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16週目
2008年06月05日 (木) | 編集 |
1998年。
6月5日は妊娠16週と2日。
手術をしてお腹が少し腫れたようになってしまった・・というのもあるけれど、
赤ちゃんも育って少し見た目にも、膨らんできた。
なんか嬉しいなぁ。憧れていたお腹の膨らみ。

8日は5ヶ月目の戌の日で、その前の日の7日にダンナのお母さんが、
お赤飯を持ってきてくれたのを憶えている。
あの時一緒に来たYくんという男の子は、もう今年中学1年生になった。
そのY君の弟のH君が、あの子と同級生。今はH君は小学4年生。

3月に妊娠が分かってから、私はつわりがひどかった。
1日中、吐き気がする。車酔いか、二日酔いみたいな感じがずっと続いていた。

もう5ヶ月なんだから、治まってもいいのになぁ・・と思ったけれど、つわりは続いていた。

6月8日、病院で検診を受ける日。
卵巣の大きさも変わらず、胎児も順調に育っていた。
「赤ちゃん、元気だよ」と、先生。
・・でも、手術前に比べて、やはり動きが少ない?・・ように思えた。
赤ちゃん、手術で体力消耗しちゃったのかなぁ・・。

でも先生が、元気と言うのだから大丈夫だろう。そんな風に思っていた。

とにかく、お腹が大きくなっていくのが嬉しかった。
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あの頃のことは、少しぼやけはしても、割と正確に憶えている。

今言っても仕方のないことだけれど、あんなに早く別れが来てしまうのなら、
「つわりが辛くて嫌だ・・こんな状態早く抜け出したい・・」
などと自分のことばかり考えなければよかったのに・・と思う。
母親になる資格は、その時からなかったのか。などとつい、長い間考えていたように思う。
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コメント
この記事へのコメント
母親になる資格がなかったなんて、そんな事絶対ない!
時期早々なんて、よく言われたりするけど、誰しも、最初は母親一年生だもの。

不安や心配が重なって、私も今の自分の状態をいやぁと思ってしまうことがあるけど、
お腹が膨らんでいく様子を嬉しく感じれるだけでも、十分母親なんだと思うよ。
2008/06/06(金) 00:52:12 | URL | ryoko #-[ 編集]
ryokoさんこんにちは、ありがとうございます♪
そうかぁ、<<誰しも、最初は母親一年生>>・・どうしても、不安、心配は常に心の中にありますよね・・。

私は本当に、十分母親だったのだろうか・・。
このことをブログに書き記すのは自分にとって悪影響が出ないだろうか、と思っていましたが、
やはり逃げていないで向き合うことが必要だ、と改めて思いました。あの子のためにも・・。
2008/06/06(金) 15:58:20 | URL | OK #-[ 編集]
向き合うことが大切だと私は思いますよ。
OKさん、エライ!
きっと、その子も、思い出してもらえるだけでも、嬉しいはず。
そして、記そうと思えたのも、何かその子が伝えたかったのかも。
2008/06/06(金) 23:53:49 | URL | ryoko #-[ 編集]
ryokoさんこんにちは、ありがとうございます♪
このことについては、本当になかなか向き合えずにいました。
「子を失った○○の会」のような集まりはあるようですが、そんな気にはなれず、
友人・親戚・母などにも話しづらい。
その点ブログは冷静になれるかも・・と思いました。そして、こうやって言葉をかけて下さる人がいる。
とても嬉しいことです。ryokoさん、ありがとう(´・ェ・`)
2008/06/07(土) 12:37:59 | URL | OK #-[ 編集]
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