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親が70歳を過ぎると、心配なことは増えます。
2013年10月09日 (水) | 編集 |
こんにちは。新たに、このブログに、カテゴリを作りました。
今、パッと思いついたのが、「高齢化」です。分かりやすいかな。

記事を紹介します。一部記事を抜粋、転載します。

ダイヤモンド社 書籍オンライン
悩み多き老親を抱える 40代・50代の現役世代の現実

【第1回】 2011年4月6日 著者・コラム紹介バックナンバー
村田裕之 [村田アソシエイツ株式会社代表取締役/東北大学特任教授]

=====================記事転載ここから。

「現在、故郷の田舎町で認知症の母の介護に翻弄されています。特に、家内が精神的に耐えられなくなったため、2か月前に母を病院の精神科に入院させました。病院の院長と母の今後について話し合った際、『お母さんを実家に戻して、夫婦お二人だけで介護するのは不可能です』と告げられました。アルツハイマー型認知症というそうで、一番始末におえないようです。院長には『辛くても、親とは思わず病人だと思った方が互いに幸せですよ』と言われました。

 この結果、退院後は、介護施設に母の世話をお願いする決断をしました。大変辛いです。認知症さえなければ、家で一緒に過ごせるのですが、残念です」

 先日も、数年ぶりに会った50代の知人から、開口一番、「大阪の実家で一人暮らしをしている母の認知症が悪化して、仕事の合間に定期的に実家に帰っている。近いうちに年金で支払える範囲で、どこかの施設に入れないといけないので、ぜひ相談に乗ってほしい」という話がありました。

=========================終わり。

というような、とても具体的な話です。

なぜ今日このことを取り上げるかというと・・・

私の父が先日、風邪を引きました。
孫の面倒を見に行ったり、「咳が続く」という割には元気だったので、
それにまだ70ちょっと過ぎだし大丈夫だろう、100歳の元気なひとだっているし、
と、軽く見ていました。
そうしたら、「ゆうこ、河川清掃に出てくれんか」というので
「どうしたの?」と聞くと、風邪をかなり重くしてしまった様子。
孫にも会いに行く予定でしたが、行かなくて良かった。
もう一歩で肺炎だったかも・・と思いました。
(父は多少の持病はあるものの血圧は普通、ただ、昔から感染症には弱く、
若いときから一気に重度になる傾向があった)

いくらまあまあ健康でも、70歳過ぎると、何が起こってもおかしくないかも・・・
と、私は今回、痛感しました。

私の場合、もしも父が具合が悪くなったら、看護・介護するのは私です。
経済状況、自分の健康状況にもよるし、妹もいますが、不安なことは不安です。
そして、父の死の後に待っているのは父が溜め込んだ膨大な物の整理(元気なうちに、少し物を減らしたら・・と、父に言ってみたら、激怒されました)、今私たち夫婦が住んでいる家の他に、今父が住んでいる、母屋の家の管理・・。小さい家を貸して、家賃収入にするという手もありますが、その前にリフォームとか、先のことを考えると心配はきりがありません。すみません、暗くなってしまいました。
今現在、この瞬間はいいですが、明日になったら父が起きてこない・・
突然死・・ということも、十分あり得ます。
(近所では、そういう家が数十年のうちに何軒かあります)

すみません、ちょっと話が変わりますが・・
この記事を書いたのは、私の知っている方で、私はその方のとても気がかりな状況を、
本人から聞いているので、
自分自身もしっかりしないといけない、と、自分に気合いを入れるためにも書きました。
そして、このブログを読んでくださっている方の、参考にもなれば。

先ほどの、
悩み多き老親を抱える 40代・50代の現役世代の現実
のリンクから。3ページ目を一部抜粋、転載。

================転載ここから。
まず、親が70歳を過ぎたら元気なうちにやるべきことは、親が将来、認知症になったり、要介護や寝たきりになったときの備えと、亡くなった後のトラブル予防です。その中身は、

(1)老人ホームの情報収集
(2)遺言書
(3)任意後見契約
(4)財産管理等委任契約
(5)尊厳死宣言書

の5つです。
================ここまで。

ということです。(3)任意後見契約
(4)財産管理等委任契約 というのは私は今初めて知ったので、何なのか分かりませんが、
これをきっかけに調べてみようと思います。

「死後」(避けて通れないので)のことも書いたりしましたが、
看護・介護・見守りをしている最中も、大変です。
兄弟がいない、などの人も大変ではないかと思うのですが、
最悪(否、最悪なんてことない、そのために役所はある)、行政の窓口にいきなり駆け込むくらいでもいいから、
他人を頼ってくれ、頼ってほしい、と思います。

すみません、長くなりました。

こんなの読んだら暗くなってしまうかな。。あーあもう私ってば暗いわ・・・
などと思いましたが、
人生はfbの「いいネ!」やツイッターの面白ネタ、
バカアメリカ人の笑い話みたいなことで占められているわけでもないので、しかしたまには「生きてて良かった~」というようないいことがあるから生きているので(以下略

ではまた。(´・ー・`)/~~~


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