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ドイツかぶれ(?)な私。
2013年12月11日 (水) | 編集 |
なんだか、いつも重苦しい話ばかりですみません。

といいつつも、バカ笑いをしたりアホなことを考えたり、
私は根は明るい性格なので、楽しいことも考えたりします。
それで、
今日は、とても楽しいブログの紹介記事です。
このブログのリンク先のアナーキー読書感想文(うごさん)の、
「謎の女子会とマユゲパン」2013-11-23
の記事で発見した、
「マユゲパン」の、リンク
(新)つぶやき日記 - マユマユゲ -を、紹介させてください。
こんなに一気に、1時間半~2時間近くも読んでしまったブログは、久しぶり。

文章が興奮気味になってしまうかもしれませんが、すみません。

(新)つぶやき日記 - マユマユゲ -(マユマユゲさん、勝手に記事にリンクして紹介までしてしまい、事後報告で申し訳ないです)
このブログの中で、「ああ、日本がやはり特別なのか!」と思った瞬間。
「ニッポン」(2011年1月16日)
マユマユゲさんのプロフィールにありますが、マユマユゲさんは、ドイツで暮らしたことがある、ということに私はとても興味をもち、
うごさんのブログから訪問してみました。

「ニッポン」は、マユマユゲさんがドイツから日本に、年末年始で帰国した時の話。

==============転載させていただきます。ここから。

待ちに待った2週間半の長期休暇。
年末年始を日本で過ごそうと。
この休暇のために。
25日間の有給を半分残しておいた。
・・・・
12月末のニッポン。
そ、空が青ーい!
ひ、日差しがっ!
た、太陽が眩しい!

スコーンと抜けた青空の下。
行き交う、たくさんの人々。
久々に見る東京はなんだか、とっても眩しく。
ただ。空が青いだけで。
・・・・
シャーッ!
サランラップがすごいっ。切れる!

ハサミでラップを切っていた私は。
一体なんだったのか…。

綿棒で耳をイジイジ。
おー。綿棒が折れん。使いやすいっ。
ドイツのは枝が折れるは先がボワボワになるわ。


==================ここまで。

シャーッ!
サランラップがすごいっ。切れる!


ウケてしまいました。(笑)
きのう、こたつで丸くなりながらマユマユゲさんのブログを見ながら、
一人で感心したり、ウケて笑ってしまった私。

日本に住んでいると、当たり前になりすぎていることがあります。

ところで、なぜ私がドイツ好きかというと(正確には、マユマユゲさんが書かれている「西洋かぶれの終焉」と似ていますが)、
昔子どもの頃、父がドイツ製の金属製の小さな鉛筆削りを持っていて、父が「ドイツの物は頑丈だ」みたいなことを話していて、「へえー」と思ったことから始まります。
けれど、大人になるまで、しかも10数年前になるまで、ドイツ製の物は持ったことがなかった。やはり、それなりに値が張ります。
一目ぼれして、「これを買うぞ」と思ったのは、ドイツの「ケーセン」というメーカー製の、グリズリーベアのぬいぐるみ。体長38センチ、当時5万3千円(2003年)。

このメーカーのは、つくりがしっかりしていて、見た目も本物に近いです。

ただ、「ドイツの物は、精密にできている」(「ドイツ人は真面目」、というイメージ)誤解していた私。グリズリー君は、最近、足先が傷み始めてます。
よく見ると、両足の詰め物(小さいビーズ)の量が違う。

ドイツ人って、けっこう適当?

しかし「ドイツ」といっても、今は統一されていますが、このケーセン社は、旧東ドイツだからか…だから、つくりが悪いのか?(シュタイフのパンダも持っていますが、つくりは完璧。でも私は、ケーセンが好きだな)
そして、
マユマユゲさんが住んでいたという、「リューベック」という街にも、興味を持ちました。
ネットでちょっと見たら、旧東ドイツ?
曖昧に書かれていた。時間をかけて調べないと、ちょっと分からない。

どうしても旧東か西か考えてしまいますが、それは置いておいてドイツに比べて日本が素晴らしいと感じることは、
車がなかなか故障しないことです。
私がメーカー社員なわけでもないのに、誇らしく思ってしまいます。
ドイツにも、メルセデス、BMWという良いメーカーがありますが、
「故障しない」「故障が少ない」という面では、日本車メーカーに勝るメーカーは、ないのではないでしょうか。バイクも、ホンダ・スズキ・ヤマハ・カワサキは、例えばイタリアの「ドゥカティ」(見た目はカッコいい)には、性能では劣らない(全然日本の方が勝っている)。

すみません、ちょっと脱線しています。
本筋に戻って。私が、マユマユゲさんに共感したことについて。

マユマユゲさんがブログ「(新)つぶやき日記」にも書いていらしたのですが、
私自身も気をつけなければいけないですが、それは、「日本disり過ぎ」(脱原発反原発派がよく言いたがる「日本はもう終わり」)。
例えば、ツイッター界で有名なメイロマ(谷本真由美)さんは、「日本はこういうとこがダメ」みたいに、「こきおろし」まくっていますが(メイロマさんの言いたいことは分かりますが)、140字のつぶやきでも、見てしまうと心が折れます。あまりにも、「ダメダメ」言い過ぎる。(しかしこれは、私も少しそういう傾向があるので気をつけなければ。ただし、です。「国民は黙っていると政府に都合良いようにやられる」、とは原発事故で分かりました)

また話が逸れて車の話になりますが、ドイツ車(フォルクスワーゲン・一般大衆車)と日本車(ヴィッツ(トヨタ))では、フォルクスワーゲンの方が外車だしカッコいいかもしれない。しかし、ヴィッツには、かなわないだろう。故障が少ないからです。(私の父がヴィッツに乗っていますが、私の軽自動車も夫の車も含めて、故障したということがない)

以下は夫の話ですが、「外人(白人系なのかな)は『オイルが漏れている』とクレームを言っても、『足せばいい』という感覚」とのこと。ドイツ人でもそうらしい。
それを聞き私は、「ダメでしょ、足すんじゃない、どこから漏れているのか確認して修理してから、オイル足すでしょ」と思いました。日本人では、「それが当たり前」だと思う。

私のグリズリーのぬいぐるみを見ても、ついつい、「日本人ならこんなに、足の詰め物を左右違うようにはしない」、と、「日本人なら」が出てくる。
私は、「日本人」(細かい日本人)だなぁと、マユマユゲさんのブログを拝見して、
思ったのでした。
(ただし、その、「日本人なら…」が危うい時も…
それが日本式ブラック企業の温床になる気はします…)

マユマユゲさんの「(新)つぶやき日記」、タイトルのつけ方が素晴らしいと思いました。タイトルだけで、「何だろう?」と興味が湧いて、読みたくなりました。
洗濯機の話、電圧の話、感電しそうになった話(「山田かまち」が出てきて、
嬉しくなってしまった)、まだまだ、面白い話がたくさんあります。
女性の白髪について、とか、共感する話もありました。
地震と備えと道徳と我欲も、面白かった!
(白髪については、私もブログで触れてみたいな、と思います)

ブログ本体の、マユゲパンに、まずは、アクセスすることをお勧めします。
マユマユゲさん、パンを作って販売しているそうなのですが(これも重要でした)、とてもおいしそうです。ワインパンにライ麦パン(「中身はクルミ、レーズン、白ゴマ、ひまわりの種」、とあります。
このギッシリ感、私は好きです。いつかまた東京に行ったときに寄って、食べてみたい!)、地方発送はしていないので、
東京(場所は、「神宮前カフェVayu(ヴァーユ)」)でしか買えないですが、
近くに寄った際は、ぜひ。


長くなってしまった。また文章長くて申し訳ないです。
そういえば、暗いことしか書いていない私。
「他の私」も、もっと、自分のブログ読者の方に知ってもらった方がいいだろうか・・
と、マユマユゲさんの楽しいブログを拝見して、そう思いました。
では、また。



コメント
この記事へのコメント
ドイツはいい国の一つ
 どうもお久しぶりです。

 ドイツはヨーロッパにおいて安定している国ですから、EUにおいて牽引役です。それに第3期メルケル政権がスタートしましたが、最大野党と大連立ですから、ますます安定するでしょう。

 どうしても旧東か西かで考えるって、東西ドイツ統一して20年以上も経つけど、かつて東西に分かれていたことを知らない世代にとっては分からないでしょう。そのイメージは。

 確かに日本はかつて近代化する際にドイツを手本としていたこともあり(医学など)、またドイツ製の製品が当時の日本人には良質な印象があったことから、いい印象が残ったんでしょう。
 もう一つ、北欧と並んで福祉などが徹底していることも特筆すべき点です。またクリーンエネルギーや環境に対する国民の意識も強いこともあります。さらには労働者の権利が保障されてますし(過度の残業を禁じるなど)。

 大概の人はドイツと言うとビールとソーセージ、グリム童話、ベートーベンやバッハと言った歴史に名を残す音楽家、ベンツやBMWと言った高級車。と言うイメージが強いかも知れないが、それは単純過ぎるとしか言えませんね。歴史好きならば宗教改革やビスマルク、ナチス・ドイツ、さらにかつて東西に分かれていたと言うイメージもありますけどね・・・。
2013/12/24(火) 16:20:11 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: ドイツはいい国の一つ
☆アジシオ次郎さん、いつもコメントありがとうございます!

>  ドイツはヨーロッパにおいて安定している国ですから、EUにおいて牽引役です。それに第3期メルケル政権がスタートしましたが、最大野党と大連立ですから、ますます安定するでしょう。

ドイツ・・私もそう思っていたのですが、
何気に「ん?」と思ったのは、夫が去年、「ドッペルギャンガー」というドイツのメーカーの自転車を買ったときのこと。
小型で近所乗りにはいいのですが、それなりにきちんとつくられている。
買う前にネットで見たときには、3万9千円~4万円ちょっとくらいはしそうだな、と思ったら、1万9千800円でした。
移民の人がドイツで安い労働力として雇用されている・・
というようなニュースも新聞で目にして、その経済安定は誰の犠牲の上に・・
などということも考えます。
(それを言えば、日本も同じか、もっとひどいか)

>  どうしても旧東か西かで考えるって、東西ドイツ統一して20年以上も経つけど、かつて東西に分かれていたことを知らない世代にとっては分からないでしょう。そのイメージは。

全然関係ないのですが、私は、ドイツ統一の瞬間をテレビ中継で見ていました!

>  大概の人はドイツと言うとビールとソーセージ、グリム童話、ベートーベンやバッハと言った歴史に名を残す音楽家、ベンツやBMWと言った高級車。と言うイメージが強いかも知れないが、それは単純過ぎるとしか言えませんね。歴史好きならば宗教改革やビスマルク、ナチス・ドイツ、さらにかつて東西に分かれていたと言うイメージもありますけどね・・・。

歴史は、ナチスドイツの印象がどうしても強く、それ以前の歴史を私は良く知らず・・知りたいです。ビスマルク…。

ドイツについては、まだ書きたいことがあります。
また、書こうと思っています。

アジシオ次郎さん、ありがとうございます。
2013/12/27(金) 18:50:00 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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