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「魂」(たましい)とは。姪っ子に「魂が…」と言ってしまった後、考えた。
2013年12月01日 (日) | 編集 |
こんばんは。
また、私にしては無謀とも思える題材に挑戦しようとしています。
あと40分くらいで書けるだろうか。

------------------

おとといの夕方、私は妹の家に行きました。(妹が)風邪を引いていて大変そうだったので、私が少しでも子ども達を見ていれば、妹も家事が進んで楽になるかな・・それに、自分も、家の中に閉じこもってばかりというのもよくないし、姪っ子たちと遊ぼう、というのもありました。

姪たち(6歳と、3歳8ヶ月)は、妹が「おばちゃん、今から来るかもよ」と言ったら、いつもならダラダラとお風呂で遊ぶのに、ものすごく早くお風呂を一通り済ませ、出てきたそうです。それを聞いて、なんだか笑ってしまいました。なんとも可愛い二人。

そして、姪たち二人は、遊んでいるうちに、「プリキュア(の人形)で遊ぼう」ということになり、私は黄色い服を着ている、「リズムちゃん」の役をすることになりました。
「ここがおうち」「ここが図書館」、「ここは冬のエリアだから夏の妖精の(と言ってたような)リズムちゃんは入れないの」と、6歳の姪がいろいろ決めて、私も「リズムちゃん」になり切って、姪二人と遊びました。

しかし、でも夕方で、もうすぐ帰らなければなりません。
10分くらいは遊ぶ時間を延ばしましたが、もう本当にこれ以上は居られない、帰らなきゃ、という時に私は、プリキュアの「リズムちゃん」をそっとテーブルに置いて、6歳の姪に、「おばちゃん帰らなきゃ。リズムちゃんはもう、魂が抜けて、普通のお人形さんになっちゃった。ほら、動かない。寝てる」と言いました。(そう言った途端、「しまった」という思いが、少し脳裏によぎった私。余計な事を言ってしまったかな…)

6歳の姪は私の目をまっすぐ見て、「たましい、ってなあに?」と聞いてきた。
私も姪の目を見ながら、「えっと…」と、言葉に詰まりました。

その後、苦しい言い訳・・・
「さっき、リズムちゃんの中にはおばちゃんが入っていたけど、今はもう、誰も入っていないの。だから・・動かないし話さない」

こんな答えじゃ・・。でももう、時間ない。
「魂、なんてことを口に出すんじゃなかった」と、やや後悔。

もう、帰らなきゃというところで私は、「今度おばちゃん来た時には、みんなで、紙でケーキを作ろうね!」と元気に言って出てきた。

--------------------

そして今日、私がたまに読んでいるブログに、「魂」について、
「ああ、なるほどなぁ・・そうかぁ」
と、感じたことが書かれていたので、紹介します。
(月ノヒカリさんすみません、無断でリンクしてしまいました。事後報告ですが)

ブログ:「身近な一歩が社会を変える♪」より。
[アンドリュー・カウフマン『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』]


月ノヒカリさんが書かれた文章のから、
心に残った部分を、抜粋・転載させていただきます。

==============================(文字色の部分)

この小説は、「魂のトリセツ(取扱説明書)」のようなものじゃないだろうか。
冒頭の銀行強盗は、「魂」について、ちょっと興味深い見解を述べていた。
――魂は金塊のような固形物ではなく、命を持ち、呼吸する生身のものである。魂はあなたがたに素晴らしいことを成し遂げる力を与えてくれるが、それは運転しながら車のバッテリーを充電するように、常に回復させなければならないのだと。
・・・・
人生において、不幸な出来事に見舞われたとき、あるいはそうでない日常生活の中でさえも、私たちは魂の一部を失っていく。魂は傷つけられ、蝕まれ、あるいはすり減らされていく。それは避け難いことなのだろう。

だから私たちは、自身の魂に、滋養のある食べ物を与え続けなければならないのだ。
この小説もまた、私にとっての「魂の栄養素」になり得る、そんな物語の一つだった。


================================

『だから私たちは、自身の魂に、滋養のある食べ物を与え続けなければならないのだ。』
という部分、
…私は自分自身に対して、それを怠っていないか・・・
一日一日、夕方になったら「ああ今日もきのうを引きずりながら何もせず終わってしまったな・・」というような日々から、少しでも脱したいな。

月ノヒカリさんのブログを読んで、そんなことを思いました。
(月ノヒカリさんのブログ記事、みなさんにお勧めしたい記事も多いです)



コメント
この記事へのコメント
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2013/12/01(日) 19:27:50 | | #[ 編集]
お礼
ブログ書いた月ノヒカリです。ブログの拍手コメントで、こちらにリンクされていること教えていただきました。ご紹介ありがとうございます〜。

え〜と、はじめまして、でしょうか。
といっても、ツイッターや玲奈さんのブログでお見かけした記憶がありますが。

あの本の感想は、書いてもそんなに反応をいただけなくて、ちょっと寂しかったのですが……こうして取り上げていただけると、ちゃんと読んでくださる方もいるんだなあとわかって、すごく嬉しいです!

そうなんですよね、毎日の生活の中で、食生活の栄養には気をつけていても、「魂」については置き去りにしていること、よくあります。
ただ、「魂の回復」って、具体的にはどうすればいのか、答えが決まってないのが難しいところですが。

この『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』は、短くてすんなり読めて、しかも生きるヒントをもらえる小説でした。機会があれば、手に取ってみてくださいませ。

またブログ読ませていただきますね。改めて、読んでくださってありがとうございました!
2013/12/01(日) 22:48:39 | URL | 月ノヒカリ #-[ 編集]
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2013/12/02(月) 18:51:33 | | #[ 編集]
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2013/12/02(月) 19:01:52 | | #[ 編集]
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2013/12/03(火) 18:35:31 | | #[ 編集]
月ノヒカリさん、コメントありがとうございます!
☆月ノヒカリさん、すみません、無断でリンクさせてもらってしまい。。
でも、とても良い記事で、「ああ・・そうだなぁ」と、しみじみ、思ったので、
記事に使用させていただきました。

> ブログの拍手コメントで、こちらにリンクされていること教えていただきました。

あっ、そうでしたか。拍手コメントで。

> といっても、ツイッターや玲奈さんのブログでお見かけした記憶がありますが。

月ノヒカリさんのブログを初めて知ったのはかなり前、村野瀬玲奈さんのブログです。そして、私のブログのリンク先のブログ友&ツイ友の麻生さんが月ノヒカリさんのツイートをたまにRTしているので、そのリンクからもたまに拝見しています。


> ただ、「魂の回復」って、具体的にはどうすればいのか、答えが決まってないのが難しいところですが。

そうなのですよね。。
「精神力」とも違う、「魂」。
目には、見えない・・。
答えというのは、ないですよね・・。

> この『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』は、短くてすんなり読めて、しかも生きるヒントをもらえる小説でした。機会があれば、手に取ってみてくださいませ。

私は、ベストセラーの大作を買っては読むのが続かなくて失敗する、
というパターンですが、『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』は、
ぜひ、実際に読んでみたいと思います。

> またブログ読ませていただきますね。改めて、読んでくださってありがとうございました!

あっいえ、なんか、恐縮です。U´・ー・`Uゞ

月ノヒカリさんのブログ記事、次々と読んでしまって、
なかなか、"後を引いて"終わらず・・
9月の、「愛岐トンネル群「荒野ノヒカリ」に行ってきた」
という記事、とてもよかったです。
愛岐トンネル、というのがあるのですね。初めて知りました。
しかも、「廃トンネル群」!!
私の大好きな分野です。明治時代に開通して、今は使われていない、
というのも、萌えです。
いつか、行ってみたいなぁ。

月ノヒカリさん、またブログお邪魔します!
ありがとうございます。
2013/12/03(火) 18:47:24 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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2013/12/03(火) 18:49:19 | | #[ 編集]
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2013/12/03(火) 18:52:09 | | #[ 編集]
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