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抗がん剤使用の是非について---サイト紹介です。
2013年11月04日 (月) | 編集 |
おはようございます。(アップする頃には、こんにちは、です)
タイトルが長くなってしまいました。
タイトル変更しました。
この前、ツイッターだったと思いますが、流れてきた情報について、です。

ファイザーという薬会社の、「マイロターグ」という、抗がん剤(日本では白血病の治療に使用されている)が、2010年にアメリカで販売中止になったが、日本では現在もまだ使われている、というニュース。

サイト:
薬害オンブズパースン会議 ファイザーの抗がん剤マイロターグが米国で販売中止2010-11-02より、一部抜粋、転載。

=======================ここから。

ファイザー社は2010年6月21日、骨髄のがんである急性骨髄性白血病(AML)治療剤マイロターグ(Mylotarg、ゲムツズマブオゾガマイシン)を米国市場から自発的に撤去すると発表した。同社は、最近の臨床試験成績がマイロターグの安全性について新たな懸念をもたらしたことと、マイロターグが臨床試験に参加した患者において臨床的な利益を証明することに失敗したことで、FDAの求めに応じてこの措置をとったものである。

・・・・
米国で市場撤去になった理由では有効性の問題とともに、死亡の増加、重篤な肝臓障害の増加という安全性問題がポイントとなっている。患者の安全がかかっていることから、日本でも販売を一時停止して精査すべきであろう。

========================ここまで。


追記:すみません、携帯から、タイトルを変えたのですが、
「タイトル変更しました」の文字を入れたら。全部ここから先、記事が消えてしまいました。
というより消してしまいました。失敗です。
かなり、母の病気について時系列で書いたのですが・・・。
もう一度書く気力がないです。

すみません。

再追記:抗がん剤に関するリンクを、表示しておきます。

薬害オンブズパースン会議 白血病治療薬「マイロターグ」に関する公開質問書送付2011-10-27 

マイロターグ点滴静注用5mg(サイト:「QLife Pro」)
改訂記号: **年月: 2011年2月改訂

ファイザー株式会社 「マイロターグ点滴静注用5mg」のご使用に関するお願い 2010年11月pdfファイル

ブログ:「現在のガン治療の功罪~抗ガン剤治療と免疫治療」
より、腫瘍内科医 2006_01_29
(ブログ管理人の梅澤充さま、事後報告で申し訳ないです。
リンクさせていただきました。)




この記事を書くのに、母の闘病当時の自分の日記を出して読んだり、
少し、精神的に疲れました。でも、大丈夫です。

私は昨年の今頃は、うつ状態が始まった時期でした。
昨年だったら、医療の問題点を知り、書こうという気があっても、
途中で泣いてしまったりして、とても無理だっただろう、
と思います。
自分自身の精神状態は、今は、かなり安定してきた、とは思います。
(服薬のことは片付いていないですが)

コメント
この記事へのコメント
抗がん剤の是非は最近話題ですね。
抗がん剤は死亡を早めるだけで延命効果はといった本も出ていますね。
私も、父と弟二人をガンで亡くしたので抗がん剤の苦しさを目の当たりにして疑問を持っていました。
効くか効かないかはやってみないとわからないと、医者が言いましたから・・・。
しかし、やらないと後○ヶ月とも脅されました。
したっけ。
2013/11/05(火) 20:02:14 | URL | 都月満夫 #-[ 編集]
いつもコメントありがとうございます!
☆都月さま、コメントの返信が遅くなってしまいました。

> 抗がん剤は死亡を早めるだけで延命効果はといった本も出ていますね。

近藤誠医師ですね。
近藤医師の反対の意見の医師も、本を出したようです。
医師は、「自分は抗がん剤治療をしたくない」という人が多い、
という風にも耳にします。
抗がん剤・・治療なのか、延命なのか。。

> 私も、父と弟二人をガンで亡くしたので抗がん剤の苦しさを目の当たりにして疑問を持っていました。
> 効くか効かないかはやってみないとわからないと、医者が言いましたから・・・。

「効くか効かないかはやってみないと」・・・
そうですね・・。
私は自分がもっといろいろ薬について知っていれば、
母を苦しませないで済んだかも・・と後悔してしまいますが、
だから、こういう記事を書いているのかもしれないです。

最後に診てもらった医師は、とても良い医師だったのですが、
「標準治療」というのが決まっているのです。
それに従い、体力がもう、精一杯という所まで抗がん剤をしてしまった。
なので、
第一段階で痛みも取れたところで、抗がん剤をやめるべきだった、と、
今さらながら思います。
(その、肝心な部分の記事を消してしまいました)

私の父方の叔母も大腸がんで手術をしましたが、
白血球の値が低く、がんの進行度がステージ2~3くらいにもかかわらず、
(リンパなどへの転移はなかった)
錠剤の抗がん剤(ゼローダ)は、服用しませんでした。
術後、一切の抗がん剤治療をしていません。
私は、それで良かったのかも、と思います。
叔母は手術後、何回か腸閉塞に悩まされたり、体重も減ったようですが、
元気です。

都月さん、いつも訪問ありがとうございます。
2013/11/14(木) 15:23:43 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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