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犬の熱中症・体調不良に注意が必要な時期です。
2013年07月23日 (火) | 編集 |
こんばんは。久しぶりに、「近所のわんこ」カテゴリです。

山梨の我が家の辺りでは今月上旬、最高気温が39度を超える日が、
4日続きました。さすがに、ぐったりです。

4日続いた次の日、「今日も暑いかな」と私は覚悟していました。
そんな日の朝8時半ごろ、近所のおばさん(若く見えるけど82歳)が、
「困るじゃんね~。ウチのnana(犬・中型犬)がさぁ、空っ咳が出るだよ」と、
私の家に来ました。
おばさんの家はおじさんと二人暮しで、車がなく(おじさんは膝が悪く2回手術をしています)、私は「nanaちゃんに何かあったら、言ってくださいね。病院でも何でも、車で一緒に行きますよ~」と言っておいたので、私のところに来たようでした。
「じゃあ病院行きましょう。行って何ともなければいいけど、
後悔すると困るし、行きましょう」と返事をしました。

動物病院は午前9時からです。
nanaちゃんは12歳の♀で、子犬の頃から知っています。私はnanaちゃんのことが大好きだけど、nanaちゃんも私のことが好きなようです。
それでも、犬の気持ちにどう変化が起こるか分からないと思い、
私はボロいジーンズに長袖で、噛まれてもいいように軍手をして、nanaちゃんを抱きかかえて車に乗せ、おばさんも一緒に病院に行きました。

動物病院は、混んでいました。
この時期、体調を崩すワンちゃん、ネコさんが多いのかな。

nanaちゃんは30分くらい、私と一緒におとなしく、待っていてくれました。

そして、nanaちゃんの番がきました。
普段はおばさんは二階に住み、おじさんが1階で一緒に過ごしているらしいので、おばさんの説明では要領を得ません。私が携帯でおじさんに電話をして、nanaちゃんの具合の悪い部分・症状を聞きました。

・食欲はある。
・変な咳が出る。

それだけしかなかったのですが、私がnanaちゃんの家の前を通る時、
少し元気がないような・・と気になっていたので、それにおじさんは、
「犬は具合が悪くなると、あっという間に肺炎になって死んじまう」
と言っていたので、病院に来て正解でした。

お医者さんがnanaちゃんのお腹を超音波で診察します。
すると、画面いっぱいに、何かごにょごにょと動いている・・
お医者さん「これがね、映っているの、全部心臓です。
大きいですね。年をとると、肥大して、心臓に負担がかかるようになります」
(nanaちゃんは12歳)

おばさんによると、午前中でも暑い時間に散歩に行っていたそうです。
(夜は、娘さんが来てnanaちゃんの散歩に行く)

お医者さん:「はやり、暑い時間帯は歩かせない方がいいですね・・。
心臓に負担が、かかります。
空咳が出るということですが、
今のところ、大きな異常という異常は見当たらないので、
以前出した、咳止めのお薬ともう一種類、5日分、出しておきますね。
それでも具合がよくならないようだったら、
肺のレントゲンを撮りますので、また来て下さい」

そして、それから・・・一週間と、ちょっと。
nanaちゃんの家の前を通る時、私は必ず、どうしてるかな・・と覗きますが、
顔が、U´・∀・`U こんな感じで、段々、笑顔になっていくのが分かります。
暑い時間帯は、歩いていません。すっかり、元気になったようです。
nanaちゃんには、長生きしてほしいなぁと、思います。

あの猛暑の後、暑いけれど、ちょっと暑さもひと段落して、
犬も人間も、少しは楽になりました。
夏は暑いものですが、あまり、暑くならないでほしいです。



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