家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アメリカ版「治安維持法」か。----「国防権限法」
2013年12月05日 (木) | 編集 |
こんばんは。寒くなりました。
今日は、料理の「おすいとん」について書こうかな、などと思っていたのですが、
急遽、変更。「おすいとん」のことは、また次に書きます。

--------------------------------------

秘密保護法案:6日参院本会議の採決強行 自公が方針確認
<毎日新聞 2013年12月04日 11時44分(最終更新 12月04日 13時39分)>
特定秘密保護法案が、6日の参議院本会議で可決されてしまいそうです。
関心のある方、詳しくは、毎日新聞の上のリンクを読んでください。

そこで、本題に。
(特定秘密法案と密接につながっています)

きのう、私は偶然ツイッターで知ったのですが、
アメリカでは、このような法律が制定されているそうです。
それが、「国防権限法」。
私は、「アメリカ・版治安維持法」と思ってしまいました。

まず、「ジャーナリスト堤未果のブログ」より、記事を紹介。
今年1月の記事で、米国の、国防権限法について書かれています。
「国からの独立を求める米国人が急増」~週刊現代記事~(2013/1/5(土) 午後 6:01)

国防権限法についての部分を、堤未果さんの上のブログ記事から抜粋、
転載させていただきます。

転載ここから。=======================

〈国防権限法〉は、二〇一一年十二月三十一日にオバマ大統領が署名し成立した法律だ。米国籍の有無に関わらず、当局が「危険」と見なした人物を令状なしで逮捕し、無期限に拘留し、尋問し、拷問などを行う法的権利を国防総省に認めている。
 2001年に成立した〈愛国者法〉と同様、国民主権を奪う内容だ。被疑者は憲法の保護下から外され、裁判も受けられず、法的代理人も持てない。 
大統領が大晦日に署名した為に国会議員や国民の大半が知らぬ間に通過したこの法律が米国民も対象にしている事を知り、今年になって保守とリベラルの両方から激しい批判が続出した。
五月には連邦裁判所が米国民に対する無期限拘留は憲法違反だとして仮差し止め命令を提出、だが共和党のロンポール議員は世界中の市民に対しても無期限拘留は行われるべきではないとし、他の民主党議員たちと共に法案の改正を求めた。

============================転載ここまで。

「米国籍の有無に関わらず、当局が「危険」と見なした人物を令状なしで逮捕し、無期限に拘留し、尋問し、拷問などを行う法的権利を国防総省に認めている。」という部分、恐ろしいです。
今、日本で参議院で可決されようとしている、「特定秘密保護法案」と似たような法律だと私は感じています。
食品や医療の不都合な部分、表現の世界にまで、及んできます。
「食の安全」も特定秘密の可能性 森担当相 - 朝日新聞デジタル (2013年11月28日21時45分)
↑「テロ」にかこつけて、食品中の放射性物質や海の放射性物質濃度なども秘密、
ということになりはしないか、心配です。

この記事は、長くなってしまうので、続きを、
別のエントリにして取り上げます。



コメント
この記事へのコメント
これは戦前の「治安維持法」の復活です。
選挙公約にさえあげなかった法律をなぜ今、拙速に押し通すのか・・・。
ある程度の経済政策をやって、消費税を上げるといえば消費は伸びるのが当たり前。
そこで消費税が上がる前に、なんとしても通さねばならない。
その先にあるのは、憲法9条の改悪。そして国防軍。
何の具体的な記述もない「特定秘密保護法」はどんなことでもできる。会期末に慌てて出してきた監査機関はみんな身内。
身内が身内をチェックできるはずがない。
昔は自民党にも長老がいて、暴走を食い止めていたのに、今は安倍ちゃんの独裁政治みたいになっています。
怖い国になる。
みんなで声を上げましょう(TT)/
したっけ。
2013/12/07(土) 14:44:10 | URL | 都月満夫 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
☆都月さん、返信が少し遅くなりました。
コメント、ありがとうございます!

> これは戦前の「治安維持法」の復活です。

「何が秘密かも秘密」扱い、というのでは、国民を落とし穴に落とすようなものだと、私は思います。

> ある程度の経済政策をやって、消費税を上げるといえば消費は伸びるのが当たり前。
> そこで消費税が上がる前に、なんとしても通さねばならない。

そうかぁ。私はちょっと、そこまでは考えていなかったのですが、・・・
テレビでこの前、都内デパートの様子が映し出されていたのですが、
「今年は価格帯の高いコートが売れている」、というのです。
女性客は、「だって、来年から消費税上がるでしょ。だからどうせなら、質が良くて長持ちする物にしようと思って」、とインタビューに答えていました。
来年の今頃、全国の売り場ではどういう光景になっているのだろう、と簡単に想像ができます。それでも消費税を上げる・・。

> 何の具体的な記述もない「特定秘密保護法」はどんなことでもできる。会期末に慌てて出してきた監査機関はみんな身内。
> 身内が身内をチェックできるはずがない。

「第三者機関」というのが、信頼できないですよね。
首相の、いわば「お友達」、みたいな。

> 昔は自民党にも長老がいて、暴走を食い止めていたのに、今は安倍ちゃんの独裁政治みたいになっています。
> 怖い国になる。

それでも自民党には京都選出の参院議員が「反対」票を出しましたが、
「慌てて間違って反対票にしてしまった」というようなことを言っていて。
私の希望的妄想ですが、「わざと間違えたのかな」・・なんて、思いたくなります。

> みんなで声を上げましょう(TT)/

ツイッターで回ってきたのですが、

‏@noririn2013 12月8日
【大拡散・転載歓迎】
憲法98条を厳守させる会では、本気で秘密保全法を廃案にするため安倍内閣に刑事告訴を提唱。
3人集めて例文通り費用は郵送代のみ。弁護士に頼らず誰にでも可。具体的なやり方→http://p.tl/Cne8
秘密保全法廃案、内閣退陣、議員辞職へ。

こんなことも、できるようです。私は、初めて知りました。

都月さん、ありがとうございます。
2013/12/10(火) 23:23:08 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック