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警官に注意
2014年01月09日 (木) | 編集 |
おはようございます。
「警官に注意」とは?と思われた方がいるかもしれないですが、
そのままの内容です。

警官が暴れる人を押さえつけたところ、押さえつけられた人がその後、
死亡した、という、少し前のニュース、2件と、
さらに数年前の事件1件です。
テレビで見て気になっていたのですが、ネットに情報がありました。
40代男性女性死亡の2件は元はヤフーニュースと読売オンラインですが、
削除されて見つかりませんでした。urlアドレスだけ残っています。

■1件目。

まとめサイト「えび速」(2013.11.26) より、全文転載。ここから。========
鹿児島で警官が男性を押し潰し死亡させる

1: フランケンシュタイナー(大阪府) 2013/11/25(月) 09:39:24.67 ID:i05RmBbY0
鹿児島市で24日未明に発生した傷害事件の現場で、暴れるなどした
男性を鹿児島県警の警察官が押さえつけたところ、男性の体調が急変し、
病院に搬送され、約18時間後に死亡した。県警は死因や因果関係は
調査中としている。

鹿児島中央署によると、24日午前1時50分ごろ、鹿児島市樋之口町の
路上で、けんかが起きたとの通報があった。現場に駆けつけた警察官2人が
同市内の会社員の男性(42)に事情聴取したところ、男性はけんか相手に
詰め寄り、警察官につかみかかるなどした。
このため応援の警察官ら数人で男性を腹ばいの状態で押さえつけたが、
男性の様子が急変したため病院に搬送、24日午後8時すぎになって死亡した、
という。

片平幸人副署長は「必要な実力行使だったと考えるが、亡くなったことには
お悔やみ申し上げる」と話した。【宝満志郎】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000001-mai-soci

=======================転載ここまで。

■2件目。

「ニュー速」(2013/04/24(水) )より、
全文転載、ここから。=========================

体重100キロの警官が女性の上に乗り取り押さえる 女性死亡 大阪

堺市堺区の民家で昨年11月、装備を含め約100キロの重さの大阪府警堺署員が、暴れていた女性(当時40歳)の背中に正座のような格好で乗って押さえつけ、意識を失った女性が5日後に死亡していたことがわかった。

死因は呼吸不全などで脳に酸素が行き届かなくなる低酸素虚血性脳症だった。
府警は署員の制圧行為に行き過ぎがあったとみて、業務上過失致死容疑で書類送検する方針。

同署によると、昨年11月9日午前7時頃、同区の女性方で「女性が暴れている」と家族から110番があった。
この署員が同僚らと駆けつけると、女性が物を投げたり、叫んだりしていた。

署員は約20分後、女性を玄関先の地面にうつぶせにして同僚らと手足を押さえた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130424-OYT1T00253.htm

============================転載ここまで。


警察は犯罪を取り締まる組織であり、必要不可欠です。
しかし、「犯罪抑制」「制圧」の名のもと、職務上必要だったとはいえ、
時として市民の命を奪う場合もある、ということは、
頭に入れておいた方がいい、と感じた事件でした。


■3件目。2007年に起きた事件です。
こちら→佐賀知的障害者取り押さえ死問題 遺族が警察官を告訴
(ブログ:「A Forward-looking Child Psychiatrist >Person with Disabilities」
より)
こちらのブログのリンクより、
平成19年 9月 25日 安永健太さん突然の死亡について 記録
というサイトに、詳しく状況が載っています。

この事件の内容を上記サイトから一部抜粋・転載。ここから。=====================
 
NEW!! (※平成20年)1月30日付 佐賀新聞 有明抄

 佐賀市内の授産施設に通う安永健太さん(25)が巡回中のパトカーに取り押さえられたのは昨年9月25日午後6時ごろ。

安永さんはその場で心肺停止状態に陥り、およそ1時間後、搬送先の病院で亡くなった

◆安永さんには知的障害があった。毎日、授産施設に自転車で通い、帰宅は決まって午後6時ちょっと過ぎだったという。事故現場から3、4分もあれば安永さんの自宅。「もうすぐだ」。はやる気持ちがあったかもしれない。蛇行運転になっていた

◆警察官にはその姿が薬物かアルコール中毒者のように見えた。サイレンを鳴らし制止を求めたが、安永さんはそのままペダルをこぎ続け信号待ちのバイクにぶつかった。警察官2人が倒れた安永さんを保護しようとしたが暴れたため、応援の警察官も合わせ5人で取り押さえた

◆しかし、そこで安永さんは亡くなった。体格がよくてスポーツが自慢だが、安永さんは障害のため自分の意思をうまく言葉で伝えることが苦手だった。安永さん自身、何が何だか分からずパニック状態に陥ったであろうことは想像できる

転載ここまで。=================



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