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「12月8日」(1941年、日本軍が真珠湾を攻撃)-----その後71年。私は忘れたくない。
2012年12月09日 (日) | 編集 |
1941年12月8日は、日本軍がハワイ・真珠湾を攻撃して、なし崩し的に太平洋戦争が始まった日です。「始まった」というか「始めた」というか。
私は毎年、このことを取り上げました。一日遅れましたが、今年も。

「日本を取り戻す」だの「外交を取り戻す」だの威勢のいいことを言っていますが、
どら息子やその周囲の政治家の戯言をそのまま聞いてはいられないので、
私はこうしてブログを書きます。

1941年は遠い。遠くなってきた。ブログでこんな地味な話題取り上げる人いるだろうか。
と・・・頭によぎりながら、地味とか派手の問題ではなく、命に関わることだ、と考え直す。

71年も前のことなど、実感が湧かないという人もいると思う。
しかし、最近のことなら。

以下は、12月7日早朝に私がツイッターでログを取っておいたつぶやきです。
@ChieMatsumoto さんという方のつぶやき。
イラク帰還米兵が来日し、軍や米軍基地について話した内容を、まとめています。

週刊MDS新聞ホームページ
より。
(MDS=Movement for Democratic Socialism---「民主主義的社会主義運動」
と、上のHPのタイトルにあります。)
2012年12月07日発行 1259号 【反戦イラク帰還兵が沖縄に アーロン&アッシュ全国スピーキングツアー 米兵に「共に立ち上がろう」と訴え】

===================ここから。

■今日レイバーネットTVに出演してくれたイラク帰還米兵の二人とも、とても印象的だったのは、二人がシングルマザーに育てられたことだった。入隊すれば教育費が払えなくとも教育が受けられると、希望を抱いていた。

■イラク帰還米兵のアッシュさんは、ベトナム帰還兵に同行してこの反戦スピーキングツアーに参加。戦争中に撒かれた枯葉剤が原因で彼はすでに他界した。レイバーネットTV中、Twitterで劣化ウラン弾についての質問があったのできいてみた。番組後、彼らは笑って「イラク滞在中は知らなかったよ」

■イラク帰還米兵の二人に沖縄(以外にも多々あるが)での米兵による犯罪について意見を聞いてみた。「あって当然。軍人は物事を暴力で解決するように身体にたたきこまれている。家庭でも、地域社会でも、戦場と同じ」アメリカ国内の基地周辺でも、基地がある他国でも同様だと言う。

■第二次大戦くらいの米軍人は、国から手厚い処遇を受けていると言われているが、IVAWの二人は「トンデモない」と首をふった。イラクで軽傷入院したときも、食事は食べ残し。帰国後も「帰還兵だ」と言って調べてもらわなければ健康保険もおりなかったという。「軍人は国から使い捨てられる存在だ」と

■イラクから帰ってきてすでに6年は経つのに、やはりその時のことや殺人鬼になるための軍隊での訓練のことなどを話すのは、精神的に苦痛を伴うと言うアッシュさん。一時間も話したあとはしんどそうだった。それでも過去6年止めようと思ったことはない。この活動こそが自分の心の拠り所だと直感したから

■イラク帰還米兵のアッシュさんは、6年前に一緒に反戦スピーキングツアーに同行したベトナム帰還兵の意志を継いで、この活動を続けているという。「お金のためにやるのではなく、平和運動のためなんだ」と。過去8回とも、自分の財布から持ち出しになるかギリギリだそう。彼もまた子持ちの非正規労働者

今日のレイバーネットTVでの、IVAWイラク帰還米兵の話は、安部や橋下や石原に聞かせたかった。

====================ここまで。
(最後の大文字太字は私による。「安部」は自民総裁の「安倍」だと思われる)


「軍人は国から使い捨てられる存在だ」という言葉が、胸に迫ります。

2012年12月07日発行 1259号 【反戦イラク帰還兵が沖縄に アーロン&アッシュ全国スピーキングツアー 米兵に「共に立ち上がろう」と訴え】より、
イラク帰還兵、アッシュさんとアーロンさんの話を一部抜粋、転載させていただきます。

--------------------------ここから。

「強かんは訓練の証し」
・・・・
 アッシュは「軍隊は構造的暴力であり、兵士による強かんや暴行事件が繰り返されるのは訓練の証し。人間性を破壊しなければ殺人ができる兵士に育てられな い。暴行事件を上官はむしろ喜んでいる。兵士による事件は沖縄だけではない。世界各地の米軍基地や米国内の基地周辺でも引き起こされている」。衝撃的な発 言が続く。イラクでの戦闘を想い起こしたのか、精神を安定させるためのハーブの香りを湿らせたハンカチで何度も顔を覆うアッシュ。自らもPTSD(心的外 傷後ストレス障害)を抱える。

 アーロンは「沖縄は米軍に占領されている、とアッシュが語っていた意味が来てわかった。軍は末端の兵士の命など何も気にしていない。オスプレイが危険な こともわかっている。兵士も助けを求めている。沖縄の非暴力の基地撤去の闘いは必ず勝利する。普天間を2日間閉鎖したような闘いはイラクと沖縄しか知らな い。米兵の人間性を回復するには基地撤去しかない」。

-------------------ここまで。

レイバーネットTV

レイバーネットTV第45号「戦争と軍隊が人間を変える」




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この記事へのコメント
≪67年ぶん黒ボールペンで憂さ晴らし≫
>この国の為政者たち(木綿さん)>>http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/66730b9094276f20a13e496f78d05115

それは誰かと言えば

日本国内では宮内庁(省)を頂点とする霞が関官僚。

さらにその霞ヶ関にこれこれこういう行政をしろと命じているのが戦後なんの大義名分もなく無法に日本を占領したGHQマッカーサー戦争の狂犬である地球のエタ非人「ユダ金死の商人」であり、戦後ずうっと日本国のほんとうの為政者はこの反道徳の下品下賤な地球のエタ非人【ユダ金死の商人】である。
こいつらがマッカーサー上陸以来反道徳東大話法(東大はアホウ、とも読む)奇形司法を使って日本国内を監視し検察警察を使役して起訴有罪率99%のいかさま無法治外法権だのみの奇形刑事司法で日本国内スパイ宮内省霞ヶ関の裏切りを私刑を加えることによって防ぎつつ、【慈悲道徳平和の日本常民】と【日本国平和憲法】を、地球のエタ非人「ユダ金死の商人」が【反道徳戦争無慈悲】と【日米地位協定】国家差別レイシズム治外法権で絶え間なく凌辱弾圧虐殺しつづけている。

来る平成天皇24年12月16日には日本国憲法に定めた10年に1度の最高裁判官国民審査がある。
この10年間でメディアで報道されたぶんだけでも最高裁の起こした冤罪事件は高知白バイ事故冤罪事件はじめ枚挙に暇が無いが、その国民に対するテロと言うべき冤罪の実行犯は警察である.。その警察はつねに法に従って逮捕しているという。ということは警察はつねに最高裁東大話法法匪憲法違反判例に従って検挙逮捕しているということだ。

そして警察は希有な道徳家仙波敏郎氏の証言によれば日本国内最大最悪の凶悪犯罪組織である。

その警察が「我々は最高裁が犯罪者だと認めた者を法に従って粛々と検挙逮捕している」と厚顔無恥にうそぶくのであれば、この10年間に警察に取り調べられたり逮捕されたりした日本国民はすべて最高裁の反道徳奇形司法東大話法憲法違反法匪判決の被害者である。

この国内最悪の悪党法匪最高裁を日本国主権者国民が法に基づいてきちんと懲らしめるには、日本国憲法に定められた10年に一度の国民審査で最高裁判事全員へオール×印全員不信任懲戒審査投票するしかないのである。

この10年間にただの一度でも警察官にあらぬ嫌疑をかけられイカサマ公務執行の対象にされた被害体験がある国民は全員、全国でいっせいにうちそろって10年に1度の今度の平成天皇24年12月16日最高裁裁判官国民審査へ投票に行こう。

そして持参の黒ボールペンで最高裁判事国民審査投票用紙のすべての記入欄へちからいっぱい黒々と×印を刻みつけて全判事オール×不信任懲戒審査してやろう。

警察の憲法違反犯罪による被害だけでなく税務署にあらぬ脱税嫌疑をかけられたとか、NHKにいわれなく受信料の支払いを不正請求されたとか官公庁の役人の不当な行政執行憲法違反犯罪で民事の被害を受けた人もこれまた同様である。

とにかく日本では郵便ポストが赤いのも、消防自動車が赤いのも、【み~んな最高裁が悪い】のである。

≪平成天皇24年12月16日すべての日本国主権者国民は黒ボールペンで10年に一度の10年ぶん(67年ぶんでも全然オッケー♪)憂さ晴らし≫しようね♪
2012/12/14(金) 07:18:51 | URL | 通りがけ #-[ 編集]
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