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がん哲学外来---「生きる」とは何か
2014年01月24日 (金) | 編集 |
こんばんは。また、更新が空いてしまいました。
今日は何を書こうか、とても迷ってしまったのですが、
「がん哲学外来」について新聞記事に書かれていたので、
そのことを。
~「生きる」とはなにか~ …なんて、タイトルが「ベタ」なのですが、
それしか思いつかなくて。

今朝の朝日新聞、2面の、「ひと」欄です。

がん哲学外来朝日新聞 「ひと」欄 2014年1月24日

上の記事でインタビューに答えている山田さん、「精神科医V・フランクルの思想を学び、共感。」とありますが、私はヴィクトール・フランクルさんがアウシュビッツの生存者だったということを、
今日ネットで調べて、初めて詳しく知りました。
ヴィクトール・フランクルさんは、「夜と霧」という文学作品を書いています。
私は、「夜と霧」、題名だけはどこかで何度も目にしています。

今日、この本をネットで注文しました。
1956年の最初の訳の方が良い、というレビューが多く、
霜山 徳爾(しもやま とくじ)さん訳の方にしました。


夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録
(1985/01/22)
V.E.フランクル

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もうすぐで、私の母の命日です。
もしも、母が通える範囲の病院で「がん哲学外来」があったとしたら、
母は、医師に何か話しただろうか。
4年半前、東京の病院で一通り抗がん剤治療をした後、
山梨の病院で診てもらった時に、母は医師に、
「先生、わたし死んじゃうの?」と聞きました。
医師は「うーん・・」と言いました。
その後、その時はっきりと何か言った記憶が私にはないです。良い医師でした。

それよりも今は、そういう風に医師に尋ねた時の母の気持ちはどうだったのか、
とか、私は思い起こしてもしょうがないことを、まだ思い起こし。
ねじれた思いは、私自身の幼少時代と母とのことも苦く思い出され。

すみません、暗くなってしまって。
読んでくださってありがとうございます。


コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/24(金) 18:55:35 | | #[ 編集]
「夜と霧」よりも
 こんにちは。

 私は「夜と霧」よりは「ホテル・ルワンダの男」を言う本をお薦めしたいです。
 この本はあのルワンダ虐殺を題材にしており、虐殺の魔の手から大勢の避難民を匿い救ったホテルマンの体験談が書かれており、私は何度も見ましたね、言うまでもなくこの本を持ってますが。

 極限状態で人間は何が出来るか? そして人間の尊厳とはなにか? と言うのを問いかけるものだが、ホテルマン仕込みの巧みな交渉術で軍や政府の人間を懐柔し、理不尽なことがあっても決して怯まず挑み続けた姿勢には、共感する部分もあります。
 この極限の中自分は何が出来るのか、そして生きる為に何が出来るか、を問うものでもありますね。

 またルワンダ虐殺に対する国際社会の関心の無さについても批判しており、大勢の人間が無残に殺されてるのになぜ国際社会は放置するのか? 大国のエゴがもたらす理不尽さへの怒りも綴られてます。
 元々同じ民族だったのに、植民地政策のせいで異なる部族に分かれ、度々対立が起こり、その対立の極致がこの虐殺だったのです。ルワンダに限らずアフリカ諸国における紛争の要因は大体植民地政策の負の遺産がもたらしてますが。

 ルワンダ虐殺は現代史における最悪のジェノサイドの一つだが、そんな中大勢の避難民を救った人間がいると言うことも忘れてはならない。
2014/01/29(水) 16:27:44 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: 「夜と霧」よりも
☆アジシオ次郎さん、いつもコメントありがとうございます!

>  私は「夜と霧」よりは「ホテル・ルワンダの男」を言う本をお薦めしたいです。

もしかしたら、映画化されているでしょうか。
映画『ホテル・ルワンダ』は、タイトルだけ聞いたことがあります。

>  この極限の中自分は何が出来るのか、そして生きる為に何が出来るか、を問うものでもありますね。

そうなのですね。。

>  またルワンダ虐殺に対する国際社会の関心の無さについても批判しており、大勢の人間が無残に殺されてるのになぜ国際社会は放置するのか? 大国のエゴがもたらす理不尽さへの怒りも綴られてます。

ルワンダの虐殺については、ネット等で読んだことがあるものの、
複雑で、「大国が絡んでいる」というのは何気なく想像できるのですが、理解するのは難しかったです。


>  ルワンダ虐殺は現代史における最悪のジェノサイドの一つだが、そんな中大勢の避難民を救った人間がいると言うことも忘れてはならない。

アジシオ次郎さん、興味深い本を薦めてくださり、ありがとうございます。
私は、本を選ぶのがあまり上手ではないので、こうやって内容までざっと教えてくださると、さらにありがたいです。
「夜と霧」を読み終えたら、「ホテル・ルワンダの男」も、
ぜひ、読んでみたいと思います。

コメントありがとうございます!
2014/01/30(木) 18:14:55 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
「夜と霧」に反応してしまいました
久しぶりの訪問になってしまって、古いエントリへのコメントですみません。
「夜と霧」に反応してしまいました。

実は私もこの本、癌の診断を受けた年に読んだんです(今から十年前のことですね)。なので、内容はよく覚えてないのですが(汗)

ゆうこさんは旧版の方を買われたんですね。
私はこの本、書店で旧版と新版が並べてあったのを見かけたのですが……旧版の巻末には、写真が載ってませんでしたっけ?
私は立ち読みでその写真を見ただけで、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル となってしまって、旧版は買えず、文字だけの新版を買ったんですよね。

できれば再読して、ブログに感想を書けたらいいなーと思いつつ、まだ実行できていないのですが。

「がん哲学外来」というのは、素敵ですね。
「生死について対話する」機会なんて、精神科ですらほとんどなされていない現状ですから。
こういう取り組み、全国に広まってほしいなあ、と思います。
2014/02/18(火) 00:37:27 | URL | 月ノヒカリ #-[ 編集]
Re: 「夜と霧」に反応してしまいました
月ノヒカリさん、コメントありがとうございます!

> 久しぶりの訪問になってしまって、古いエントリへのコメントですみません。

いいえ、そんなことはないですよ。
古いエントリでも何でも、コメントをいただけるのは、
とても嬉しいです!

> 実は私もこの本、癌の診断を受けた年に読んだんです(今から十年前のことですね)。

そうだったのですね。。
なんというか・・
私はこの本は、自分の好きな作家の本やコラムを読んでいて、「夜と霧」というキーワードというか言葉だけは知っていたので、そういう内容だったのか・・と思い、
読んでみたい、と思った次第です。

> ゆうこさんは旧版の方を買われたんですね。
> 私はこの本、書店で旧版と新版が並べてあったのを見かけたのですが……旧版の巻末には、写真が載ってませんでしたっけ?

はい。
旧版の方は、写真と図版が載っていました。
あと、レビューの方は旧版新版、評価が別れていたのですが、
(最初の解説が不要、という意見も)
私は、旧版の方を選びました。


> 「がん哲学外来」というのは、素敵ですね。

私の母が大腸がんで、骨盤と肺に転移して、3年前に亡くなりました。
がんの哲学外来については、腫瘍精神科など知っていたものの、
母の闘病中には、何も生かせませんでした。
今、私の友人で心配な人がいますが、その人のことを思いつつ、
書いたというのもあります。
少しでも、参考になれば・・と思い。

> 「生死について対話する」機会なんて、精神科ですらほとんどなされていない現状ですから。
> こういう取り組み、全国に広まってほしいなあ、と思います。

本当ですね。
家族の間でも、なかなか、こういう話題は重いのか、
避けたがる傾向があり・・。
そうですね。全国に広まればいいなぁと私も思います。

月ノヒカリさんのブログ、またゆっくり訪問しますね。
どうもありがとうございます。U´・ー・`U
2014/02/21(金) 19:06:01 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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