし、数字上、国政選挙でそうした棄権票が野党に流れていたら、与党との議席数が接近し、増税にもある程度ブレーキがかけられた可能性もあったわけで、政権与党の“暴走”は、投票を棄権した人々も責任の一端を担っていると、私は思います。
 
政治に限った事ではありません。社会の色々な問題の中には、私達国民・市民自らが原因を作っている場合があるのです。
2014/04/06(日) 09:20:25 | URL | KEPCO #-[ 編集]
Re: 本当の元凶
☆KEPKOさん、コメントいつもありがとうございます!

> ご意見ごもっともです。
> しかしながら、ご指摘のような理不尽な政策を生み出す源になっているのは、実は政治家ではありません。 
> その源とは……誰でもない私達自身、日本国民です。「そんな馬鹿な」と思いますか?でも、真実はシビアです。

はい・・・。それは言えていると思います。
 
> 国会議員選挙でも地方選でも、多くの場合自民党が圧勝する。

これは私の持論ですが、私の家では市議選市長選国政選挙を問わず、当時3人いた大人(有権者)は、病気などやむをえない場合意外は、投票を欠かしたことがありませんでした。
家族は自民党支持者ではありません。(が、祖母が創価学会に入っていたため、「公明党」オンリーではありましたが)

何が言いたいかというと、小さな頃から親や家族が投票に行く、という風景になじんでいた人は、「自然に」投票に行くようになるのではないか、と思うのですよね・・。

> 本来、「福祉、年金の財源として増税はやむを得ない」としてみんな納得しているか、

はい・・。そうですよね。

みんな、ある程度「やむを得ない」とは感じていると思います。
しかし、生命維持のための食料品にまで消費税をかける、というのはやっていいこととは思えません。

 
> 最近は「どこ(誰)が政権をとっても同じだから」と政治に失望し、投票しない人が多くなりました。
> 気持ちはわからなくもありません。しかし、数字上、国政選挙でそうした棄権票が野党に流れていたら、与党との議席数が接近し、増税にもある程度ブレーキがかけられた可能性もあったわけで、政権与党の“暴走”は、投票を棄権した人々も責任の一端を担っていると、私は思います。

ですね・・。
例えば、ちょっと違いますが、この前の大阪市長選など、無効票白票が多かったと聞きます。そうではなく、「マック赤坂」さんにでも(いくら"泡沫候補"でも)入れた方がよかったんじゃないか、とも思います。

それか、私には「選挙ボイコット」をしたらどうなるかは分からないのですが、
(すみません、本当に”分からずに”書いています)
「選挙ボイコット」という手もあるのでしょうか。

 
> 政治に限った事ではありません。社会の色々な問題の中には、私達国民・市民自らが原因を作っている場合があるのです。

そうです。
「○○任せ」の精神ですよね。」
「政治家が悪い!」といくら言っても、「じゃあ、あなた自身は?」
ということですよね・・。
まったく、自分にも言えることですが、それは良くないと思います。

KEPKOさん、コメントありがとうございます!
2014/04/06(日) 18:40:20 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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