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読売新聞は、本当に「ゴミ売り新聞」か
2013年05月12日 (日) | 編集 |
こんにちは。
もう少しで、こんばんは、という時間でしょうか。

この前の連休中、八王子の叔母と横浜のいとこから、
「食料品です。食べてね」というメッセージとともに、
私宛に荷物が届きました。

こんな感じ。


とりあえず、ロールパンは冷凍しました。

で、叔母が食品の間に入れてくれたのが、読売新聞(5月2日のだった)。
4枚分入っていました。
我が家は父が朝日新聞を月極購入しているので、朝日新聞は読みますが、
読売は紙ではほとんど読んだことない。
ついつい、読んでしまいました。

私はツイッターをしていますが、私のフォローしている人のつぶやきを流れで見ると(タイムライン)、
読売新聞のことを「ゴミ売り新聞」と、揶揄して表現している人を、
たまに見かけます。

本当に、読売新聞は「ゴミ売り新聞」、なのか?
新聞をゴミなんて・・・そんなこと言っちゃいけない。
(と私は、嫌味とか皮肉ではなく本当にそう思います。
「言っちゃいけない」ということはなく、もちろんゴミ呼ばわりは自由ですが、
私はそういう(呼ぶ)のは抵抗がある)

新聞紙は、ゴロゴロしている時、
「ああ寒い・・けど近くに毛布もタオルケットもない・・」
という時に、とりあえず読みかけの新聞紙が置いてあると、
それをお腹にかけるだけで暖かい。他、いろんなことに使えます。

というか、問題は、内容ですけれども。

読売新聞5月2日付一面。(クリックすると大きくなります)


上の記事は憲法96条について、衆参両院の全国会議員を対象に実施した、
とありますが、
■憲法96条改正に関する各党議員の賛否
のグラフ、自民党公明党民主党日本維新の会みんなの党、
の、5党しか結果が表示されていません。
共産党は14人で100%の回答率なのに。無所属の議員も9人回答しているのに。
そこら辺、良くないと思います。
全部の党、無所属議員の数も載せるべきです。


下の記事は、10面の、「気流」という読者投書欄です。

P1010502_convert_20130512165930.jpg
これもクリックすると大きくなりますが、
よく読んでみると、健康維持の大変さや「還暦を迎えてピアノに挑戦してみた」など、
ほのぼの、しみじみとした、心が温かくなるような投書があり、
かと思うと、
『大勢に同調 受け身の学生』(43歳 大学教員)
・・・<学生が消極的な理由の一つは、「失言」や「孤立」を過度に恐れることにあるようです。その場の空気を読み、大勢に同調する傾向が強く、積極的に発言できていません。>・・・
など、
ピリッとした内容の投稿もあります。
(この大学教授には、私も同意)


結論。

読売新聞は、「ゴミ売り新聞」というほどのものでもない、と私は思う。

ただし、自分がお金を出してわざわざ買ってまで読むかというと、・・・
買わないです。



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