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最近のブログ考。「正論」とは。
2013年08月05日 (月) | 編集 |
『日本では放送できない 報道できない 震災の裏側』
という、youtubeの動画を紹介したブログ記事に、検索で来る人がを、
1ヶ月に1度は見かけているような気がします。
この動画は、youtubeでは、現在では非公開になっていました。
東日本大震災の津波で亡くなった方の、遺体が写っていたからでしょうか。
分からないですが。
2011年8月18日の、私のブログ記事です。
http://upishi.blog5.fc2.com/blog-entry-1703.html
内容を一部更新しました。動画の部分。中国のサイトにありました。

毎日毎日、家族や友人のことを思い出している人がいるんだろうな、とか、
もう、一部忘れかけている自分がいる、とか、ぼんやり考えます。

津波で、こんな記事を見つけました。今日の朝日にも載っています。
ケンプラッツ:「ヒトの目線」で津波高を実感、東北大がサイト公開(2013/07/16)
「ヒトの目に映る3.11津波浸水」
 ↑ 「グーグルアース」プラグインをダウンロードすると、
地図を3D映像で見られるらしいです。
参照:東北大学 災害科学国際研究所

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最近書いた、
鳩山元首相の、「日本が尖閣諸島を盗んだと考えるのも無理はない」発言は、そんなに問題だろうか。
この記事に、2拍手もらいました。ありがとうございます。
一人の人は不明ですが、もう一人は、「鳩山 尖閣 盗んだ ソース」で検索して、このサイトに私のブログが載っていたので、そこから訪問したようです。

鳩山さんは、匿名の人がpostする掲示板で、批判されまくっていました。
---------
<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/06/25(火) 13:39:10.77 ID:MBLWZUOw
公安はさっさとこの鳩を〆ろ!
---------
とか、
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<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/06/25(火) 13:43:46.09 ID:Vp7eVDSL
なんで日本政府はこの国賊・・・ じゃない馬鹿を放置してんだ?
早く捕まえて鳥小屋に放り込んでおけよ。
---------
とかね。

鳩山さんの、首相の時の、普天間基地県外移設の断念は本当にがっかりだった。
だけれど、匿名でここまで言う人は正論を言ってるつもりなのかな。
掲示板からの声は、私が恣意的に「こんなのがある」と抜粋したが。

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8月2日の、山梨日日新聞の、「ぶんか・くらし」面。

踊ってはいけない国で、踊り続けるために ---風営法問題と社会の変え方踊ってはいけない国で、踊り続けるために ---風営法問題と社会の変え方
(2013/04/23)
磯部涼

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風営法で、「クラブ」(父や母の世代で言うと、「ダンスクラブ(ホール)」)の営業は深夜零時以降は禁止されている。そして、各都道府県の公安委員会の許可が必要なのだそうだ。
そのことについて書かれている本が紹介されていた。
筆者である、音楽ライターの磯部涼さんへのインタビューが、気になった。

一部を抜粋、転載。ここから。***********************

両者の断絶

 摘発については、権力による陰謀論がささやかれることもあった。だが取材の中で気付いたのは「何でも善悪で白黒つけようとするモノクロ化社会の姿」だった。
 それまでクラブの存在を大目に見てきた地域住民が、時代に流れの中で「異物」とみなすようになり、警察に介入を求めるようになっていた。実際に、クラブに絡む事件が起きていたことも背景にある。
 一方で、クラブ側も地域に溶け込もうとせず、両者は断絶していた。過剰規制による社会の閉塞感は警察だけでなく、市民の側からも生まれているのだと感じた。
 「クラブの問題に限らず、今の社会は、文化圏、生活圏が違えば、言語が異なる。問題が起きても、お互い正論を言い合うだけになっている」

対話が必要

 どうしたらクラブを守れるのか。「ライフスタイルが多様化しているのに、真夜中に営業できず、システムが古くなっている。風営法を改正し、時代に合った方向に更新するべきだと思う」と磯部さん。
 だが、最も必要なのは対話だと考えている。「これまで僕自身、市民社会や地域社会にはあまり期待できず、仲間との小さなコミュニティーに期待していた。でも、今回の問題に向き合う中で、案外それはもろいのだと知りました」

***********************転載ここまで。


『お互い正論を言い合うだけ』・・・
オウム真理教の信者が住む住宅で、地域住民が「出て行け!」という横断幕を掲げる、というようなことはあちこちで見られました。さすがに地下鉄サリン事件の後だと、そうなるのは、分からないわけではない。
しかし、何かの解決になるかどうかと言えば、
信者側が頑なな方向に行ってもおかしくはない気は、した。
お経の声が聞こえてきて、精神的に参る、というのなら、とりあえずそういうことだけを言えばいいと思う。

私たち家族と、隣に住む親戚の間でも約10年前、あることからトラブルになり、
トゲトゲどころか警察まで呼んだこともあった。
その後、私は、「私は」、です。
父が「あんなやつら」と言っても、こんにちはと挨拶したり(やがて向こうは会釈をするようになったが)、回覧板を持ってきても「どうも」と普通に接しました。その家で、有害ガスが出る火を燃やしても、市役所に相談して任せました。そうしないと、大げさに「あの人たちは煙が!」と騒いだり、「具合が悪くなったり困って助けを求められても知らん顔」なんて、自分が嫌な思いをする。助ける時は助けるし、私が自分の家で空き巣に出くわした時にその家に逃げ込むかも。嫌だと思っても助けてもらうしかない場合もある。
昔のことは横に置いていて、適当に接するのがいいと思う。
この前、その家で停電していたらしく、「ゆうこさんち(我が家)では停電してる?」と私に話しかけてきた。「ウチは大丈夫です」と返事をした。普通の会話だった。
曖昧にしておく方がいい場合もあります。白黒つけない、ということです。
白黒つけようとしたり、「悪い」と決め付けて少数人または一人を正論で囲んでワイワイやると、「布団たたきおばさん」や、最近の山口の5人殺害事件のようになってしまう。

しかし、麻生副総理が「ナチス発言」をしたが(「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」)、これは私は、安倍総理はすぐに副総理を辞任させるべきではないかと思った。
というのが、私の思う正論。
だが、こねくり回して「麻生氏は本当はこう言いたかったのだ」とか擁護なのか批判なのか分からない、私は一般人のブログを今ちょっと見たが、そんなのもある。

自分が「正論だ」と思ったら、発言してもいい。発言してはいけない、なんてことはない。
反論してきた人がいたら、まずは真摯に聞いた方がいい。(そうできない人はいるけど。)
対話とはそういうことだろうか。



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