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放射性物質による汚染のツイッターまとめ。(昨年11月)福島・仙台・エコセメント・カナダ
2013年04月09日 (火) | 編集 |
おはようございます。
放射性物質の除染についてのツイートが、ずっと下書きになっていたので、
今になってしまいましたが、アップします。
海外の放射能汚染の状況もあります。

一番下のツイート、福島・鮫川村の実験施設が今はどうなっているのか、調べていないのですが、放射性物質の付着した震災瓦礫を焼却したらどうなるかというのは、東京や大阪、北九州、静岡の島田市等で分かってしまっていることです。
ネットで拾ったソースですが、並べてみました。
東京:http://hibakutokyo.com/contamination-of-tokyo/1/(一番下の方)
北九州:http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/566.html
島田市:http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/582.html
東京の焼却灰の数値なども、詳しく:http://togetter.com/li/464613(大阪についても)

大阪については、瓦礫焼却の後に体調不良になった、などの報告もネットで見かけました。

放射能汚染ツイートのまとめは、ここから。========================

2012年

11月23日
upishi1970
【放射線と除染について- http://t.co/ruunAS0P @indoorpark_fwさんから】 『防護服の着用は個人の自由ですが、防護服を着用して作業を行うということは、住民に不安や威圧感を与えてしまうということを十分に理解した上、』とあります。「除染情報プラザ」。
posted at 17:20:52 (太字は私による)

11月25日

RT @einwald2: 【たまエコセメントから大量のセシウムが垂れ流されていることを多くの都民は気づいていない】 http://t.co/WwYbLiu9 @kosekomeさんから
posted at 09:29:00

11月26日

RT @mainichijpnews: カナダ:いまも残る放射能汚染…除染計画、地元に政府不信 http://t.co/gX1A88Qj
posted at 08:44:57

11月26日

RT @melaleuca_lemon: 【悲痛!除染しても線量の上昇が止まらない】福島市東部の大波地区では、半年前に除染したが、局地的に線量の再上昇が起こっている。山あい地域で同様の事例が増加。 http://t.co/kofpntBg
posted at 16:53:47

11月27日

RT @p_sabbar: 毎日新聞(昨日26日)の1面および6面に大きな記事。1面見出し「広島・長崎原爆ウラン精製の町 カナダ4800軒線量調査へ 土壌汚染逆効果の声」、6面見出し「いまも残る放射能汚染 カナダ除染計画地元の不満強く」。汚染問題がどれだけ根深く長期間にわたるか、よく示しています。
posted at 09:30:24

11月27日

RT @makeanovel: 100ベクレル以上の物は放射性廃棄物として厳重に管理すると法律で決まっている。8000ベクレル未満と言われる焼却灰は本当に埋めてしまっていいのか。放射性物質が付着したものは「拡散させない」「動かさない」という国際ルールにもう一度立ち返って http://t.co/NfPYliuw
posted at 12:47:30

11月28日

RT @GUY1965z: [仙台市泉区・放射線] 昨年9月にRADEXで 1.05μsv/h が出た妻の実家駐車場。 除染後 0.23μsv/h に低下していたが、1年後にはまた土が溜り 0.51μsv/h に上昇していた。 放射性物質の再飛散が起きている証拠。 http://t.co/STpalAaq
posted at 05:49:52

11月29日

RT @heerrojp: 福島・鮫川村 放射性廃棄物焼却の実験施設 住所すら非公開 http://t.co/hbp0gaQB
posted at 13:19:58



コメント
この記事へのコメント
鮫川村の経過
まとめ記事ありがとうございます。
私も鮫川村は環境省利権のモデルとしてフォローしていきたいと思っていますが、時間が無い。
http://ictkofu.blogzine.jp/kofu/2012/12/post_cfcd.html
2012.12.12 哀れ環境省利権の真実@福島県鮫川村
この記事で停まっていますが、リンク先を確認してみたら、
http://blog.goo.ne.jp/no-nuclear
鮫川村焼却炉建設経過を年表にしました
2013-04-07 15:01:49 | 資料
から、状況が分かりました。
https://lindoc.jp/docs/4582
この経過リストから、工事は停まっていて説明会の運用法で揉め続けているように思えます。
https://www.facebook.com/JiaoChuanShaoQueLuWenTiLianLuoHui
鮫川村焼却炉問題連絡会、このfacebook から新鮮な情報を得られそうです。

以上、とりあえず。
2013/04/09(火) 13:49:13 | URL | ictkofu #ZqkGuUow[ 編集]
何が正しいのか
原発の問題の中でおそらく皆さんが一番関心のある放射線に関する影響について、正直どの情報が正しいのかよくわかりません。

国や電力会社の情報に対しては、多くの方々が不信を抱いています。みんなが、データの捏造や隠蔽をしているのではないかと思っている印象です。また、説明もわかりにくかったり、国民の常識とかけはなれた感覚の表現が多く、せっかくの情報が活かしきれていないように思えます(例えば「基準の○○倍の放射線が検出されたが健康に影響はない」といわれても、「では基準は何だったのか」とか「基準を大きく超えてもなぜ大丈夫なのか」とかがわからないでしょう)。


ならば反原発の方々が指摘する放射線被害のデータが真実かというと、はっきり申し上げて、必ずしもすべてがそうではない印象です。データの根拠や出典がわからなかったり、客観性に疑問を感じるものもあるからです。
他のエネルギー源への転換、再生可能エネルギーの大幅導入のご主張も、肝心の部分の説明がなかったり、根拠が曖昧で、広く支持を得られるのか疑問符がつきます。ガスも石油も大半が輸入で売り主の外国から足元見られ結局高く買わされて経済に影響が出ている事、自然エネルギーは天候や環境に左右され不安定な上に出力が極めて小さい事、一部で新たな“公害”が発生している事(風力発電用風車の騒音、振動、周波など)などについては触れられていないか、「原発推進派の揚げ足取りだ、でっち上げだ!」的な説明で終わっている場合が多い印象です。


自分が本やネットで見た範囲では、学説も放射線の影響については定まっていない感じです。「今後の健康状態が懸念される」というものから「被害を受ける事はない」とするものまであり、それぞれもっともらしい主張がされています。


もう一つわからないのが、国民の意識=何が民意かという事。
各種世論調査の報道では、多くの人々が原発に不安を感じたり原発には反対の意向どあるという結果が多いです。ところが、原発立地地域や建設予定地域の自治体の首長選挙では、原発反対派の候補はなぜか勝てない。
また、あるニュース番組では、小さな町工場の経営者の叫びが放映されていました。いわく、「電気炉を使って金属加工をしているので、毎月電気料が多くかかる。電気料金の値上げでその電気料金が百万円単位で増えてしまい、経営が難しくなった。早く原発を再開して電気料金を下げてほしい。」と。いわゆる“財界”に属する大企業ではなく、“一般庶民”に近い人にもこうした考えの方々が確実におられるのです。
原発反対のデモなどで、勇ましい「原発廃止(脱原発)は国民の総意だ!」というシュプレヒコールがあがる事がありますが、何かおこがましいというか、奇妙な違和感を感じます。


実際に原発で大事故があり、大変多くの方々か色々な被害に遭っています。だからこそ、今後どうしたらよいのかを(責任の追究とは別に、または並行して)国民全体で真剣に考える必要があると思います。
そのためには、必要で正確な情報を最大限に揃え、原発をどうするかに拘わらず、本当に有益で持続可能なエネルギー政策・戦略を検討してほしいと、切に思います。
2013/04/13(土) 10:22:33 | URL | KEPCO #-[ 編集]
Re: 鮫川村の経過
☆ictkofuさん、コメントありがとうございます!

> まとめ記事ありがとうございます。

これは、記事に書いてあるとおり、昨年11月の情報で、他にもチェックはしているのですが、まずはこれだけ。これらをキーワードに追っていっても、相当な除染・焼却情報などが出てきそうです。

今、鮫川村焼却炉問題連絡会のフェイスブックを見てみました。

鮫川村、人口が4千人なのですね。
ictkofuさんの記事の、
1,160世帯、4千人の村で国政・地元行政批判の声をあげるには大変な決断が必要だろうと思います。
それにつけ込んで実験をやるよりも、霞ヶ関の庁舎とか公務員宿舎の庭に実験施設を作ってやればいいじゃないか。バグフィルターに自信があるんでしょ。
(2012.12.12)
という部分、その通りだと思います。
まさに、「目をつけられた」、というか。

福島原発事故後、政府が放射性物質飛散汚染地域に人を住まわせておくのだから、そう簡単にいく問題ではないな・・と思っていましたが、ictkofuさんのブログのコメント欄(2012.12.12)、
福島県による環境アセスの動向が気になります。行政のやる環境アセスは「計画実行ありき」のアリバイ作りに過ぎません。
そういうことなんですよね・・。

福島第一の現場では汚染水漏れが報じられたり、原子力問題調査特別委員会(4月8日)では、国会事故調査委員会の黒川清(くろかわ・きよし)元委員長が参考人招致で「事故は明らかに、まだ収束していない」と強調するなど(4月9日の山梨日日新聞より)、状況は深刻なのですが、”世間の空気”としては、忘れられていっているような気がします。
”世間の空気”・・ではないですね・・大手マスコミが事故を忘れさせようとしている、みたいに私には感じられる時があります。

ictkofuさん、こちらこそ、情報ありがとうございます!
2013/04/13(土) 13:47:07 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: 何が正しいのか
☆KEPCOさん、コメントありがとうございます!

> 原発の問題の中でおそらく皆さんが一番関心のある放射線に関する影響について、正直どの情報が正しいのかよくわかりません。

すみません、KEPCOさん、
「皆さんが一番関心のある」・・・・
の「皆さん」は、”国民の皆さん”、という意味でしょうか。


> 国や電力会社の情報に対しては、多くの方々が不信を抱いています。みんなが、データの捏造や隠蔽をしているのではないかと思っている印象です。また、説明もわかりにくかったり、国民の常識とかけはなれた感覚の表現が多く、せっかくの情報が活かしきれていないように思えます(例えば「基準の○○倍の放射線が検出されたが健康に影響はない」といわれても、「では基準は何だったのか」とか「基準を大きく超えてもなぜ大丈夫なのか」とかがわからないでしょう)。
>
>
> ならば反原発の方々が指摘する放射線被害のデータが真実かというと、はっきり申し上げて、必ずしもすべてがそうではない印象です。データの根拠や出典がわからなかったり、客観性に疑問を感じるものもあるからです。

それは、そうだと思います。
私はツイッターをして情報収集をしていますが、「反原発」の中でもいろいろな人がいて、空間放射線量については、ガイガーカウンターの機種やその時の状況など(雨上がりとか)にもよりますので、
妄信は、私はしていません。

ツイートの中でも、「どこからの出展か」というのは大事ですね。

> 他のエネルギー源への転換、再生可能エネルギーの大幅導入のご主張も、肝心の部分の説明がなかったり、根拠が曖昧で、広く支持を得られるのか疑問符がつきます。・・・・・

ここで一番私が言いたいのは、原子力による発電は、もうやめるべきだとうことです。
反原発がやるべきこととして、「代替案を出す」もあるでしょうが、
まず、「原子力発電を廃止するべき」と、訴えることです。
何も言わなければ、「国民は原子力発電OK」と、政府に取られてしまいます。


> 自分が本やネットで見た範囲では、学説も放射線の影響については定まっていない感じです。「今後の健康状態が懸念される」というものから「被害を受ける事はない」とするものまであり、それぞれもっともらしい主張がされています。

「それぞれもっともらしい主張」?、ですか。
KEPCOさんご自身は、放射線の、人体への影響について学説に惑わされてしまうということでしょうか。

「何がどの程度危険なのだろうか」は、自分自身で勉強し、
例えば、なるべく汚染されていない産地の農産物や検査のちゃんとしているメーカーの食品を選んで購入するなど、学説よりも放射性物質の含有値で判断しなくてはならない、と思います。
放射性物質は、(内部被曝は肺からの吸入の割合が多いといわれています)、長期による低線量被曝がよくないことが、チェルノブイリ事故のその後の調査で分かっています。
ネットで検索すると、たくさん出てきます。
私は、10年以上前から「首都圏コープ」という生協から生鮮食料品やその他食料品日常品を購入していますが、原発事故直後、「食べて応援」という合言葉を掲げ、しかも放射性物質の検査が不十分でした。「危ない」と思い、その頃は生協のものを買うのを避けました。スーパーをはしごし、西日本産のものを買い歩きました。
そのうち生協でも、2011年の7月くらいから検査体制が整いました。
おおよその食品が1キログラムあたり10ベクレル(ヨウ素と放射線セシウム。ストロンチウムはしていない)という検出限界ですが、私の家は子どもがいないので、それでも、その検出限界なら、「グリーンコープ」という山梨にはない、さらに安全なお店にするまでもないだろう、と判断し、首都圏コープパスシステムを利用しています。
結局、考えた末の結論、なのです。
避難・移住についても、同じだと思います。
家族それぞれで考えて、ベストを尽くすしかないです。



> また、あるニュース番組では、小さな町工場の経営者の叫びが放映されていました。いわく、「電気炉を使って金属加工をしているので、毎月電気料が多くかかる。電気料金の値上げでその電気料金が百万円単位で増えてしまい、経営が難しくなった。早く原発を再開して電気料金を下げてほしい。」と。いわゆる“財界”に属する大企業ではなく、“一般庶民”に近い人にもこうした考えの方々が確実におられるのです。

うーん・・。それで?
だから、原子力発電を廃止してはならない、と仰りたいのでしょうか。
私はそうは思いません。
なにしろ、核廃棄物という厄介なものが出来てしまいます。
10万年保管といっても、私はこの前フェイスブックで知りましたが、1万年前の日本列島は、例えば青森の津軽半島は「海水に漬かっていた部分があった」のです。
そんな状態で、どうやって10万年保管するというのでしょうか。

> 原発反対のデモなどで、勇ましい「原発廃止(脱原発)は国民の総意だ!」というシュプレヒコールがあがる事がありますが、何かおこがましいというか、奇妙な違和感を感じます。

そう感じる人も、いると思います。
しかし、私は、デモはするべきだと思います。

KEPCOさん、ありがとうございます。
2013/04/16(火) 18:50:49 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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