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15歳の時に、広島市の中心部から3キロ離れた翠町の自宅で被爆した、辛木行夫さん。55歳(1984年頃)になって11年かけて8枚の原爆の絵を完成させた。
2013年08月15日 (木) | 編集 |
こんばんは。

原子爆弾が、広島と長崎に落とされて、今年で68年経ちました。

私は、このブログのリンク先のアナーキー読書感想文(うごさん)の2年前の8月のブログ記事で、辛木行夫(からき・ゆきお)さんという人の、色鮮やかな原爆の絵を、初めて見ました。
原爆が落とされた後の状況の様子というと、私が小学校低学年で初めて見た、「ピカドン」や、白黒の写真、米軍のうっすらカラーの映像・・そして、丸木美術館の、原爆の図のような、本当に、この世のものとは思えない状況を描いた絵を、見てきました。

いずれも、暗い色調です。「ピカドン」はカラーのアニメでしたが、辛木行夫さんのような、色鮮やかというわけではないです。
辛木さんの絵は、他の絵とは、またちょっと違いました。
しかし、辛木さんと他の絵を比べてどうのこうの・・と、私は言いたいのではなく、「このような原爆の絵もあったのだ」ということを知ってほしい・・そういう、気持ちです。
読者の方々にも見せたい絵だと思い、紹介します。


「アナーキー読書感想文」のカテゴリー:「辛木行夫の原爆の絵」
の、「4」の絵。

20110809title辛木行夫の原爆の絵 広島上空500メートルで原子爆弾が炸裂した


「アナーキー読書感想文」の、うごさんは最近の記事で(2013-08-06)(「原爆の日」)、『辛木さんの絵の話は、私にとって、伝えなければならない話』と、記事中に書いています。

「伝えなければならない」、という思いでは、私も一緒です。
そして、
広島と長崎の原爆の日が、自分にとって、年中行事のルーティン(言い方は悪いですが)になってしまってはいないか・・・最近の政治の動き、世界がどこへ向かおうとしているか・・・を踏まえると、そういう反省もあります。
世界は今、お金を持っている国は「安全な戦争」(自国の軍隊の兵士を危険に晒さない、民間委託(戦争の民間委託です。狂っている。))へと、シフトしていっているように思います。
そんな中、被爆も戦争も体験していない自分に、何を伝えることが出来るのだろうか、
と考えてしまうこともあります。

「アナーキー読書感想文」の、うごさんは、広島の原爆の絵の作者である辛木行夫さんに直接会って話を聞いた、という体験をブログに書いています。
「辛木行夫の原爆の絵」

この記事を読んだ感想を自分なりに、弱々しくでも、発信したい・・・
そんな思いです。
続きをまた書きます。


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