家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


雨の思い出
2008年06月03日 (火) | 編集 |
関東地方も、もう梅雨入りした。
(うちは首都圏には入っているけど・・ああ、関東甲信だね)

雨の重いでは・・じゃなくて思い出は、トラックバックテーマからお借りした。

私は昔から(?)「晴れ女」なので、どこに出かけるにも何故か、雨に降られることなく、
晴天が多い。(最近は遠出はめったにしないけど)

だからか、昔の出来事や訪ねた場所で雨が降ったことは、よく憶えている。

印象深いのは、14年前の5月に隣町のMちゃんと2人で行った、京都。
2泊3日だったんだけど、2日目に雨が降った。
南禅寺と、伏見の稲荷大社に行った。

稲荷大社に着いた頃は3時くらいだったか、雨も降っていて薄暗かった。
鳥居の、朱色の道を、雨の中傘を差して歩いた。
平日だったので行き交う人もほとんどなく、Mちゃんと、「へえ、この鳥居って寄贈されたものなんだぁ」などと話しながら、ただ歩いた。
この時の、薄暗い雨の中の朱色は、今でも印象深い。


もう一つは、子どもの頃の雨。
うちは私達が小さい頃から、両親が共働きだった。
母はいつも忙しそう・・という感じだった。

雨が降る日は、いつもと違い家の中の空気がのんびりしているように思えた。
祖母とテレビを見たり、一人で遊んだりして(晴れてても、割といつも一人だったけど)
母の帰りを待っていた。

今私の家がある所は、その頃は何もなくて、柿の木が一本、あった。
その柿の木に映る雨を見ると、たくさん降っているのか、少しなのか分かる・・
と子ども心に思っていたような。

外で遊ぶ子がいないから、安心していたのかな。

家事を家で専門にやるようになってからは、雨はたまにはいいけど、続くと大変だ。
洗濯物が乾かないし、うぴしも濡れてしまう。(今日は肉球噛み噛みしてて困る)

好きには好きなんだけど。雨。

コメント
この記事へのコメント
OKさんのところは、入梅したんですね。
こちらはまだです。でも、今日も雨降り。

私も昔は好きでした。
雨だと寝心地がいいし、時間が穏やかに感じるし、風景の表情もいい。
今は、同じく洗濯物の乾きも気になるし、何よりも娘との気晴らし・発見の
お散歩が出来ないのが残念。

雨の中の神社の表情って、しんみり素敵ですよね。
2008/06/03(火) 14:31:34 | URL | ryoko #-[ 編集]
ryokoさんこんにちは、ありがとうございます♪
ryokoさんの方は、入梅まだですか。もうちょっとかな。
良い季節なのですが(私は何となく物憂いのがすきで)、
じめじめして家事がはかどらないのが困りものですねぇ。

うん、本当に娘さんとお散歩できないの、残念ですね~。
家の中で遊ぶのもいいけど、外にはかなわない。

雨の中、無駄に車を走らせるのも、好きです。でもガソリン代が~。
2008/06/04(水) 14:51:33 | URL | OK #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック