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犯罪の被害者になる、または、犯罪被害者の遺族になるということは
2013年11月14日 (木) | 編集 |
こんにちは。

一つ前の記事ですが、私の母のがん治療のことについて、一番重要な部分を(ほとんど大部分)誤って携帯電話から消してしまいました。
また、ぽつりぽつり、思い出したら書いていこうと思います。


----------------------

今日はカテゴリ:「死刑について」なのですが、書くのは久しぶりです。

ブログのリンクに加えさせていただいたので、紹介します。

『原田正治日誌、気ままに~、』
(ブログ副題に、「日常から~死刑廃止に向けて・・・・、」とあります)

原田さんのことを、私はこのブログで取り上げさせていただいたことがあります。
記事も読んでくださったと思います。
こちら→死刑がテーマのドラマ「モリのアサガオ」が10月18日スタート テレビ東京
この記事を書いたのは、2010年10月16日 (土) で、
今は、私はブログカテゴリに死刑についてを設けてありますが、その頃は「人の死は」というカテゴリ内に入っていて、死刑について書いた記事には読者の方からコメントもかなりいただいたのですが、もしも、記事を探していた方がいたら、これは発見できなかったかもしれないです。今頃、遅くなりましたが、申し訳ないです。

もしも「仇討ち制度」が復活したら
この記事は、2012年10月18日 (木)の私のブログ記事です。
おそらく、これ以降は書いていないかと自分では思います。
この記事の中より
転載。===============
自分一人で考えていても、ずっと、「もしも自分の家族が」「自分が遺族になった場合」と言う人の気持ちが、理解できないんですね。ずっと、です。考えていました。
===========
また、この記事にコメントをしてくれた読者さんへの私の返信を転載。
=============
「極刑にしてほしい」という遺族が「良い遺族」で、
「犯人を死刑にしないでくれ」、と訴えた遺族は、白い目で見られる。
・・・・
「被害者の身にもなってみろ」「執行を粛々と(言い方はきれいですが)」
などと言う人はいますが、
それは、「お前にはぜっったいに、更正の機会を与えないからな!」
という、メッセージでもあります。

私がもしも殺人による被害者(死んでしまっていますが)や遺族になったら、
まず、「なぜ殺したのか」を知りたい、と思います。

=============
という部分は、今でも変わっていないです。(文字色の部分)


自分の兄弟が、アメリカで犯罪に遭い、病院に運び込まれたが意識不明になりその後死亡した、という男性がツイッターでツイートしていて、私はリツイート(リツイートボタンで転載)したのですが、今はその方はアカウントは残っているものの、ログは残されておらず、つぶやいてはいません。

私のつぶやき、そして死刑制度についてリツイートしたものだけが、
ツイログに残されています。
もしよければ、ご覧下さい。
こちら→@upishi1970c 2013年01月13日(日)54 tweets

「私は日弁連で死刑廃止に取り組んでいる弁護士です。」
とおっしゃっている、櫻井光政さんという方のツイートです。
こちら→https://twitter.com/okinahimeji/statuses/290504912759042048

もう一つ、こちらを紹介します。
弁護士辻孝司オフィシャルブログ: 2012/11/24 死刑廃止への道~京都女子大学公開講座 11.24~
この方のブログの記事に、
「会場に、兄を強盗に殺された遺族の方が来ておられました。
事件からずっと犯人を憎み、死刑制度も当然だと思っていた。
でも、だんだんと死刑に対する考えが変わってきた。
そういう意見を言えないことがつらいと語っておられました。
とても重い言葉でした。」

と書かれていますが、私がツイッターで見かけた犯罪被害者遺族は、
「兄を強盗に殺された」というその方だと思います。


今日は、死刑について、
いろいろリンクしながら書きました。
死刑制度を考える上で、参考になれば、と思います。
私は、死刑制度は廃止するべきだと思っています。
これからも、私自身も考え続けていきます。



コメント
この記事へのコメント
私は死刑はあってしかるべきだと思います。死刑という抑止力がっても、これだけ人が殺されています。
ただし、日本の場合は死刑と無期懲役がありますが、無期懲役というのは実際には最長20年という有期刑です。
私は、この間に終身刑というものを設けて、死刑は減らせばいいと思います。
遺族にはなりたくないです。
こんな重いテーマにコメントして大丈夫かなあ^^
何の理由もなく人を殺した者は、やっぱり死刑にすべきだと思います。
したっけ。
2013/11/15(金) 17:20:47 | URL | 都月満夫 #-[ 編集]
2回も投稿しちゃった。
最初のは不正な投稿って言われたもんだから・・・。
削除して^^
2013/11/15(金) 17:22:49 | URL | 都月満夫 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
☆都月さん、コメントありがとうございます!

死刑が凶悪犯罪(殺人)の抑止力になるかどうか・・・
私は、きちんとした資料を見ているわけではないのですが、
疑問はありますね・・。
そのあたりは、詳しく書いてあるサイトなどを、また見てみようと思います。

> ただし、日本の場合は死刑と無期懲役がありますが、無期懲役というのは実際には最長20年という有期刑です。
無期懲役は、分かりやすくまとめてあるサイトを、発見しました。
こちら→ http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_muki_keiki.html
「無期刑新仮釈放者の平均受刑在所期間」という表を見てみると、
年々、仮釈放まで期間が長くなっているようです。

> 私は、この間に終身刑というものを設けて、死刑は減らせばいいと思います。

それは、ありますね。
以前、このブログの死刑に関する記事に、
「ただ『死刑を廃止して無期懲役』というのでは解決しない」
という旨のコメントを下さった方がいましたが、
まったく、そうだと思います。
私は、「まず死刑ありき」という構えでブログ記事を書いていた傾向があり、
それは考えさせられました。
死刑制度廃止、といっても、韓国のように、死刑制度は存続していても、10年以上執行されていない(15年くらい経っているかもしれない)、という風になるのが現実的でしょうか。

あと、読者さんから寄せられたコメント・・・
「死刑という刑罰があってこそ、自分(被告)が死と向き合える」
というような。
これは、死刑囚の拘置所の刑務官だった人も、言っていました。


> 遺族にはなりたくないです。

もちろん、私もです。

> こんな重いテーマにコメントして大丈夫かなあ^^

全然、大丈夫ですよ。
コメントは、どんなコメントでも大歓迎です!

都月さん、ありがとうございます。
2013/11/18(月) 18:36:03 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
はじめまして。
初めまして。ゆうこさんがツイッターで見かけられた犯罪被害者遺族は私です。原田正治さんのブログのリンクを通して、こちらにたどり着きました。ツイッター見ていて下さって、ありがとうございます。ツイッターはしていませんが、ブログを書き始めています。たった一日ですが(笑)。原田さんのペースより遅くなりそうですが、ボチボチ進めたいと思っています。
2014/01/15(水) 23:02:17 | URL | Cold Case #NdYvUUU6[ 編集]
Cold Case さま、コメントありがとうございます!
> 初めまして。

こちらこそ、はじめまして。
コメント返信が遅くなってしまいました。申し訳ないです。

> ゆうこさんがツイッターで見かけられた犯罪被害者遺族は私です。

そうだったのですね。
私がCold Case さんのツイッターを読んでいたのは、
昨年のちょうど今ごろです。
犯罪被害者や遺族のことについて考えを深めるきっかけになりました。

> 原田正治さんのブログのリンクを通して、こちらにたどり着きました。

拙い文章なのですが、読んでくださり、恐縮です。
ありがとうございます。
今、そちらのブログを訪問させていただきました。
ブログのペースは、ゆっくりがいいですね。
また、お邪魔します。
私もまた、このような記事を、時々ではありますが
(なにしろ、私のは「ごった煮」ブログです)、
書いていきたいと思います。
ありがとうございます!
2014/01/24(金) 17:38:19 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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